カレイ アイナメに夢中!!




2004年 今年も満足の釣りが出来ました。
おかげさまで、カレイが105枚、アイナメモ125本
満足のいく年を過ごさせて頂きました。
これもひとえにご指導を頂きました皆様のおかげと感謝申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします。

  04.12.25 牡鹿町谷川浜 7:00〜13:00 カレイ・アイナメ 晴れ・風なし穏やか つづきあります。
 この季節、とは思えないほどの風もなく日差しがあってポカポカの釣り日和となりました。船頭さんによれば、先週は、50pサイズのアイナメが大漁。2人で6s用意したエラコが11時にはなくなるほどだったそうです。「本当か〜。」の気持ちで釣開始。一歩遅れて仕掛けを降ろしていると隣のW辺さんがもう巻き上げている。初物は20pほどのアイナメ。W部さん餌を付け替え二投目投入、着底後すぐに合わせて今度はダブルでアイナメゲット。その後も釣り続いてバケツがアイナメで一杯になっている。船頭さんの話もまんざらではと思いながらさそいを掛けるが、W部さん意外は当たりが遠い。たまに「ククッツ」と1回だけの当たりで食い込みがない。渋い釣が続いてしまった。しかし、W辺さんの当たりも2時間ほどで止まってしまった。今年最後を有終の美とは行かなかったか。
(^^;)  
Wさんマダコゲット 04年最終釣りはこれだけ。
おでん・牛鍋・樽酒・焼酎のほか包丁・まな板、はては、醤油、ぽん酢、わさびまで用意して頂きました。 まずは、卒業おめでとうございます。かんぱ〜い。 女将さんは、お客さんのため一人で船を出して釣ってくるそうです。     04.12.18 女川町尾浦 カレイ 勝丸 9:00〜14:30 曇り風なし
 来年3月長年の会社勤めをめでたく卒業するS々木さんの送り出し釣りパーティーを挙行した。W辺さんの深い気遣いでで船上に練炭七輪を持ち込み、おでんに牛鍋、船頭さんからは、棚からカキを上げてもらって、生がき、焼きカキ、船上の板前さん達には、生け簀から上がったばかりのアイナメ刺や焼きカジカ、焼きソロバンまで出る始末。とても、言葉では表現しきれない豪華な船上居酒屋の開店となりました。下船後も民宿「いずしま」でアワビ刺、鯨刺。カキは酢にフライに陶板焼きで食べ放題。民宿女将で船頭さんの出島沖の釣り教室までついて、今までにないほどの楽しい一日を過ごしました。
船上鍋パーティの準備 飲み会始まる 民宿女船頭さんの釣り講義
T橋さん、大ダコゲットに備え洗濯機を用意していました。 ギスカジカといいます。 ボッケ以外は、型押ししたようなアイナメだらけ。  04.12.03 女川町尾浦 カレイ 勝丸 晴れ・暖かく絶好の釣り日和 
                 (下線部分をクリックするとオマケが見られます。)
 いつもの棚に船を付けたが当たるのはアイナメ小のみ。カレイの当たりが全然なくなってしまった。カレイの時期は終わってしまったのか。船頭さんは「12月になったらカレイはおしまい。」とのこと。確かにそのとおりになった。カレイは船中5人で1枚だけ。ナメタでもと思ったが全然ダメ。船は沖からだんだん引き上げてきてとうとう出島漁港前まで戻ってきてしまった。相変わらず釣れるのはアイナメ小。でもT橋さんのタコは見事だった。
T橋さん巨大タコゲット 39pのボッケが釣れた。 ボッケとネウッコ
写真が小さくてよく分かりません。 風が強く、鮫の浦湾の最奥部の釣りですのでしょうがないか。  04.11.28 牡鹿町谷川浜 カレイ・アイナメ 晴れ・強風で沖に出られず。 餌:エラコ

