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銀杏峰頂上稜線く

銀杏峰頂上はだだっ広く気持ちのよい
雪原が広がっている。
澄んだ冷たい空気を吸いながら、
スキー板を滑らして山頂を目指した。
針の木頂上稜線

針ノ木大雪渓からマヤクボ沢に入り
頂上稜線まで登りつめた。

針ノ木頂上手前には雪壁があり
膝ラッセルみたいにして越えた。
針の木頂上稜線

マヤクボ沢から、針の木頂上北方稜線側に
登った。

春の稜線は岩と雪の殿堂となっている。
妙高・焼山北面溶岩台地-1

ひたすら広い溶岩台地を歩いて
焼山を目指す。

木が殆どなく、太陽の照り返しで
ひたすら真っ白な雪原がどこまでも
続く。
妙高・焼山北面溶岩台地-2

頂上直下は35度を越える斜面だ。

下から見上げるとパートナーの足跡が
一歩一歩斜面に刻み付けられている。
八ヶ岳・蓼科山山頂直下

スキーで登るには限界の斜面だ。
春の雪はぐずって、ツボ足で歩いていても
時折足元が崩れたりして難儀する。
奥美濃・和田山牧場

牧場跡の広い雪原を、野伏が岳を
目指して歩く。

奥に見えるのが奥美濃の秀峰・野伏岳
である。
奥美濃・薙刀山

野伏岳をバックに、薙刀山を目指す。

野伏から続く稜線には、大きな雪庇が
張り出し、季節風の強さと積雪量の
多さを感じさせる。