■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000
2000年タイガースの戦いの「礎」はここにある!
◆1軍、2軍共に高知県、安芸市営球場タイガータウン(高知空港から車で約1時間) 期間:2000年2月1日〜2000年2月25日(休日は4日、9日、14日、18日、23日)
◆練習環境:安芸市営球場には、約2000人収容のスタンド付きメーングラウンド、サブグラウンドそして一度に5人が投げられるブルペン、雨天時に利用したりウエートトレーニング施設完備の安芸ドーム(室内練習場)とお馴染みのタイガータウンです。また球場の周りには場外弾を阻止する為のネットも張り巡らされています。#それぞれディアーネット、大豊ネットもある・・・フィルダーネットが始まりでしたっけ?
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月25日(金)
本日で約一ヶ月間の安芸キャンプも終了です!(お疲れさまでした)最後もやっぱり実戦形式、怪我人が多々出た点は残念ですが、まだ開幕まで一ヶ月あります、これから頑張れば追いつける!?最終日の本日は中野猛虎会でお馴染みのダンカン氏も参上<本日は熱そうです!野球を語るときの彼は面白いです。#こういう方と酒飲んだら話尽きないのでしょうね(笑)
紅組 001 10|2
白組 010 00|1
| <紅組> | <白組> |
| 左 坪井智哉 | 三 和田豊 |
| 遊 平尾博司 | 二 星野修 |
| 右 桧山進次郎 | 左 橋上秀樹 |
| 中 タラスコ | 指 広澤克実 |
| 三 バトル | 中 佐々木誠 |
| 一 八木裕 | 捕 山田勝彦 |
| 捕 矢野輝弘 | 一 吉田浩 |
| 二 今岡誠 | 右 濱中治 |
| 指 カツノリ | 遊 田中秀太 |
白組:井上貴朗(3回1失点)−山岡洋之(2回1失点)
紅組:藪恵壹(3回1失点)−弓長起浩(2回1失点)
あれ!?と思いましたのは、キャンプ最終日の関係もあるのでしょうか選手全員ホーム用のユニフォームで分かりづらいです(^^;)白組先発井上貴朗(悪魔に球威を売って制球力を手に入れたようです(^^;))、
#悪い例えではないのですが、球威で押す投手が少ないので揶揄してみました(^^;)スンマヘン/坪井智哉は貫禄のセンター前ヒット!その後の平尾博司が送れず最悪のダブルプレー・・・<嫌がられる選手になることが彼の生きる道!
紅組はタイガースのエース藪恵壹(今年は「キー」となる1人です)。先発陣も候補が増えて参りましたので、お寒い抑えにどうですか?是非!。見る限りエースそのものなんですけど、試合・年間を通すとどうにも粘りがないように感じるんです、何と申しましょうか執着心・・・うーん結果論が先に立つなあ。やっぱ心機一転「抑え」頼む。#3回にボールが浮き気味、これでは私が彼に感じる安定感と矛盾するなあ(^^;)
#年間を通せば投球内容は安定感あると思いません?<これに賭ける!
井上貴朗はリニューアル投球フォームで低め低めに球を集めています。スライダー、フォークも低め低めなんですが追い込んでから窮するかも。#でも右打者の外角へ流れるボールは打ち辛そうです。本日は3四球も低め低めですから許す、変化球は曲がるようになったので昨年までの川尻哲郎を追う!?
2回表佐々木誠がグシャッという感じでレフト線へ2塁打、山田勝彦がバトル前へバント。吉田浩がセンターへ犠飛。<卒のないつまらない野球とも揶揄されるパターンですが、こういう攻撃も理詰めで好きです。
3回表坪井智哉の綺麗ではないが執念のショート内野安打1打点(うーん、頼りになります。こういう選手が打線にもう1人でもいればなあ)、続いて盗塁!(足でも引っ張れるか)。
井上貴朗に続いて山岡洋之にスイッチ、投球フォームは前述の通り上手投げからやや腕の出を下げて横の変化で打者を翻弄させたい。バトル四球後、代走高波文一の盗塁、北川博敏が放るも間に合わずしかもセンターへ抜ける間に三塁へ到達。八木裕がインコースのシュートを潰す感じでレフト前へ!1点追加。矢野輝弘が本日2安打目です#あまり彼の話題が当リポートで出ませんでしたが、打撃も好球必打で積極的な攻撃、守備でもリード・肩とも安定しています。<もし彼がいなかったら虎の捕手はどうなったんでしょうね。今年は活躍の場はあるとみていますが、山岡洋之は「シュート」次第ですね。
白組藪恵壹に変わりまして弓長起浩が登板。昨年は休閑の一年でしたので、滅私奉公の投球を期待しています。数字は結構良いもん残すんですが、前の投手のランナーをキッチリ返す時もあったりまします(^^;)/本日は高めに球が浮いています、ストレートの遅さが変化球を殺してしまう残念。#熊谷組から入った頃は物凄いスクリューで感動したなあ。
安芸キャンプ紅白戦最後のプレーは、レフト坪井智哉からのバックホーム!セカンドから激走も本塁でアウト!!坪井智哉は強肩ではなくとも素速いプレーでカバーです。
安芸キャンプは終わりましたが、開幕までがキャンプですので気を緩めず頑張って貰いたいものです。野村克也監督は投手陣・機動力を売りにタイガースを再建へ!
#ボソボソ声の福家氏もお疲れさま、中西清起氏やアナウンサーにも激しく突っ込まれて可哀想でもありましたが来年は腹から声出しいや(笑)柏原純一コーチの娘、多賀子嬢、野球系のTVでは寒すぎました(^^;)
■健一@管理人から皆様へ
約一ヶ月間の安芸キャンプが本日を以て終わりましたので、このキャンプリポも終了いたします。このダラダラとしたリポどうでしたでしょうか?もしも好評でしたら来年もやってみたいと思います(環境が整っていたらの条件付きですが)。しかし阪神系でもないこの掲示板でのカキコや同コーナー見ている人いるのかなあ(^^;)
さて今年のタイガースも花が咲くことを祈りつつその過程を見守っていきたいと思います。今後はファーム開幕後に鳴尾浜のゲームを見る機会がありましたら当コンテンツの「みんなのファーム観てある記」にアップしたいと思っています。皆さんも貴重なファーム観戦の暁には、是非明日の選手の動向を教えて下さい、そしていろいろ情報交換していきましょう!(^^)#ウエスタンネタもどしどし放って下さいな!
今後も1軍ネタもそこそこやると共に、メインである「2軍」に拘っていきたいと思います。そんなHPも少しはなくてはね!「ファーム込み」で贔屓チームを応援し、明日の選手を一足先に見つけよう!