 今日も風が強い。石巻で30b以上の強風が吹いて被害が出た。という日の次の日。前日、夕方7時過ぎ、幹事さんから「風あるかもしれないが波はないから。予定通りヤルから。」の電話あり。ホントに大丈夫なのかと思いつつ先週のこともあるからと出掛けた。早朝風はあるようだがいつもの棚に船を付けた。当たりはない。何度か場所を変えたがたまに当たるだけ。そのうち時間をおって風が強くなる。風を避けながら磯場にも行ってみた。当たりに乏しく、とうとう、鮫の浦湾の最奥部の砂浜前まで来てしまった。やはり、釣りにはならない日だったようだ。そんな中でW部さんが50pupのアイナメゲット。それとS岩さんの40pupのカレイが光っていた。
 
 
今日の仕掛け 今日はこれだけ。。。。
これまで釣れなかったアイナメが釣れだし、カレイがいなくなった。  04.11.23 女川町尾浦 カレイ 勝丸 6:30〜12:30 風やや強い 暖かい 餌:エラコ・青イソメ

 海上強風注意報発令中のさなかでもここは出船できることを改めて知った。昨日から平地でもものすごい風が吹いていた。当然中止のことと思い釣り具の車への積み込みをしないで、中止の電話が来るのを待っていた。しかし、夕方暗くなっても電話は来ない。いつ電話が来ても良いように携帯を枕元に置いて早めに寝た。翌朝3時半依然として風は強い。でも電話は来ない。「マ、行ってみっか。」そんな調子で漁港に着いたら皆がいて「こごはダイジョブ。ミデ見ろ、ナミあっか。」先輩のお話。確かに!!、確かに!!。そんで、時間通り出船。いつものように船を棚に付け、第一投、ともの二人が交互に40pサイズのナメタを次々と5枚ゲット!、ミヨシ側には、当たりすらない。たまに当たるのは、アイナメの小サイズ。今までは殆どの当たりがカレイだったのに。しかも、最近好釣が続いていたので「
残念」。アイナメ小がカレイより先に餌食っちゃうのか。
アイナメが釣れだした。
仕掛け投入一番目の収穫。35pはありました。 落としたカレイを含めると全部で14枚。しかも皆30p以上の肉厚カレイ  04.11.13 女川町尾浦 カレイ 勝丸 6:30〜12:30 晴 風なし・暖かい 餌:エラコ・青イソメ

 この日天気予報では、寒気の流入で全国的に強い風が吹くでしょう。との予報、釣り中止の連絡は朝になっても来ない。外は強風吹きまくり。本当にすんだべが。そう思いながら浜に着いた。しかし、ここは出島水道。心配御無用、無風状態の上に、日差し出てきて暖かく絶好の釣り日よりだった。餌をつけて一投目、二本目の竿を用意していたら、早速当たりがあって、左端のマコ、まもなく、二枚目が来た。もう一本の竿にからみながら上がってきたので、糸を外しているとその糸にも当たりがとどき、急いで仕掛けを外して巻き上げ三枚目、8時半までの二時間で合計六枚のイイモンダサイズをゲット。その後も場所移動のたびにヒットして、全部で10枚のカレイとアイナメ大二本が釣れた。大漁、大漁。その他に、釣り落としが4枚。全部上げてたら、最近にない大大漁の日だった。
(^o^)
第一投目の大物 いつもの籠が小さく見える
本日、S木さんはタモ係。釣りにならない。お気の毒さん 写真を撮る前に2枚のカレイが食卓に登場してしまいました。  04.10.30 女川町尾浦 カレイ 勝丸 6:00〜12:30 曇り ベタ凪ぎ 風なし・暖かい 餌:エラコ

