きょうも        
                   あんまし釣れませんでしたア〜!!

年に10回程度の釣りなので あんまり大漁の経験はないし まして大物にも巡り会ったことはないけれど
海から見る郷土の景色 島々の四季の移り変わりを眺めながら 仲間とのんびり暮らす一日 
釣った魚の美しさ 刺身に良し 焼いても良し 煮魚にも良し そろそろ さかなの供養をしてあげねば!!
釣ーりんぐ、、、ツーリング楽し、楽し。。。おもしろきこと。


 03.12.28 女川町尾浦 金栄丸 7:00〜12:00
 一年の締めくくり。釣れないと言われながらもツアーを組んだ。アイナメなら大須あたりで釣れるとの情報を無視して、カレイに挑むカレイ好きの人々。朝方は風も無く最良の状況でいつ釣れてもおかしくない状況だった。が、しかし、釣れない。10時過ぎ、風が出てきて、あっという間に猛烈に雪も降ってきた。最悪の天気状況となる。それでも頑張った。結果は、渡さんに42cmのマコ、阿さんに36cmのマコ、茂さんに正月用マダコ、杉さんにちょっと小ぶりのナメタと納めにふさわしく年越しの魚をゲット。私は、アイナメ小が2匹とイイダコ1枚、竿納めにしては、余りにも情けない。途中、勝丸の船頭さんがカキ上げをしていた。そして、またしてもバケツ1杯の殻付きカキをいただいてしまった。年越しカキ、ありがとうございました。
金栄丸の船頭さん(左) イイダコ(周りの白いのは雪)
 03.12.21 牡鹿町 喜久丸 阿部船頭 6:30〜12:30
 前日の雪・風の大荒れで釣りは中止になるものと思っていたが、船頭さん曰く、「大丈夫」とのこと。しかし、カレイ・アイナメは駄目。タナゴの用意をしてくるように言われた。すっかり中止と思い込んでいたので慌ててタナゴ仕掛けをつくり臨んだ。釣果は左のとおり、写りは悪いが、20cm〜23cmが14枚でした。餌はモエビとエラコを使用、どちらにも来たがどちらかというとエラコのほうが大きいのが来たように思う。私ではないが、大きいものでは、尺物も結構きていた。又エラコにはアイナメも上がっていた。私たちの舟に釣果を確認するように近づき、集めたタナゴを横からみんな掬うように釣っていく舟がいた。しかも、でかいのだけ選りすぐるように。船頭さんに後で聞いたら、この時期タナゴだけを狙ってくるお客さんだそうだ。釣技術は認めるが、何で我々の脇にわざわざ船を着けなければならんのか。
気持ちは大漁 まずは準備・準備 今日の獲物は海タナゴ
 03.12.13 女川町尾浦 勝丸 6:30〜12:45
 低気圧の通過で凪は最悪とのこと。確かに漁港の舟も大分上下に揺すられていた。雨は何とかあがり掛けていた。6時半出船、始め出島漁港沖のカキだなに舟を付け釣開始。15分ぐらいやってみたが、殆ど当たりなし。沖に向かって移動。出島と半島の間の沖側、遠くに原発の見えるいつものポイントで開始、まもなくアイナメ2匹ゲットし、マアマアかなと思ったものの、その後一向に当たりなし。ポイントを変えながらもどこに行っても当たりなし。途中船頭さんのお友達からカキを1カゴ貰って、手あぶりでかきの殻焼きをしながらの美味しいつり。結局釣れたのは、アイナメ小3匹とカジカ1匹だけ、但し、殻つきカキは大漁でした。
 カレイは船中4枚(25cm)程度。 向かいにいた舟でカレイ釣にヒラメ50cmクラスがゲット。 船頭さん曰く、カレイは、もう終わりとのこと。
 
成果はアイナメ3匹・カジカ1匹だけ!! カジカの大写し
 03.12.05 牡鹿町 喜久丸 阿部船頭 6:30〜13:00
 知る人ぞ知る 谷川の阿部船頭の舟に乗せてもらえた。大釣りとなることが多い船頭さんだ。期待が膨らむ。季節はずれとも言えるこの時期の台風21号が太平洋沖を通過、合わせて低気圧の通過があり、ここ2週間程出舟していないと言う。果たしてどうでるのか。
 6時半仕掛け投入、ここは、前に来て1時間にカレイ17匹釣れたという。残念ながら当たりなし。移動。次に昨日まで作業していたという筏に舟を固定、すぐ山さんに当たりあり、40cmサイズのカレイがあがった。信さんにも次々に当たりあり、30cm位のアイナメをヒット、が、私には当たりなし。沖に向かって更に移動、タナゴが釣れていたという場所に入る。タナゴ仕掛けを追加して2本竿で開始、自身この釣りは得意の釣りだが、この日は1匹だけ。この後岩場でアイナメねらい。結果は、左の通り。やや気抜け状態。
 
