| 2004年山行ダイジェスト その@ |
| 冬から春 |
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| 【2/20荒島岳】 真冬の荒島岳はまばゆいばかりの白さと、大きな雪庇がいくつも張り出した頂上稜線が印象的でした。 |
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稜線に出るまでの疎林の尾根を、スキーにシールを付け走らせます。
雪に反射する光と影が美しかったです。 |
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| 【3/20乙妻山】 頂上直下35度の斜面をキックステップを、効かせながら上り詰めました。楽しみな下りは、いきなり転倒して20m滑落。せっかくのおいしい斜面を逃して涙。 |
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ちゃたろうのスキー道具です。ショートスキーなので雪が柔らかい時には念のためワカンも持参です。 スコップは雪崩の時用ですが、もっぱらお昼休憩の穴堀にしか使っていません。 |
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| 【3/27十石山】白骨温泉から乗鞍の最高の展望台である、十石山へ登りました。雄大な乗鞍の風景が印象的でした。 |
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十石山の帰りは、穂高連峰を背に滑ります。 |
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| 【5/1北ア・抜戸岳(穴毛谷)】 雪崩の危険地帯でもある穴毛谷。早朝4時に出発して、穴毛谷をビビリながら足早に稜線へ抜けました。 |
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杓子平をトラバースしながら抜戸を目指す。いけどもいけども先は長く、広い斜面がひたすら続きます。 |
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| 抜戸岳稜線に出ると背後に槍穂高の稜線がきれいに見えていました。 |
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気持ちよい杓子平を滑り終わると、穴毛谷へ向かいます。これが噂の穴毛滝です。冬でも涸れずにとうとうと水が落ちています。 |
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| 【4/22】北ア・針ノ木岳 山頂直下の稜線を行く。頂上が目前に迫って、一歩一歩歩いていく、ようやく辛い登りから解放される時が目前となるこの時がうれしいですね。 |
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ゴールデンウィークの人でにぎわう扇沢から登ること5時間。マヤクボ沢上部のカール地形は美しくて、何回登っても飽きません。空には一筋の飛行機雲がたなびいて幸せなひととき。 |
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| 【5/2】白馬・小蓮華山 金山沢最上部の”超・大斜面”を滑る。「なんじゃこりゃー!」って言いそうな位の大斜面です。もう広くて広くてたまりません! |
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”超・大斜面”を一旦滑り終えてほっと一息。台地に寝っ転がって、上から滑り降りる山スキーヤーを見学します。人がこけるのを見るのが楽しみです。 |
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| 【4/10】北ア・唐松岳 八方尾根は八方池まで行く人で大にぎわい。五竜・鹿島槍を眺めながらの気持ちいい登行が続きます。 |
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唐松岳もいよいよ目前に迫ります。ここからはスキーを外してアイゼン歩行に切り替えます。 |
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| 唐松沢への落ち口。最初の滑り出しは35度位か?下が見えませんでした。とにかく最初は気合い一発です。 |
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唐松沢上部はデブリが固まってその上に雪が乗るという難しい雪質。ガタンガタンと揺さぶられながら滑降していきました。 |
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| 唐松沢上部。ウヒャヒャヒャ・・。と顔がほころぶ位のスゴイロケーションで、滑ることに酔ってしまいました。 |
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【4/25】野谷荘司山(白谷左又) そんなに大きい山では無いのに、上部斜面はグレート! びっくりする程きれいな斜面に僕らだけの足跡を刻んだ。 |
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| 【3/22】乙妻山 前から行きたかった北面斜面。妙高の山々を眺めながら爽快な滑りを楽しみました。 |
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槍穂をバックに。 来年も楽しい斜面が待ってるぜ〜。 |