 前日、掛り釣り専用の船で流し釣りを頼まれたあげく船代を値切られたそうで、船頭さんは怒ってました。そのお客さんが乗った船が帰りしなに寄った棚で30分で型の良いカレイが5匹も釣れたそうです。しかし、船頭さんはすぐにその場所を離れてしまったそうで、なぜなら、明日、私達が来るのを思い出したとのことでした。そして、今日、その場所に付けました。仕掛け投入後すぐに当たりがあって、35pサイズのマコガレイが上がり、船内でもタモが行ったり来たりで休みのない良い釣りが出来た。釣れるカレイは殆どが30pオーバーのものばかり。しかも、帰りまで一回も場所替えをしないで納竿を迎えました。釣果は、6人で34枚でした。満足満足 
タモ大忙し。 2枚は食卓に!!本当は、10枚
正月用のナメタを今釣ってしまいました。 カレイが4枚 アイナメ沢山 サバもいる。 釣れてるのを察して別の船が寄ってきた。 尾浦漁港ではカキ剥きが大忙し。チカも寄ってきた。 04.10.17 女川町尾浦 勝丸6:00〜12:30
  快晴 波なし 気持ちいい風 
 気持ちの良い釣りが出来た。満足。満足
 船頭さんを入れて5人。カレイは全部で14枚数はいかないが、みんな「いいもんだ」サイズ。アイナメが少ない感じ。エラコには当たったがアオには殆ど来ない。でも中型サイズなので適当に楽しめた。岩壁では、20センチを越えるチカが集まっていた。今度釣りに行こう。
S木さんに来た34pのナメタ 今日の成績 近くに来た別の船 ピーカン 20pサイズのチカ
船長さんは、会社の上司です。 漁場は、勝丸と競合しているので、いつか会うかも  04.10.02 女川町指ヶ浜 潮友丸 7:00〜15:00 快晴・風なし・少々うねり
                                       
*下線部分をクリックするとつづきが見られます。
 職場の上司、実は釣り船のオーナーだったのです。「いつか乗せて」の願いが叶って、この日になりました。指ヶ浜からの出船は初めてです。港からでてまもなくのところにカキ上げ直後の棚があったので試しに仕掛けを降ろすとまもなく大きな当たり。30pupのアイナメでした。しかし、当たりはこれだけ。ほどなく移動して、寺間漁港沖で船を固定して掛かり釣り。ピーカンのもとでの掛かり釣り。最高の気分でした。ポツポツでしたが、間断なく釣れていました。昼1時過ぎ頃からは、潮の流れが変わったためか、急にカレイ・アイナメの良型が上がり始めました。
 湾内は、サバが一杯。イサダのコマセを使ってプチどっかん釣り、入れ食い状態が最後まで続いてました。一寸小振りのサバですが味噌煮には充分です。新鮮なサバを持ち帰るため、終わりしなに9匹ほどお連れして、味噌煮、竜田揚げ、美味しくいただきました。 やっぱりエラコ好調
お世話になった潮友丸 良い釣りが出来た。
朝一番の大物。S木さんによれば、最初に釣ると後がこないといっていた。 久々のカレイ大釣りにやや満足  04.08.28 女川町尾浦 カレイ 勝丸 5:30〜13:00 小雨・雷のち晴れ ベタ凪ぎ

難しい釣りでした。第1投から30分くらい過ぎた頃、S木さんに40p弱のマコ。その後は何の当たりもなく移動。次の場所は、収穫後のカキ棚。ロープの間に集まっていないかと思いを凝らし、仕掛けを落としてまもなく当たり。8寸位の良型マコ、読み通り続けて同サイズのマコが入れ食い状態、30分位の間に5枚上がった。しかし、船頭さんを含めて他の4人には餌さえもなくならない。もちろん当たりもない。1時間位で移動。今度は、船頭さんに当たり出した。他の人には、当たりが全くない。また移動したら、今度は、S木さんに当たり。移動するたびに当たる人が変わる非常に難しい釣りでした。最後まで苦戦したT橋さんには、終了15分前に2枚連続ヒットで納竿 結局、カレイは尺を一寸切るサイズの良型を船中5人で17枚。 雷の鳴り響く雨の中の釣りとなった。 エラコ好調
S木さん、一番に来た39.5p しばらくぶりのカレイ6枚
ここから出たのは今回が初めてでした。 しばらくぶりの流しカレイ釣り。難しかった。  04.09.18 牡鹿町鮫ノ浦(大原) 福吉丸 5:00〜12:00 晴れ 無波

