青森・野内湾みんなでクルーズ

天気 くもり 波の高さ 1m50cm

風  西風 
出港 16:00(甥がぬいぐるみを忘れた為)

船名 クイーン・ドルフィン・マクサム 25フィート

まずはまっすぐ野内にある油タンクのところに向った。
波1mちょい、西風、餌はもりもり千円分買ってキャプテンは妹の旦那さん。
マル秘の漁場に向う。

着くや否や、竿を下ろすなり、旦那さんは30cmオーバーのアブラメをGet。
僅か2分30秒、これには全く私もまいった!
又、餌を下ろすなり、また30cmのアブラメをGet。旦那さんは、とてもとても
よだれを流して喜んで、あまり釣れるので顔がほころんでいた。私の妹も
釣った。それぞれが大物を釣り上げ、僅か1時間くらいでアブラメ12匹、
カレイ1匹、カジカ1匹を釣った。仲でもアブラメの会長と思われる大物が
甥によってGet!まぁ〜すごい大物でした。これでやはりタモが無いと
無理だと思いながらも、まだタモを買ってない。いずれにしても、クイーンに
大漁の旗を上げられないのが残念!

もう日は暗くなって、サンセット・ハラペコ・びんぼうクルーズと洒落込んだ。
青森港の一万トン岸壁に日本丸が来てたので、それをクイーンで見ようと
言う事で、神船長が操縦して向っていった。八甲田丸のそばにも行って
ぐるっと回った頃には、もう真っ暗な夜になってしまっていた。

クイーンの電気をあちらこちらにつけながら、ナイトクルーズと洒落込んだ。
てつろう君のいい思い出になればと思い、堤川へ入港して来た。今夜は
わが家でアブラメPartyと思っていたのだが、妹の体調が良くないと
言う事で家に帰ることになった。すると甥が靴を脱ぎ捨てて、
体を左右に振りながら、だだをこねるではないか。(帰りたくないのだ)
それをとめるには、アブラメを甥にあげるとすぐ止まると思ったので
すぐにクーラーから魚を取り出して、一番大きいアブラメだけを私が選んだ。
そして小さいのを妹たちにも持って行ってもらったのだ。実は、小さいのを
自分にとろうとは思ってはいたのですが、私が悪いのではなくて、この手が
ついつい伸びて取り上げてしまってました。あしからず・・・
今日は皆楽しかったね。

そして甥とはしばしの別れを惜しむかのように家に向って行く前に
涙をふきふき、先に帰路に着いた。
妹の旦那さんのおかげで帰ってから、アブラメとワインパーティーを二人で・・・
感謝、感謝!シェイ、シェイ、ズドラストウエイチ(=ズロースではない)

みんな帰ったら、すんごぉ〜く寂しくなって、なんとなく物足りなかった・・・。

今年最高の釣果でした・・・。


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