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月24日(木)
遂に第6クール、最終クールに入ってしまいました。やり残したことなど悔恨のキャンプとはなっていないでしょうな!?本日も紅白戦第8戦目です。明日で打ち上げですよ、もう。
紅組 000 61|7
白組 001 02|3
| <紅組> | <白組> |
| 左 坪井智哉 | 三 和田豊 |
| 遊 平尾博司 | 二 星野修 |
| 右 桧山進次郎 | 左 橋上秀樹 |
| 中 タラスコ | 指 広澤克実 |
| 三 バトル | 中 佐々木誠 |
| 一 八木裕 | 捕 北川博敏 |
| 捕 矢野輝弘 | 一 吉田浩 |
| 二 今岡誠 | 右 濱中治 |
| 指 カツノリ | 遊 田中秀太 |
紅組:川尻哲郎(3回無失点)−(橋本大祐1回1/3
7失点(泣))−(ハンセル2/3 1失点)
白組:湯舟敏郎(3回1失点)−(ハンセル2回1失点)
紅組先発は、リニューアル川尻哲郎です。フォームは前述の通りスリークオーターで腕の出もスムーズでストレートも昨年とは違い速いです。年々変化球を曲げよう曲げようと腕もだんだん下がっていたように感じます。この投げ方なら以前よりストレートが速くなるのは当然ですが、一番気になっているのは、「変化球のキレ・曲がり」です。腕を上げたことによってどういう影響が出るのか・・。やはり変化球のスピードも速くなってます(しゃあないか!?)、でも制球は今の時期ですから置いといてストレートは力強く!変化球のキレは鋭く!感じました。今年は「かわす投球」から「攻める投球」へ変身です。特に変わりっぱなの今年はやる!と思われます。<本日は馴らしですから、これなら課題の「対左打者」にも負けないぞ。
#貯金できる2番手投手になれる存在!<影のエースは君だ/個人的に腕の上げ下げが可能なら最高なんですけど・・・制球に影響でますかね?(^^;)#もう一つは気のせいかもしれませんが、変化球投げるとき少し腕が下がるような・・・どう思います??/3回を2四球のみノーヒット、安定感あります。田中秀太が四球後果敢に盗塁も正捕手矢野輝弘が刺す!
一方白組は2度目の登板湯舟敏郎です。投球内容も前回同様変化球・ストレートの制球・テンポもよく、まずまずの立ち上がり。#フォークはいいところから落ちていました。
両者共にテンポ良く打撃陣も音ナシでしたが、矢野輝弘が湯舟敏郎の緩いカーブに一呼吸粘り右中間真っ二つ!スリーベース!そして今岡誠の繋げる打撃を期待せずにはいられませんが・・・ボール先行の有利な場面で内野ゴロ・・・矢野輝弘も帰れず・・・、野村克也監督もこういう打撃をみせられては繋げる位置(2番)には絶対に置けないことでしょう。今のところ6番7番有力です(^^;)カツノリもチャンスも続けずも、チームリーダー坪井智哉が粘ってレフト前へ(1得点)、綺麗なヒットではなくとも結果を残す。これだけで単純な執着心とは申しませんが、年間通すと見ている人は分かります。#昨日の休日は、先日の坪井智哉「若手の意欲が足りない」発言からドッと休日練習組が10人以上現れたようです。なかなかチームメイトに苦言を言える雰囲気ではない情けない環境を打破!!
紅組2番手は一軍未登板の橋本大祐です。見た目綺麗なフォームでもあるんですが、何か物足りない・・・。追い込んでアップアップ、インコースを突かなくては辛いっす(^^;)先発の器としては物足ませんが、唯一の武器「スライダー」で生き残りに賭ける。走者を背負うと、セットポジションも膝を曲げ前傾姿勢でクイック投球、球威はガクンと落ちます。
風岡尚幸にいきなり四球、星野修の投ゴロを自らの一塁暴投で1失点。広澤克実にハードスライダーで奪三振も佐々木誠に右前に引っ張られもう1失点です。山田勝彦は擦った当たりでサード後方へポトリ・・・また失点。仕舞いには押し出し・・・、ついでに打者一巡風岡尚幸に2点タイムリー・・・。橋本大祐は制球が悪いなら「まだ」救いようがありますが、制球も整っていてこれでは・・・根本的に「?」です。<叱咤激励です(^^;)
さて橋本大祐の長ーいピッチングに、白組2番手ハンセルも怠そう。。。だって8球連続ボール、2四球ですな、両助っ人(タラスコ・バトル)を出塁もその後は内野ゴロで脱出。#球速は141`をマーク。大きくゆったりとしたフォームから重そうな球質に感じます。
次の回も橋上秀樹に長打を打たれた橋本大祐に異変が!?なんとマウンド上で貧血のような感じで倒れ込んでしまいました!?<大丈夫でしょうか?#明日の新聞でご確認下さい。#試合後は歩行も困難で背負われていました・・・
そしてこの急場に、なんと紅組でその前の回に投げたハンセルがこの場面で登板、紅白戦ですから臨機応変に対処(ブルペンでは誰も投げていませんでしたので)。
また5回裏もハンセル続投。ランナーなしから今岡誠がレフトへホームラン。野村克也監督も先程のあっさりした打席と比較して更に悩んでいることでしょう#ゼブラ今岡誠復活(笑)#下位打線決定か?トホホ・・・
坪井智哉には腕を下げてスライダーを放っていました(頭脳派?)、しかし左前安打、平尾博司にも打たれ1失点、本日は球が上擦っていたか・・・。<本日は打たれたものの良い投手ですよ(^^;)
◆怪我人情報
大豊泰昭はランニング、そして守備練習も可能でふくらはぎも緩やかに回復方向、福原忍も遂に明日からブルペンに復帰、新庄剛志も3月中の復帰を目指す!怪我人の方々頼んます!