船は、鮫の浦漁港から金華山方向に進み、金華山と牡鹿半島の間を抜け、更に進む。網路島が見えるまで南下して、ようやく落ち着いた。船足は遅く約45分ほど掛かった。暫くぶりの流し釣り。海はベタ凪ぎ状態。船酔いを気遣う必要はない。天気も良く、風もない。これで釣れれば最高の釣りになるのだが、たいがいそんな日は釣れないことが多い。アサマヅメなのに当たりがない。7時頃突然のあたりで37pのマコ「よし、よし。」しかしその後も当たらず、9時頃2匹目のカレイ、11時半頃3匹目、続けて当たり、引きが強いが時々スート軽くなる。何か何かと上げてみると桜色に輝くハナダイでした。21p。お手頃サイズ。 船中カレイ26枚 30p弱の真ガレイ主体。
お世話になった福吉丸 ハナダイが釣れた。
よく分かりませんが、尾浦漁港を眺めています。 全体にどの魚もSサイズ。  04.08.28 女川町尾浦 カレイ 勝丸 5:30〜12:45 晴れ 平波

今回も台風16号の接近で波浪注意報の出ている釣り。波、風を警戒していつもとは反対側の御前浜沖でスタート。一投目着底と同時にK杉さんが当たり、巻き上げの最中、私にも当たり、同時巻きでK杉さんはダブルカレイ、私も25pサイズのイシガレイヒット、これはひょっとして台風前の大当たりか。期待したところだが全くのハズレ。苦戦の釣りでした。6人でカレイ20枚位、アイナメは15pサイズ。台風接近・注意報の中快晴、波なし、気持ちいい風  気分は最高でした。 ただし、こサバがウジャウジャ、仕掛けにからんで、周りに大変迷惑を掛けていました。
海からの尾浦漁港 こサバがうるさい
11時近くようやく釣れた50pupのアイナメ ハモ(アナゴ)は、67cm・62cm、胴回り12cm  04.07.30 牡鹿町谷川浜 阿部船頭 アイナメ・カレイ 4:30〜11:30  晴れ・うねりあり

台風10号が紀伊半島沖にあって、今にも四国方面に上陸しそうな時、釣りは当然ダメになるものと思っていた。しかし、浜に付くと東の空がほんのり明るい。なんか良い感じ。四時半きっかりに出船。1回目の仕掛け投入後、デジカメで周りを写していると船頭から「おもて、あたってっど」竿先が引き込まれている。グ〜と合わせると強烈な引き。竿が柔らかいため、しなっているだけ。リールも捲けない。なんだ何だのうちに根に潜り込まれ動かなくなってしまう。暫くおいて手で糸をたぐり強制糸切り。切れた仕掛けに20pのアイナメだけが付いてきた。悔しい思いをがまんしていると。10時頃に同じ当たり、今度は逃すまいと丁寧に巻き上げ。正体判明。オロナミンサイズのハモ(あなご)でした。これで納得、この日2匹のハモ(67・62p)アジ(35p)。その他Y健さん40upのカレイ、丸タナゴ。S岩さんアジ(35p)×2 アジ狙いサビキ、撒餌持って、サビキ釣りも良いかも。

船頭さん50pupのアイナメ アナゴ・アジ・クチボソ
本日第1号のアイナメゲット ギンポ 三兄弟 マコガレイ41cmを含む4匹ゲット  04.06.26 女川町尾浦 カレイ 勝丸 5:30〜12:30
                       曇り 肌寒い 風なし 波なし アオイソメ
 先週の浜屋釣り大会を大会を欠席したSさんからお誘いの電話、いい思いをしたので即OK 夜半の大雨も明け方には上がった。が沖合は波が高く、出島の水道の養殖棚の掛かり釣りとなった。ちょっと残念。でも仕掛けを降ろしてすぐの当たり。シメシメとばかりに巻き上げたが獲物は、ギンポ。次もダブルのギンポ、先が思いやられる。しかし、その後はカレイ、カレイ、ずーーーーっと間をおいてアイナメ、場所移動でカレイ、間をおいてアイナメ、アイナメ、そして12時41cmの大物カレイでオシマイ。また後引くような1日となった。満足。
T橋さんのオープニング ギンポ3兄弟 マコガレイ41cm(背側)
浜屋恒例春の釣り大会 準優勝のそのお姿 雨の中順位を待つ大会参加者 8枚のカレイと3本のアイナメで第6位入賞  04.06.20 女川町尾浦 浜屋春の釣り大会 勇漁丸 5:30〜12:40