出船前の谷川漁港から 大物アイナメは、40.5cm
 03.11.28 女川町尾浦 勝丸 6:30〜13:00 

 1ヶ月ぶりの尾浦のカレイ釣り 先週11月22日に計画したが風が強くて中止になってしまった。それならと平日に予約を入れて頂き、誘ってもらった。土日の釣りと違って釣り場争いもなく、ゆっくり出来る平日釣り。期待が膨らんでくる。早速釣り場に着いて仕掛け投入、最近、思うのだが置き竿の方が釣れるような気がする。釣り技術としては邪道のようだが結果はでる。数回シャクッて船縁に竿をおいて、竿先を見ている。船の揺れとは何となく違う穂先の動きが感じられる。当たりの前触れか。竿をもってゆっくりゆっくり竿先を持ち上げてみる。グゥーと重い、クッ、クッ小さい当たり、少し待ってまたゆっくり竿を立ててみる、
グッゥ グッゥ グッゥ きったっァー カレイの口が切れる程に合わせをきかして、しかし、リールはゆっくり、ゆっくり巻き上げる。さかなの感触を楽しむように。 このためだけに来ているように。
高さんに来ましたお歳とり用ナメタ 久々、カレイが7枚
 03.11.08 石巻市渡波後藤釣具店から出船 狐崎のカレイ釣り
 潮遊会の第4回大会 賞位は、カレイ2枚の総長で計測する。
 総勢24名参加となった。6時30分佐須浜沖で仕掛け投入 約30分続けたが誰にも当たりなし。一路狐崎前まで移動して当たりを待ったが全く当たりなし。カレイどころかアイナメの当たりもなし。9時30分 カレイをあきらめてアイナメ釣りに切替え。岩場に寄って根掛かりと格闘しながら、なんとか左の写真まで釣果を出すことが出来た。5船の成績は、カレイが釣れたのは8人だけ、うち2枚釣れたのは1人だけ。
 この釣れない中で、43cmの大物カレイを上げた人もいた。スゴイ・スゴイ  
いざ、狐崎めざして 一心に当たりを待つ やっと釣りました。
 03.11.01 牡鹿町寄磯 まるせい丸 渡辺船頭
 
先月のカレイ大物にとりつかれて、今日も寄磯から出船 先月とはいえまだ2週間前のこと。期待は大きい。同じ場所で同じ仕掛け。仕掛け投入の時までワクワク状態で当たりを待つ。しかし、何の反応もない。30分1時間時間ばかり過ぎる。船頭さんもホヤ棚を当たりを待って移動してくれるのだが一向に当たりがない。6時から9時30分まで全くの当たりなし。とうとうたまりかねて、「アイナメ釣りに切替えないスカ。」の一言に全員納得 舟を移動して岩場についた途端 山さんに大きな当たり43cmのアイナメゲット その後手頃な間隔で皆さんアイナメがヒットしていました。以来船頭さんもやっと笑うようになり口数も多くなりました。ヤレヤレ。
船頭の渡辺さん ネウ・ねう、根魚、アイナメ
 03.10.26 女川町尾浦 浜屋秋の大会 勝丸 他の写真も見れます。(下線部クリック)
 
年2回開催されている釣り宿主催の釣り大会に参加しました。一応カレイ・アイナメの総重量で順位を競っているようですがあまりしばりはなさそうです。この日は、春の大会と違い参加者が少なく47名だけでした。いつも100人近いのに。成果は左の写真のとおりで、4.1kgで5位の成績でした。ついでにカレイが38.7cmでカレイ部門の大物賞が加わりました。次点の大物とは6mmの差でした。この次点のカレイは同舟の渡さんが上がりの30分前につり上げたもので、非常にラッキーでした。全体に成績は不振で優勝は5kg台の成績、その人はアイナメ釣りに徹したようでした。
 カレイ×4(20〜38cm) アイナメ(20〜30cm)×11 サバ(30cm)×1 
秋の釣り大会検量風景 47人中5位の成績
 03.10.25 松島町磯崎 善勝丸 ハゼ釣り

 職場の釣りグループ「潮遊会」に昨年から仲間にして頂いてます。年間10回程度の釣行が開かれています。今日は松島湾のハゼ釣りとなりました。大型で全国的にも有名な松島湾のジャンボハゼ 今年はどうなんでしょうか。釣り前の話しでは10匹程度釣れればいい出来と言ってましたがそのとおりの結果になってしまいました。せめて20匹ぐらいは釣れないとネ。残念、残念。 しかし、この日武さんに40cmクラスのヒラマサがヒットしました。松島湾にもいるんですね。ビックリ!! 
 ハゼ×11(16〜20cm) カレイ×1 アイナメ×6 セッパ×1 シャコエビ×3