葛西稔のインタビューもありましたが、かなりの投げ込みも下半身を伴ったものでブルペンでも「おっ」と言うモノを見せていました。それも昨年は足の故障でランニング、投げ込み不足・・・しかし今年は違います。先日の登板でのピッチングは葛西稔ダンスの片鱗をみせてくれました!これで故障なければ、密かに「抑え」も任せるのでは?というほどのキレを感じます。<一押しです。
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月23日(水) 休日
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月22日(火)
第5クール最終日も紅白戦(第7戦)で締めましょう!勿論映像が映っている時以外も、個別練習、全体守備、居残り練習とやっているはずです。今日も試合の流れは程々(私には追いつけません(^^;))に、気になる選手を追ってみたいと思います。
紅組 000 000|0
白組 000 001|1
| <紅組> | <白組> |
| 左 坪井智哉 | 三 和田豊 |
| 遊 平尾博司 | 遊 星野修 |
| 右 桧山進次郎 | 左 橋上秀樹 |
| 中 タラスコ | 指 広澤克実 |
| 三 バトル | 中 佐々木誠 |
| 一 八木裕 | 捕 北川博敏 |
| 指 矢野輝弘 | 一 吉田浩 |
| 二 今岡誠 | 右 濱中治 |
| 指 カツノリ | 二 田中秀太 |
| 中 高波文一 | 指 山田勝彦 |
※特別ルール指名打者2人の10人制
紅組:ラミレズ(2回無失点)−窪田淳(2回無失点)−吉田豊彦(2回1失点)
白組:中込伸(2回無失点)−杉山賢人(2回無失点)−与田剛士(2回無失点)
白組先発2度目の登板、「巨漢!?」中込伸(もうお約束も飽きたので投球内容を!)。チームリーダー(1番〜3番なんでもござれ)坪井智哉がセンターやや左に弾き返し出塁、平尾博司との間でエンドラン、打球はセンターへ低い弾道の中直、センターファーストへ送られダブルプレー。#平尾博司は叩き付ける打撃を心懸けて欲しかった(安打を欲張った?)。
中込伸の持ち味は「制球」なんですが、それも特に売りになっていないのが現状です。「まっスラ」だけで食っていけますか不安・・・何だか言い得て妙な「総合力?」で先発入りを目指す。
紅組は実戦初登板のラミレズ、以前述べましたが、BWホフマン、元Tクリークの様な小柄な軟投派。ただストレートは球威あったりします(ホッ)。ストレートは見せ球か?と思っていましたが、結構いけそうですし、変化球は内へ外へ、そして落としてと変幻自在の投球を披露。
#矢野輝弘のリードが彼を活かす<今年は打撃よりリード専念して欲しいので打率250で御の字!
助っ人3人も先ずは目新しいと言うことで、ハンセル・ラミレズでスタートだと思います。ミラーも時が来るまで投球に磨きをかけて欲しいところです<まだ決まってねえよ(^^;)
走者を貯めてのクイックは、、、グラブをやや身体から離し気味で素速く投げようとは努力しているようですが、ボーク取られもしていました(静止していなかったらしいです)。
今日は直球の威力に安心いたしました。#こんなところでなんですが投手陣は昨年の今頃よりも期待感あります(後は抑え藪恵壹を宣言すれば形は整うでしょう)。打線は昨年の方が期待感あったりもするんです。<中身はともかく、あくまでこの時期を比べての「期待感」ですから
本日は紅組吉田浩が一塁に入りました。これは前日の桧山進次郎と同理由で、大豊泰昭・広澤克実の不調時を想定、そして彼ら自身の汎用性を増すためでしょうか。またタラスコもセンターで出場これは勿論新庄剛志欠場を想定してのものでしょう。#比較にはなりませんが、取れる範囲で御願いします。
杉山賢人の投球内容はいつもの内容(納得です)のため省略・・・。さて2度目の登板、窪田淳です。ストレートの威力はチームでも有数のモノを持っています。スライダーも素晴らしいとの評ですが、曲がりが一定なのがちと気になるんです、打者の手元で「ククッ」と曲がるなら最高なんですが!ストレートの緩急でも一年目はやっていけそうと期待は持てます。球種も増やして欲しいものの欲張ると上手く行かなかったりするので、このまま頑張って!
ルーキー松田匡司、上坂太一郎も代走で毎試合出場していますが、この2人も熾烈な争いを繰り広げています#松田匡司に一日の長を感じます。濱中治はそっと見守るしかないですね・・・。<その繊細さ、G江藤にダブるぞ!?
本日も中谷仁が捕手に入りました。投内連係中の彼の「強肩」は凄かったですよ、デカイ声で投手への指示もガンガン飛ばし、動きも他の投手陣と比べても遜色ないです。後は打撃での「壁」をどう乗り越えるかでしょうね、かなりブチ当たると思います・・・#先ずはお帰り!
ルーキー新井亮司も代打出場、ガタイは一年目の高卒のそれではないですね<四球出塁
スイングは速いものの、一見して粗い!<名前の通りです(^^;)
フォーム固定中の与田剛士こちらも2度目の登板です、期待が膨れ上がっているのも少し可哀想な気もしますが、昨年よりも深く沈んだ下半身重視のフォーム、もう昔の剛速球はないので低め低めです。#それでも虎投手陣では速い方だと思います(^^;)。<本日は140`と抑え目?与田剛士が抑えるとチームも乗るんです、これは追い風と申しましょうか、味方に付けたいもんです。登板無失点なんか数試合続けただけでも、チームに波及するような良い影響を残すはず。
#投げ終えた時、躍り上がるようになればなって欲しいですね、葛西稔ダンスも復活っすよ!
吉田豊彦も左腕から球威あるストレートは、打ちづらいです<本日みたいにテンポとコンビネーションが伴えば・・・。
本日は投手陣が好調(天候も寒くはなかったようです)で打線を零封。打線がそんなにガンガン打ち勝つスタイルではありませんが、甲子園を活かした守り中心の野球を展開すると思います、この手の試合の方がまだ安心できます(^^;)。唯一の失点は、投手マウンド付近の飛球を触れず落球(内野安打)そんなことをする奴はバトル・・・年間通せば十数回は諦める!その代わり打ってもらわにゃイカン!
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月21日(月)
第5クール3日目、紅白戦がずれ込んで無事行われたようです。昨日の雨模様は恨めしかったのではないでしょうか?
本日から新庄剛志が、ファーム組の練習に合流しました。膝手術からの復調も今のところ青写真通りこのままいけばよいのですがね。<期待すると調子付くので、そこそこでいいですよ。打撃練習もネット打ち、ロングティーから、打撃投手相手の生きた球を迎え撃っています。マスコットバットをブルン!ブルン!です。<膝さえ完治ならスタメン必須ですな。
内転筋を痛めて先日から一軍に戻って来られた田中秀太も的場寛壱が戦列を離れている間に遊撃手をガッチリキープといきたいでしょう。的場寛壱に対しても「負ける訳がない」と豪語。#何処からそんな自信が溢れ出るの!?<「足」は君の圧勝だよ、打撃さえ頑張れば・・・秀太お前が2番じゃ!
