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| ちゃたろうのカルソニック+ジルブレッダ300 (初代) | まっちゃんのロシニョールフリートレック (現在) |
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| 2006年より、ちゃたろうの板はHaganTourExpert130cmに変更。 ビィンディングは相変わらずジルブレッダ300です。(現在) | 2005年にロシニョールはついにフリーベンチャー(フリートレック)の発売を中止。マッチャンは最後のモデルを購入し温存中。 |
| ■最初のスキー(KURUTZ)
10年ほど前にはショートスキーなどほとんどありませんでした。ある日山岳雑誌を眺めているとKURUTZとかいうミニスキーが あるではないか。早速それを買い試してみました。60cmとかなり短いので、登り用には使えません。 でも担いでも軽いので持っていくには問題にならないし、どんなブッシュでも回転できる超小回君なところがGOODでした。 ただし新雪でもぐってしまうのが痛いところ。また上りに使えないのは辛い。もっぱら山の下り専用で使い、またスキー ゲレンデでも使っていました。当時は今でいうファンスキーなどまだない時代でしたので、スキー場では 目立ってましたけどね。 |
| ■次のスキー(カルソニック)
5,6年前にスキー用品店を探し回って見つけたのが、練習用のショートスキー。(106cm)これにジルブレッタ300という最軽量 ビンディングを付けてみました。そしてシールを短くして使ってみました。おお、GOODです!。 上るのもシールでいけるし、滑降は快適です。今でも僕はこれを使っています。 そのころはまだカービングスキーなども出ておらず、短い板で滑っている人は殆どいませんでしたが その後短い板がゲレンデでも大ブレイクしてきました。 |
| ■今のスキー(フリートレック)
ショートスキーがブレイクし始めた2001年はじめ、ロシニョールから出たやつです。 まっちゃんはすかさずこれに目をつけました。専用シールとヒールフリーにもなる ビンディングで歩行滑走ともにいけます。ただし、春のスプーンカット状の雪では 板が短いためにシールが接地する部分が少なく、急勾配の登攀には少しつらいところもある。 またサイドカーブのためとビンディングにスプリングがついていない事から、トラバースなどは ちょっと怖いときもあります。すべりの気楽さとシール登行の限界力の低さとどちらを優先するかで 採用が問われる板です。まっちゃんはこれを使いますが、 ⇒でも2006年よりちゃたろうの板はハーガン130cmに変更。 でも湿雪やパウダーの急勾配をすべるならこれで、落ちるようにすべるのが一番簡単で楽です。
2002年になって、まっちゃんはフリートレックの弱点であるスプリング(かえし)が無いのを
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| [フリートレック改造法] |
| フリートレックの弱点は、なんと言ってもビンディングにスプリングが付いていないことである。 深い雪の中や急坂ののぼりの途中で方向転換しようとしても、スキーのエンドが雪に刺さったりして、必要以上に足を 上げなければならなくなったりします。 そういったことを解消するために、マッチャンは考えました。 |
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| 1.ホームセンターで売っているゴムチューブを板の真ん中にあるプラスチックビスで共締めします。(長さ約50cm程度)。
コストはたった200円程度です。 |
2.ビンディングに靴をセットする時にそのゴムを靴の下、ビンディングとの間に入れてはさんで しまいます。 |
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| 3.このように足を上げた時でも、ゴムの力で 板が下にだらんとなることがありません。また適度なゴム力のせいで、板が戻ってきて くれて非常にGOODです。 さすが天才まっちゃんです。 | |
| ◆フリトレ改造 2007バージョン 『自作アンチスノープレート』 2007.1.25UP | |
| ゴムチューブによる、リターン(かえし)は非常に効果的なのでありますが、もう一つの問題は、ビンディングの底がガタガタとなっている為に雪付きが有ると言うことでした。そこでまたまた、マッチャンは考えました・・・! | |
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| 1.樹脂製のビデオテープのケースを用意します。 ビンディングのガタガタが全部カバー出来るようにぐるぐる巻きしてガムテープで固定。たったこれだけです。 |
2.横から見るとこのとおり、ビンディングの凹凸をカバーすることで雪の付きはきわめて低減されます。 |
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この写真は2006年ワンシーズン使用した後の様子。 見た目はちょっとエゲツナイですが、このゴムチューブと、アンチスノープレートが大変有効である事が昨年のモニタリング結果で確認されました。 なお、ワンシーズン毎の交換をお奨めします。 |
| 3.後ろから見たところ。ガムテープとビデオテープの強度上から、もってワンシーズンであることが、2006年の使用で判明しました。でも快適。 | |