 恒例の浜屋の釣り大会に参加した。今期は、総勢66名の参加となった。船頭さんの話では、「昨日は釣れてた」とのこと。海上は、ガスが掛かって視界は良くないが風なし。波なしの好条件だったのでズズーーつと沖合に出てカレイの流し釣りとなった。場所によってだがメゴチ、カレイ入り交じっての当たり、いつもよりは多めに感じた。釣果は、写真の通り。3.8kgで第6位の成績でした。左端のI垣さんは、5.3kgで準優勝、ちなみに優勝は、別船でカレイ釣りにヒットした79cmのヒラメを上げた人でした。ラッキーな人。。。
準優勝:I垣さん カレイ20枚 検量風景 マガレイ・ミズガレイ・ミズダコ
まだ夜が明け切らぬ尾浦漁港 カレイ釣りに徹しているA部さん ミズガレイ2枚とマコガレイ2枚  04.06.05 女川町尾浦 カレイ 勇漁丸 5:30〜12:00
 
 梅雨入り前 天気晴れ、風なし、波なし。気温寒くない、暑くない。そんな日になった。大変状況がいいと言うことで、ず〜と沖合の釣りとなった。開始当初、当たりがあればメゴチが上がる。うんざりしながら「コチを全部釣れば、あとはカレイだから」のリーダーの声にせっせとコチを引き上げたら確かに後がカレイになった。6人で20枚 新聞情報は、1人15〜30枚 情報通りにはならない。しかし、釣れなくても良い天気、良い気持で釣りが出来た。
尾浦漁港の日出 船内風景:A部さん ミズガレイが2匹釣れた。
余裕が出てきて、釣れガレイの記念撮影 なぜかこの日T橋さんにだけタモ入れが多い。 全部で49枚 暫くぶりでやや満足  04.05.29 仙台港沖大型魚礁 カレイ 第七正栄 5:20〜12:30 
 
 潮遊会の今年1回目の例会、久しぶりに大型魚礁のカレイ釣りに行くことが出来た。ここ数年釣況があまりよろしくないとされ、ご無沙汰していた。一時期の一束釣りとは行かないがなかなか良いようだ。12人のメンバーで皆30枚以上で多い人で60UPと持ち帰りには丁度良い漁、大きさも18〜24cm程度であり、楽しめた。ダブル・トリプルが出るようになるともっともっと数を伸ばすことが出来ようになるのだが。練習しなければ。これからも時々行こう。
釣れました。 T橋さん今日2回目のタモ 全部で49枚
暫くぶりの釣りとなりました。 バケツの中のクロメバル。殆どは義っちゃんが釣りました。 釣れすぎたらどうしようと思いました。  04.05.03 石巻市福貴浦漁港 メバル 11:00〜15:00

 たまには家族サービスも必要と奥様の実家の家族と一緒に牡鹿半島へピクニックを兼ねたファミリーフィッシングに出掛けた。家族といく以上「安全・きれい・必ず釣れること。」これにプラス「清潔なトイレがあること」が絶対条件となる。その点この福貴浦はぴったりの条件地だ。足場はしっかりしているし、メバル、アイナメがそこそこ釣れる。最近整備した公園にトイレもあってきれいに使ってある。釣果は18匹だけだが楽しく過ごすことが出来た。
義ッちゃんです。 バケツに入ったメバル 全部で18枚・大きさは最大10p
金栄丸でいざ出漁 この時期はなかなか釣れません。  04.04.29 女川町尾浦 カレイ 金栄丸  5:30〜12:00