#切磋琢磨で競い合ってくれればそれで良し!予想をするならば的場寛壱に今後の「伸び幅」を感じまする
これで確か紅白戦は6試合目です
白組 100 00|1
紅組 010 00|1
| <紅組> | <白組> |
| 左 坪井智哉 | 二 平尾博司 |
| 遊 田中秀太 | 遊 星野修 |
| 一 八木裕 | 一 桧山進次郎 |
| 右 タラスコ | 指 広澤克実 |
| 三 バトル | 左 佐々木誠 |
| 捕 矢野輝弘 | 三 和田豊 |
| 二 今岡誠 | 捕 北川博敏 |
| 指 橋上秀樹 | 中 吉田浩 |
| 指 カツノリ | 右 濱中治 |
| 中 高波文一 | 指 山田勝彦 |
※特別ルール指名打者2人の10人制
紅組:星野伸之(3回1失点)−葛西稔(2回無失点)
白組:ミラー(3回1失点)−遠山奬志(2回無失点)
紅組先発は昨日からのスライド星野伸之です。本日先ず「あれっ!?」は濱中治が9番、一番に平尾博司を抜擢。#ハマナカアアァァ(無情)。彼やばいです、今後の期待はあれど、現時点打撃フォームや気持ちでパニックを起こしているのではないでしょうか?これでは鳴尾浜スタートですよ、トホホ。
そんな抜擢された平尾博司が初球をレフトにひっぱたいていきなり出塁。#アピールせないきません。本日は桧山進次郎が一塁手として起用されています、大学時代は三塁も守っていましたが流石にサードは無理かもしれません。一塁としても小柄ですが、チーム状況によってなんですが外野一本だと試合出場も減ってしまう立場なので一塁としての適正チェックは当然でしょう。#遅いぐらいよ。
試合の方は、犠打、暴投、桧山進次郎左前安打もあり一失点。特に語らずともいつもの星野伸之です。矢野輝弘とのコンビネーションも合うといいですね。
#星野伸之成功の秘訣は緩急よりも「あの腕の振り」だと思っています。<虎投手陣は真似できますかね
#今日は制球が思い通り行かなかったようですが、カーブ・ストレート・フォークと全球種そのものはまあまあなんではないでしょうか。3回、被安打4、失点1でした。
白組先発のミラーは、2年目の飛躍を期待されます。どうにも新しい戦力(ラミレズ、ハンセル)に目が行ってしまいがちですが、彼の球威も捨てたもんじゃないです。ただ先発の彼は抜き所がいけないのかどうか分かりませんが、スタミナの配分が「?」なので個人的にですが中継ぎで剛速球を披露してはどうでしょうか?#今のところ先発に割って入ることが先決ですが。
初紅白戦参戦は和田豊です、レフト前へヒット!#まだまだチームを要所で救うはず<あくまで「要所」。北川博敏は、前回述べましたがややオープンスタンス、かつての虎戦士関川浩一の構えを鏡で映した右打席に似ております。今年も鳴尾浜でかなりの数字を残しそうです・・・って今年は一軍で結果を残してくれ。
2回裏ミラーからタラスコがライトへ弾丸ライナーの本塁打、紅白戦2発目です。構えて立たせたグリップを後ろに引かずそのまま「独楽」のような鋭いスイング。<打ってナンボの助っ人ですからね(^^;)
カツノリが3回裏に左中間を破る当たりのツーベース、打席に向かう彼の背中へは歓声が!今の所「こうなればいいなあ」の王道を歩んでいます。彼は兎に角「打撃」あってのカツノリですから。#またもや盗塁を刺してしまいました・・・どうなってん!?
4回から星野伸之に代わりまして葛西稔。<一押し。マウンド上の右足の蹴りの強さに、やはりブルペンでの力の入った投球は嘘では無かったか!?重心も低く飛び跳ねる様は本物ですぜ(^ー^)<見てもらいたいです!!昨年までと全然違います。好調の頃に近いです、この時期でこの投球は楽しみです。
#ストレートの力強さを見て今日一番「ホッ」としました。<今年はやってくれる!と期待しています。
#どうしたら彼が不必要リストに入れるのか儂にはわからん!?
#W田代に引退満塁本塁打を打たせてやったのも懐かしいよ(爆)<あの頃は葛西稔に凹んでいました
こちらも4回から遠山奬志今年も昨年並みの期待は辛いかもしれませんが、期待します!(^^;)
5回の裏に中谷仁がマスクを被りました。この実戦は昨年の5月末以来です傍目で見る限り全く遜色ないです。特に守りには殆ど影響はないと思っています。<気になるのは偏頭痛・・・彼の今後を見守りたいと思います。
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月20日(日)
第5クール2日目と大詰めを迎えつつあります。天候はくもり空ながらも前日からの雨もあってグラウンド不良の為紅白戦は中止となり、安芸ドームを中心とした練習に変更となりました。
選手達はサブグラウンドでウォーミングアップが行われています。ファーム組は一軍よりも恐らく一時間早い始動で、既に安芸ドームにて打ち込み・守備練習をしているはずです。(場所もそうありませんので、時間をずらしながら効率良くメニューを消化しなくては)
安芸ドームでは、投内連係(サインプレーを交えた秘密練習)、その後はメイングラウンドでの打撃練習・全体練習。
特に目新しいものは映りませんでした。<黙々と地味な練習を繰り返しています。今日は時間内こんな感じですので省略しますm(..)m
#過去のVTRでネタが無いんです(^^;)
そんな中食堂のおばちゃんの話も・・・このおばちゃんは(御年69歳でお元気そうな方です)暖かそうでした(肝っ玉母さんってな感じです)。キャンプを始めて35年のベテラン!当時ルーキー石床幹雄投手(1966年の安芸キャンプ)の騒ぎの話も出ていました。#いつまでもお元気で!!
今日はそんなおばちゃんの話がホンワカしていて良かったです。
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月19日(土)
さて第5クール初日本日も紅白戦の模様です。冷たい小雨交じりの安芸市営球場です・・・見ていても寒さが伝わります。
紅組 012 010 0|4
白組 010 200 0|3
| <紅組> | <白組> |
| 左 坪井智哉 遊 田中秀太 二 今岡誠 右 タラスコ 三 バトル 一 八木裕 捕 矢野輝弘 指 橋上秀樹 中 高波文一 |
右 濱中治 遊 星野修 左 桧山進次郎 指 広澤克実 一 佐々木誠 二 平尾博司 捕 北川博敏 中 吉田浩 三 風岡尚幸 |
紅組:ハンセル−山崎一玄−井川慶
白組:藪恵壹−吉野誠−部坂俊之
白組先発は、抑えの可能性も「大」(<消去法によるもの)の藪恵壹、結果としては3回を6被安打でしたが、投球内容に比べて失点を重ねるいつもの「勝負弱さ」を感じてしまいました・・・トホホ。(そう打ち込まれたという訳ではなかったんですが、内野安打が多かったです)
矛盾も感じますが、私は「安定感」の方を買っているので、年間を通せば先発でも抑えでもそれなりのものを残してくれると思っています(いや、思わないとやってられないです(^^;))
紅組は、紅白戦初登板のハンセル。見た感じどうでしょうか?抑えよりかは先発タイプですかね?抑えにも別に構わないと思いますが、野村克也監督はクイックの出来無さにもう先発で考えていると勝手に思っています。投球フォームは、テークバックの回りも大きいゆったりとしており特に癖のあるフォームではないです。球速は本日、140`は越えることはあんまりなかったそうです。#今日が寒いだけだよな、150`右腕さんよ!(××)
フォームで見たとおりの変化球も多彩で、制球も悪い方ではないと思うので、先発組に入る資格ありです。#みんな中継ぎに実力不足流れているので、、、
打撃では広澤克実が、右方向への連発の2本塁打。以前は構えたときの腕の位置が上下し、下からしゃくり上げるようにも見えましたが、タイミングの取り方もそれまでのものを(やっと)変え、結果も良さそうです。起用方法としては代打、一塁手(大豊泰昭との争い)、チーム的にも波及効果ありです(不安点は右肩故障、今日現在全く投げられません)。#しかし野村克也監督の下では「再生工場」ネタが多いですね、濱中治、塩谷和彦等々の若手ネタは何処へ!?