船頭さん さすがに名人30匹以上 松島名物ジャンボハゼ
 03.10.18 牡鹿町寄磯 まるせい丸 渡辺船頭
 
朝5時30分出船 寄磯はもはや牡鹿半島の先端付近 左端の写真のとおり金華山が正面に見える程の近さ。渡辺船頭の手こぎの舟でポイントを探りながらゆっくりゆっくりと舟を流しながらの釣り。私の最初はミズダコ 根掛かりと思うもゆっくりとあがってくるのでもしやと思いながらゆっくりと巻き上げると思った通りのミズダコ さい先がいい。 他の4人もカレイの35cmオーバーを平均的につり上げている。40cmオーバーも各人で上げている。 天気良し、ナミ良し、獲物良しの久々にいい釣りが出来た。
46cmカレイ 4kgのミズダコ のほかカレイ3枚 アイナメ×17 合計 8kg

舟からみた金華山  カレイ46cmミズダコ4kg
 03.10.11   女川町尾浦 勝丸

 
朝6時出船 出船前勝丸の船頭と別の船頭が話してました。別舟「つれねーな どっかいいとこないか。どこ行ってもつれねーんだよな。」勝丸船頭「御前の方に行ってみっかと思ってるんだ。」「んで釣れだらおしぇでけろな。」 10分位で釣り場到着 話のとおりでした。しかし、鈴さんすごい!一人で30cmupカレイ 6匹 イカダに潜られ残念ながら逃がしたカレイ(と思われる)4匹 こどもの腕の太さのアナゴ1本 ほかに石さん カレイ7枚(やや小振り) 船内カレイ20枚
 
当人釣果:カレイ20cmk×1 アイナメ25cm×1 15cm×2 だけでした。前よりもっとひどい。
 
出船前の尾浦漁港 チカがたくさん集まってました。
 03.09.20   女川町尾浦 勝丸

 
朝5時半出船 出島と牡鹿半島の間を抜けて遙か彼方に女川原発を見通すホタテの養殖イカダに舟をつなぎ釣り開始。程なく当たりがあって、中クラスのアイナメゲット順調 今日はいいぞ しかし、なぜかその後は殆ど当たりなし。10時頃隣に釣座の鈴さんがおまつりの処理をしているともう1本の竿に大きな当たり、手の塞がってる鈴さんの竿を巻いたら、なんと30cmupのカレイがダブルでヒット手応えだけ楽しんでしまいました。
ようやく釣った成果は、左の写真のとおりでした。 情けない。


カレイ27cm×1 ネウ30cm×2
             15cm×2
明け方まで雨の尾浦漁港
 03.07.06  女川町尾浦 

 
昨年から参加するようになった浜屋主催の釣り大会 6人1組のカレイ・アイナメの総重量制毎回大体80人以上の参加となっているようだ。
この日は、いつものメンバーで参加 98人参加中仲間のトップは、8位の鈴さん40cmのアイナメを入れて、2kg位でした。 私は、1.8kgで14位 すごい! 
 この日は、ボーズの人が20人ぐらい出る絶不調の日でした。
 終わり近く、あまり釣れないので、船頭さんからホヤをちょうだいすることに。棚に舟を止めてホヤ揚げをしているとき、待ってる時間と思って仕掛けを垂らしたら食いが立ってきてアレヨアレヨの釣果、おかげでこの成績 合わせてホヤのおみやげ10個プラス 感謝
98人中14位の成績 賞品のホヤ×10・ホタテ×10

今年の成績

7/6  9/20 10/11 10/18 10/25 10/26 11/01 11/08 11/28 12/05 12/13 12/21 12/27
カレイ 1 1 1 4 1 4 7
アイナメ 5 4 4 17 6 11 17 8 11 12 3 2
クジメ 1 1
クロメバル 1
ミズダコ 1
イイダコ 1
ヨロイメバル 1 1
ハゼ 11
セッパ 1
シャコエビ 3
ゴマサバ 1
マサバ 1
メゴチ 1
クサフグ 1 1
リュウグウハゼ 2 1
クロナマコ 1
エゾイソアイナメ 1
ウマズラハギ 1
ウミタナゴ 1 13
オキタナゴ
ニジカジカ 1

                              今年の大物 マコガレイ 46cm   10月18日 牡鹿町寄磯
                                       アイナメ  40.5cm 12月05日 牡鹿町谷川

                              今年の珍漁 ミズダコ   4kg   10月18日 牡鹿町寄磯