 今年初めての尾浦漁港、いつもの勝丸のスタートとはいかなかったけれど、期待が出来そうな感じの日になりました。前日の沖荒れで表に行けないのではと思われていたが、何とかいつもの寺間沖まで出られた。期待を持って始めたものの当たりはすごく遠い。しかも、小さい。何とかしとめたのは、20p程度のアイナメ、そして、カジカなかなか思ったようにはならない。他の人も同じでなかなか当たりがないようだ。そんなことから船頭さんから「流してみっから。」となって掛かり釣りをやめ、エンジンを掛けながらゆっくり潮任せに流すと”船頭さん大正解”ポツポツと当たりが出てきた。何とか左の成果までこぎ着けることができた。今時期こんなもんか。
金栄丸で早速出漁  今年の釣果は、さて?
風が強く釣りになりません。 釣餌をウミネコたちにプレゼント  04.03.13 歌津町 伊里前 メバル 10:30〜11:45

 釣り仲間Tさんが今月で退職されると言うことになり、送別会を兼ねた釣りを計画した。
 いつもの尾浦はまだ早いので歌津から出船することにした。10時30分出船ねらいはメバル、期待は大きい。餌の塩漬けイワシ、メロウド、キビナゴ 疑似餌のサビキも売れ筋を購入し、準備万端整った。10時30分出船30分ほどでポイントに到着、期待を胸に第1投・・・あたりは遠い。場所移動、第2投・・・あたりは遠い。11時風が出てきた。だんだん強くなってきた。竿がとばされる。波も出てきた。内湾に待避することになり、ねらいをカレイに切替えた。しかし、これも当たりなし。結局11時45分納竿となり、釣れたのは7人のうちTさん一人、アイナメ36p1匹だけ今年最初の釣りは、お坊さんでした。トホホ。   
ウミネコ乱舞 餌クレクレ〜状態


3/13 4/29 5/03 5/29 6/05 6/20 6/26 7/30 8/28 9/18 9/25 10/2 10/17 10/30 11/13 11/23 11/28 12/3 12/18 12/25
マコガレイ 2 5 4 1 3 6 3 4 10 10 1 2 51
マガレイ 49 49
ミズガレイ 2 3 5
イシガレイ 1 1 2
アイナメ 6 1 2 3 14 7 5 10 7 5 7 14 4 20 13 7 125
クジメ 1 1
ギスカジカ 1 1
ゴマサバ 5 1 2 9 4 2 23
アナゴ 2 2
ハナダイ 1 1
マルアジ 1 1
カジカ 2 3 4 3 12
メバル 18 18
ウミタナゴ 1 1 2
クチボソタナゴ 1 1
メゴチ 1 5 2 4 1 13
マダコ 1 1
ミズダコ 1 1
ギンポ 3 3


マコガレイ   41p   04.06.26   出島水道・養殖棚   アオイソメ 勝丸
マコガレイ 40p 04.10.30 出島水道・養殖棚 エラコ 勝丸
マコガレイ   34p   04.06.20   尾浦(寺間沖)   アオイソメ 勇漁丸
アイナメ 38p 04.11.13 出島水道・養殖棚 エラコ 勝丸
アイナメ   36p   04.06.20   尾浦(寺間沖)   アオイソメ 勇漁丸
ギスカジカ 39p 04.12.03 尾浦(出島港沖) ソロバン 勝丸
アナゴ 67p 04.07.30   谷川(寺間沖) エラコ 阿部船頭
マルアジ 35p 04.07.30 谷川(寺間沖) エラコ 阿部船頭
ハナダイ 21p 04.09.18 鮫ノ浦(金華山水道) アオイソメ 福吉丸
ミズガレイ   04.06.20   尾浦(寺間沖)   アオイソメ 勇漁丸