タラスコは、「強肩」を再度見せてくれましたね。17日の紅白戦でも本塁への送球があのような軌道と勢いでしたので強肩は間違いないと思います。上体のパワーで放っているみたいですが、そういうのを引っくるめても「強肩」と言い切っちゃいます。守備範囲はそこまでのものとは感じませんが、坪井智哉をレフトに移動させるだけのことはある「強肩」です。打撃では2安打とミートに心懸けています。打撃は水物ですが、年間通して3番を打ち続けられればどんな数字でもまあまあ許容出来ると思います。
#緩い外角の変化球でカウント整えられそうです、そんでもって最後は落とすつもりか?
部坂俊之は、本日も2イニングをピシャリと抑え(シュートとスライダーの内外の揺さぶりがいいようです、勿論クセのあるフォームも!)、中継ぎとしての仕事場を与えられそうです。昨年も期待していたんですが、一年遅れでやってきそうです!#中継陣わんさかで困ったな(爆)
7回位になると鳴尾浜組もそぞろと出場しています。そんな高山智行はやや前傾姿勢の構えから大振りが目立ち最後は見送り(今シーズンは関本健太郎の故障から試合出場は多いと予想されます)。マウンド上には井川慶、先日からの紅白戦登板投手と比較しても「球威」があるのはわかります。このイニングだけですが、ストライク先行でテンポの良さが感じられました(こんな投球が少しでも続けば結果も付いてきます)<井川慶は鳴尾浜組じゃ困るのお。
この試合から田中秀太も実戦復帰です。先日は坪井智哉から「怪我での出遅れしているものの休日の過ごし方」に渇も入れられたようです。#流石坪井智哉、今年から違うね。田中秀太は、打撃での(昨年と比較して)上乗せはそう期待できないと思っています(昨年と変わらずと見ています)。後は犠打等の繋ぎ役・守備力・走塁でかじり付くのみ!的場寛壱との切磋琢磨に期待!!
この試合は冷たい雨模様で指先にも多少影響あったでしょうね。#目立った選手を拾ってみました
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月18日(金) 休日
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月17日(木)
第4クール最終日も紅白戦で締めましょうか。休みの前の一戦ですからイイ感じで終えたいところです。試合前の午前中は、毎試合解れを見せるミス・・・を防ぐため投内連係を丹念に練習、タラスコ、ラミレズ、川尻哲郎等々も捕球後サードへ封殺!ってな感じでした。
そして先日言いました実戦形式のバントゲーム(無死一塁を想定して、ランナーを如何に送るかの訓練、例:バント、バスター、ヒットエンドラン、ランエンドヒット等々結構頭も使います)を施行してくれました。投手役には打撃投手、大石昌義(背番号109)懐かしいねえ<全く戦力にならなかったなあ・・・(^^;)
伊原春樹守備総合走塁コーチ、平田勝男守備コーチがワンプレー毎にチェックも入れています。攻撃側、守備側両方とも少しの隙を突いたり、見せずにと小さな洞察力が必要っす。
午後には今キャンプ4試合目の紅白戦が始まります。
白組 000 30|3
紅組 200 00|2
白組:中込伸(3回2失点)−弓長起浩(2回無失点)
紅組:湯舟敏郎(3回無失点)−与田剛士(2回3失点)
| <紅組> | <白組> |
| 7坪井智哉 4今岡誠 DH矢野輝弘 9タラスコ 5バトル 3八木裕 6星野修 2カツノリ DH曽我部直樹 8高波文一 |
9濱中治 8吉田浩 7桧山進次郎 DH広澤克実 3佐々木誠 4塩谷和彦 DH北川博敏 2山田勝彦 5風岡尚幸 DH橋上秀樹 6平尾博司 |
紅組先発は、今年に再起をかける湯舟敏郎が登板です。もうベテランと本人も思っておらず、プライドをかなぐり捨て昨年12月も投げ続けたそうです、勿論キャンプでも肩の作りも早めで結果を残そうと必死でしょう。今日の試合でもヒットを一本も打たさんぐらいの気持ちじゃないでしょうか?(^^:)
見た目そうスピードは感じませんが、カーブ、スライダー、フォークを多彩に投げ分けています。一年目のカーブとストレートの素朴な組立で奪三振凄かったですねえ共に一級品でした<予想外!?
その面影はあまり感じませんので、変化球で生きるのみ!(ストレートは見せ球)有田氏曰く、再三左腕のテークバック中の「右肩の位置」が高いのが気になると仰っていました。見た目素人の私には全く判りませんが、良い球が行っているときは右肩があがっておらずボールも浮かないと褒めていました。<好調の坪井智哉、今岡誠も抑えたしそれを除いてもまずまずええんちゃう。
一回裏、白組の先発は中込伸、言わずもがなの「腹」です。前人未踏の「腹」でどんな投球をするか見てみようじゃありませんか!ただストレートは重そうに見えます(爆)<これは錯覚でっか!?。
中込伸は昨年の「減量=スタミナ不足=失敗」と位置づけ、単純にそれの反対=成功を今の節制しないベストの体重と豪語するものの本人も見切り発射この上ないと思うので、誰もが心配というのは当たり前なわけです。
投球内容ですが、タラスコにライトへツーラン!これも引っ張りましたが、かなりのプルヒッターではないでしょうか?レフトにも流せるようですが、引っ張りが好きなのかなあ。バトルには三塁線を破る安打(セカンドで封殺)と長打を立ち上がりに喰らいました。
2回表に塩谷和彦レフトへ二塁打!北川博敏がライトに技ありの安打!ここで良いもんが見られました。タラスコの肩なんですが、動きはさておき「肩」は強肩ですよ、塩谷和彦は俊足の部類ではなりませんが、直ぐに三塁ストップ、送球は本塁へノーバウンドで一直線の軌道でした、まだ一球だけですの本質は伺えませんが、肩は評判通りと今現在思います。
中込伸どうにも制球が乱れています。ボール先行(高めに抜ける)でストライクを置きにきたところをガツン!というホントにここ数年の中込伸を見せてもくれます・・・。今のままの投球ならばその「腹」の通りとファンも嘲笑されるだけ・・・そんな声に負けることなく貫き通せ!!
#今日はあまり内容的には収穫なしかな?
一二塁上に八木裕、曽我部直樹を置いて重盗を敢行!ということもありました。カウント的には2死と通常仕掛けてこないとされるケースですがまんまと成功<よく他球団にやられましたな、今年はやり返せ!
#一応その時の捕手は山田勝彦でした・・・<彼に対して悪意はありません、頑張ってやその後1、3塁上のケースでトリック的な盗塁で2、3塁へ・・・なんて使い方もしていました。走塁革命!伊原春樹コーチ頼むぜよ!
4回表、与田剛士がマウンドに立ちました・・・すると一際大きな拍手が起こるではありませんか、これは昨年の鎌ヶ谷での2年ぶりの登板時のスタンディングオベーションに似ていました。なんか嬉しいですね。フォーム的には昨年の鎌ヶ谷に比べて沈んだような、そう重心が低く感じられました(昨年は立ち投げっぽかったです)。ストレートはタイガースでも速い部類でしょうか。そして一番気になったのは、どれだけ「緩急」が付いていたかを注意深く見たところ数球カーブかサークルチェンジかチェンジアップかわかりませんが抜くボールでカウントを取っていました(これが生命線です!!)。#これを試合でガンガン使えるなら与田剛士甲子園に大拍手で迎えられますよ。
制球は鎌ヶ谷時と同様に高めに浮いているようです、その高めを広澤克実に左中間への一発を喰らいました。#走者を背負うと一本調子のヤバイ雰囲気も醸しだすよお(^^;)
またただのサードゴロをバトルの悪送球でまた失点・・・<このシーンは極力少なく頼むよ#諦めムード
本日は1イニングで3失点と結果的にはトホホですが、「緩急+フォームリニューアル」のお披露目程度ということにしておきましょか?
入団以来の連投連投の勤続で錆び付きも見せている弓長起浩ですが、まだまだ変幻自在の投球術は捨てがたいです。タラスコに対しても外角のカーブで三振・・・。これはタラスコの弱点かも!?紅白戦で3度目のシーンです、気のせい?
5回最後に久しぶりに片山大樹が出場、ほぼ捕手は廃業で一塁手の出場(鳴尾浜にて)が予想されますが、ガッツでヒットを打ち続けることで認めてもらうしかありません!右飛でゲームセット。#もう8年目ですか?っちゅうことは塩谷和彦もですな。
明日は安芸キャンプお休みです。明後日からは第5クール!!怪我人よキャンプ終わっちゃうよ(^^;)
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月16日(水)
本日は紅白練習は休みです!通常練習を繰り返しおこなっています。今日も日差しは暖かそうなんですが・・・風がねえ。やはり南国キャンプに比べると寒いようですね。<じっくりやりましょうや。
10:00スタートでアップ、投内連係
昼から野手:バッティング、全体練習等々
投手:ピッチング/フリーバッティング登板等々
昨日は、バント処理やランナーを貯めての守備で乱雑なプレーが続きまして激しい「投内連係」練習が予想されます(^^;)<でも出来ない「守備」は出来んからね・・・やれるとこを確実に!バ●ル
星野伸之、吉野誠、中込伸、山崎一玄、部坂俊之他が、捕手に軽く投げ平田勝男守備コーチが、投手に打ち返したり、一塁・三塁へ転がしたり、それに呼応するように捕手からの的確な?指示で投手、内野手が動き捲っています。#先ず投手が投げる前に平田勝男守備コーチが、「無死1塁!」「一死1、3塁!」とケースを想定させています。
#こういう練習を本番でも「なるべく高い成功率」でやって下さい。でもダラダラやらないでバントオンリーの実戦形式なんてどうっすかね?
次に投手陣のバント練習をやっています。無死一塁のケースで一塁手、三塁手との連係で打者を追い込みます。#バント守備も複雑ですね、捕手からのサインでわざとサードゴロ前にさせて封殺させるケース(その時はサードが超前進、遊撃手がサードに入り、二塁手がセカンドで封殺)やキックオフプレー等々。
外野手、内野手グラウンドに散らばり全員練習。サードでは、例のバトルと八木裕という寂しい面子です。星野修は恐らくショートに回ったものと見られます。八木裕の方が上手いんちゃう??さてバトルですが、グラブ捌きは素人目にも柔らかな感じなのですが、緩慢なのか?腹が邪魔なのか?きっと限界なのでしょうが腕だけで捕りにいって腰高です・・・もうキャンプイン直後から繰り返してきたので飽きましたね、スミマセン。ただ全部エラーするわけじゃないので大丈夫です!捕ったら手首も柔らかくスナップスローでちょいちょいよ!
ショート近辺では、今岡誠、星野修、平尾博司が右に左にと飛びついております。一二塁間当たりでカツノリ、北川博敏がノックを受けています(その後方で野村克也監督がカツノリに熱い視線を送っています!?)。外野陣は、フェンスへのクッションボールの捌き方、後ろを抜かれたケースを想定して外野を走り回っています。#しかし内野少ねえ・・・上記で述べた選手以外は全員外野手です。#怪我人カンバーック!
藪恵壹のインタビューもあったのですが、気になる発言が・・・「抑え候補」として再度名前が浮上している近頃ですが、秋頃の頑なな先発希望に比べると、「チームが第一ですからどこでも投げる」と最高に嫌な顔付きで述べていました(@@)#嫌々でも言うたからな!(^^)これで与田剛士、ハンセル転けた場合は自動的に藪恵壹となるはず!<これがチーム的にはイイってさ、消去法よ。
この問題の解決は暫く先になるでしょう。気になる「抑え候補」情報でした。窪田淳はまだ青い、シーズン中あわよくば程度でしょう。<正抑え
#シーズン始まる前に「形」は作っておかないといけません。
星野伸之が実戦形式に近いフリーバッティング初登板です。しなやかな身体から球持ちも長く独特のテークバックで5割ぐらいのピッチング。打者は左キラーの橋上秀樹でテンポ良く放っています。そのテンポに右打ちも!次はバトルでしたが、星野伸之はカーブもホンの数球交えていました。そのカーブなんですがバトルは全くタイミング合いません、カーブだけはゲージにボテボテのゴロを当てるのが精一杯。この「超スローカーブ」で飯喰っていますって感じですね。広島の田中由もカーブだけなら星野伸之以上の遅さなんですけどうまいこといかないです(^^;)
こういうところを虎投手陣は学んで欲しいです<何かしらキッカケぐらいにはなるでしょう。明日の新聞には「流石!星野伸之!」なんて見出しですかね?<特別なものはありませんが順調なようです。
さてミラーがマウンドへ、今年はラミレズ、ハンセルと助っ人3人制ですが誰が落ちるのでしょ。調子によってコロコロ変える起用と見ています<ドングリの背比べ!?個人的にはミラーに2年目の大化けを!<でも「大化け」言うぐらいだから期待の範疇は越えんですな(^^;)
野村克也監督も打撃ゲージの後ろで桧山進次郎、吉田浩に対して(恐らく)グリップの位置、打撃時の右の壁の開き具合なんかを指摘していました<結構声を荒げていたような。
濱中治もフリー打撃ながら特大アーチも放っていました。彼には過度かもしれませんがミスタータイガースへの道も期待したいぐらいです(勝手に期待しているだけですけどね(^^;))。
#打率、本塁打には拘りません「打点」を稼げる打者になっていただきたい!!
坪井智哉は空を見上げ戯けたように嘆くシーンもあり、お疲れ気味かな?
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月15日(火)
こんばんは、安芸キャンプも第4クールと折り返しに入って参りました。本日も紅白戦です#寒い内容は困るで!
紅組 003 00|3
白組 000 30|3
白組:杉山賢人−窪田淳
紅組:吉田豊彦−遠山奬志
| <紅組> | <白組> |
| 7坪井智哉 4今岡誠 DH矢野輝弘 9タラスコ 5バトル 3八木裕 6星野修 2カツノリ 8高波文一 DH曽我部直樹 |
9濱中治 3吉田浩 7桧山進次郎 DH広澤克実 DH佐々木誠 4塩谷和彦 DH山田勝彦 5風岡尚幸 8橋上秀樹 6平尾博司 |
※複数指名打者を含む変則オーダー
今年も先発中継ぎにと起用されるかもしれない杉山賢人(ファンはもう待っていない!?)。往年の高めのストレートは影を潜めましたが、腕の出を変えたりと頭脳ピッチングを心懸けているようです。危機感からブルペンでの球数も放って仕上がりは早そう。立ち上がりはいつものどこが売りなのだろうか?と言う間に内野ゴロを築きました。彼は今年も中継ぎ、ホントに困ったときの場しのぎ先発起用でしょう。#シュート回転のストレートは武器にすべき。
白組の先発は、杉山賢人と起用法でダブる(実質同レベルのライバル)吉田豊彦です。彼も同じく急ピッチ組の1人です。数少ない「球威」で押せる投手なので、そこそこの制球さえあれば・・・と思っていたら四球だよ(フルハウス野郎が!)。昨年はシーズン中にサイド転向に挑戦していたそうですが頓挫したようで、フォーム的には変わりはなさそうです。私は再生可能と見ています。#無償移籍ですからダメもとよ!?
カツノリが盗塁を刺しましたが、吉田浩の走塁が拙い、ディレードスチールも一歩目が遅かったようです。休日練習はヤクルト時代からのものですが、タイガースでは珍しいようで目立っていますね。そのせいか?打撃でもセンター方向中心の当たりを連打しております。現在は捕手2番手をアピールしているようですが、なんとか代打でも引っかかれば御の字です。結果が出なければ、鳴尾浜の一塁が待っている・・・。頑張れよお!
2回表、対左打席のタラスコです、杉山賢人がきわどいコースを突いて結果的に三振。「対左」は判りかねますが、右よりかは苦手なんちゃう?4番バトルは、バットを折りながらもライト前ヒット、意識的なのか紅白戦のほとんどがセンターから右方向、このように「引っ張る」以外の打撃が続けられれば、投手も多少悩むかもしれませんね。本塁打に拘ることなくこのような形になることを願います。
#その為にも前後も続かなくてはいけません!打線が打点になると「俺が俺が」と引っ張りますから。守備では、待つ形の無難な捕球スタイルながらも、送球はスナップスローで強い手首ですよ。捕球できればまあ安心です。しかし捕球範囲は狭い!特に「前」は弱点の部類です。本日も数回「あああぁ」というプレーを目の当たりにしてしまいました・・・。
2回表、カツノリ安打、後はバント処理ミス(風岡尚幸・北川博敏)で無死満塁、坪井智哉の浅い中飛後、期する心逸る今岡誠は、一死満塁の状況判断から低めに手を出しません(ふむふむ)。最後は高めを一二塁間へ安打(2得点)#状況判断が出来た時点で「勝ち」だな。続く矢野輝弘はヒットエンドラン!定位置ならばセカンドゴロも走者につられ追いつけず・・・1失点。タラスコは、引っ張りダブルプレー・・・、結果が出ていないだけですよね?#結果は置いといてライナー性の打球が皆無なのはちと寂しいです、開幕までに頼みます!?
4回表から期待の窪田淳、深く沈み込み球離れも遅そうでハードストレート!見た目からスピード感を漂わせています(G木村・少しD武田似)。バトルに対しても高めのストレートでポップフライ!さて変化球ですが、スライダーは金澤健人のスラーブよりは速いのですが、曲がりが大きいのが気になります。八木裕(センターオーバー)に打たれたのはそのスライダーでした。この球高めに抜けると長打喰らうかもしれません。緩急はついていますが、フォークはあるのでしょうか??#球威ある剛速球は、実戦でも噂通りです。
5回も続けて投げましたが、打者も圧されて右打者なら一塁側、左打者なら三塁側へのファールフライを連発でした。吉本亮に対しての空振り三振はインコース高め!これが彼の一番の決め球ですね。最後の方にフォークらしき球を放っていましたが、打者のかなりまえでのワンバウンドはいけません。
遠山奬志紅白戦初登板でしたが、連打を浴び3失点。まだ課題をもっての登板でしょうから何ら問題はないかと。時折みせるシンカーはいいですね(これからこれから)。今年もタフネスぶり期待しています。対左も頼むぞ。
打者では、濱中治が遠山奬志のナチュラルで入るシュート気味のストレートをセンター前に追っつけていました、塩谷和彦も同じようにセンター方向の打撃を心懸けているようです。3試合通してですが打撃陣は大振りせず広角的な連打が目立っています。<柏原純一打撃コーチも取り敢えず安心かな!?
本日「も」バント処理で拙い守備を連発・・・・「投内連係」はなんの為にやってるんかい?居残り練習対象でしょうか。
本来なら「2軍愛」らしく寺田祐也、関本健太郎、中谷仁、金澤健人、藤川球児、ルーキー等々のこれからの戦力を見たいのですが、、、
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月14日(月) 休日
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月13日(日)
第3クール最終日、本日も紅白戦です。今日はどんな内容を見せてくれるでしょうか?期待半分で見物したいと思います(^^;)。#天気も良いしイイ感じですなあ〜
| 紅 組 | 0 | 2 | 2 | 1 | 2 | 7 |
| 白 組 | 0 | 5 | 0 | 2 | 0 | 7 |
| <紅 組> | <白 組> | ||
| 左 | 坪井智哉 | 右 | 濱中治 |
| 二 | 今岡誠 | 中 | 吉田浩 |
| 指 | 矢野輝弘 | 左 | 桧山進次郎 |
| 指 | タラスコ | 指 | 広澤克実 |
| 三 | バトル | 一 | 佐々木誠 |
| 一 | 八木裕 | 二 | 塩谷和彦 |
| 遊 | 星野修 | 捕 | 北川博敏 |
| 捕 | カツノリ | 指 | 山田勝彦 |
| 中 | 高波文一 | 三 | 風岡尚幸 |
| 右 | 曽我部直樹 | 指 | 定詰雅彦 |
― |
― |
遊 | 平尾博司 |
※指名打者2人以上配置の特別ルール
白組:山崎一玄(3回5失点)−井川慶 (2回2失点)
紅組:吉野誠 (3回4失点)−奥村武博(2回3失点)
1回表、春季キャンプ注目の吉野誠が先発、内外角のボールの出し入れで勝負です。ボールのキレ・制球は殊の外良さそうですが、頭ごなしの投球ではないです。打者一巡後の投球なんて気になります。初回は吉田浩に対して見逃しの三振を含め内野ゴロ2個と定評通りの立ち上がりです。
1回裏便利屋からの脱却を目指す山崎一玄がマウンドに上がります、ブルペンではチェンジアップの制球が拙いそうです。本日もワンバウンドしてます・・・。先頭バッター坪井智哉は追い込まれながらも山崎一玄程度なら苦もなく一二遊間を破ります。2番今岡誠は今回強攻もダブルプレー、いきなりバントもなんですからねえ、でもショート真正面はいけませんな。
2回表広澤克実がライト前ヒット(まだ調整中の為松田匡司が即代走)。佐々木誠には内角に抜けるカーブを引っ張られ二塁打、俊足松田匡司は一気にホームへ(二塁から三塁へのトップスピードは速いです、この手の選手がベンチにいると便利です、これだけ一軍ですよ)。その後も塩谷和彦、北川博敏にも連打、山田勝彦はなんとか!?バント成功・・・、ただ吉野誠の流石というところはストライク先行の投球は安心できます(野村克也監督好み)。個人的には以前述べたように、抜群のスタミナ・制球力を活かした中抑えを任したいなと思います。その為にも本来の先発陣がローテーションから外れないことを望みます。
もしも計画通りに進まないとその穴を埋めるために吉野誠が上がりそう・・・。その後は三振、右飛で抑えました。スクリューボールらしきボールが目立ちませんでしたが、隠したんでしょうか??その後も連打され3回計4失点を重ねてしまいました。
★ここら辺でダラダラカキコを回避するために「まとめモード」に入ってみます(^^;)★
山崎一玄は、制球が高め・低めと顕著でボール先行で2回裏には死球を挟んで連打・・・5失点!!しかも高波文一のしょぼい左打席でライトオーバーされるとは・・・、更にライト濱中治の何度も振り返る守備には閉口・・・。
ストレートは140`弱程度ですから制球が大事です、そしてチェンジアップ、フォークの持ち球も今日は上手く抜けなかったようです。
坪井智哉は初回に続いて2打席目の左中間を破る当たりは、これまた流石です!山崎一玄のチェンジアップにも一呼吸貯めての「追っつけ」・・・チームの状態が悪いならば「3番」もあるかもしれませんね。#弱いチームの典型的3番です。これは見たくねえ、だって助っ人転けてるケースだよ(爆)
奥村武博の登板です、今季は登板機会も増えると予想されます。以前述べましたが投球フォームで目立つのは、下半身主導で左腕の引きも良く、右腕がそれに引っ張られるかのような流れる感じに見えました。体全体を使ったダイナミックなフォームです、でも球速は130`程度です・・・。球速はないながらも更に遅いチェンジアップもあるので緩急はありです。やはり藤川球児と一緒で身体をでかくすることが優先課題かもしれません・・・って3年も経っているのですが(^^;)そんなことを言っていたら選手会長山田勝彦にレフトへ一発もかまされました!その後連打を浴びてしまいました・・・。
期待の井川慶は、虎投手陣では一際抜けた球威を誇っています。しかし制球難も飛び抜けています・・。本日も課題の「そっくり返り」であっちこっちと捕手が飛びついています(^^;)フィールディングでも拙いところを見せてくれました・・・無死満塁(四球、安打、バント処理失敗)その後、2点は取られたり「ノーストライク3ボール」もありとまだまだです。
うーん、ファンとしては忸怩たる思いです。<縮こまらずになんとかフォーム矯正を!!そこそこの制球でいいんです、球威ある直球、非凡なチェンジアップがあるのですから。
高波文一は、左でもライトオーバー(これはまぐれ!)、そして良かったのはバントからのバスターと本来の期待される場面を「小技」で応えてくれました。
全体的に守備の拙さが目に付きます、恐らくエラーに付かないものもあるとおもうのですが、ファンブルあり、送球難(カットマンも含む)あり、ダブルプレーを焦りポロポロ・・・野村克也監督もこのことの方が頭が痛いのかもしれません(@@)
試合の方は、あまりの乱打線で5回を番組内で終わらすことが出来ず・・・選手の皆さんポンポン行こうよ!明日は練習お休みですが、休みでも練習する選手多いかもしれませんよ(^^;)?
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月12日(土)
第3クール3日目遂に紅白戦、実戦形式が始まります。球場もこの紅白戦を待っていましたということでぎっしりの客席です。バックネット裏には野村克也監督を始めとした首脳陣、そして監督の隣には落合博満氏の姿もあります。
ブルペン、フリーバッティングで出来たことが試合で出来るか?各選手は課題を持ちながらのプレーをやってもらいたいところです。と言いつつ若手はフルパワーかい!?
先発は、白組:竹内昌也 → 井上貴朗、紅組:部坂俊之
→ 山岡洋之。<みんーな、中継ぎエースを争う!?
| 紅 組 | 1 | 4 | 0 | 2 | 0 | 7 |
| 白 組 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| <紅 組> | <白 組> | ||
| 左 | 坪井智哉 | 右 | 濱中治 |
| 二 | 今岡誠 | 中 | 吉田浩 |
| 捕 | 矢野輝弘 | 左 | 桧山進次郎 |
| 右 | タラスコ | 指 | 広澤克実 |
| 三 | バトル | 一 | 佐々木誠 |
| 一 | 八木裕 | 二 | 塩谷和彦 |
| 遊 | 星野修 | 捕 | 北川博敏 |
| 指 | カツノリ | 指 | 山田勝彦 |
| 中 | 高波文一 | 三 | 風岡尚幸 |
| 指 | 吉本亮 | 遊 | 平尾博司 |
※指名打者2人配置の特別ルール
初回、坪井が粘りながらライト前ヒット、今岡はセンター前へ当てただけのしょぼいヒット。竹内昌也はどうにもビビリながらの投球に見えます、彼はスタミナ抜群ですので中継ぎが良いと思います。先発でもランナー貯めると「てんやわんや投球=ランナーを出すと腕が出てこない=ビビって後先考えず「今だけ」は・・・と四球を出し収集がつかなくなる#「今出来んことが、後で出来るかボケ!!」ですのでそこしかあてがえません。<ピンチになる前に引っ込める(そこそこの投球が不可能、ALL
or NOTHING)!#2回ぐらいなら持つやろ?
矢野は強いサードゴロで5→4→3のダブルプレー!、タラスコにはライト前へのヒットで先制点。選球眼や打席での雰囲気が見たかったのですが、2球目で打ちやがりました(^^;)バトルはまさかのライトオーバーの二塁打、意外と右にも良い当たりするのね!?でも腕っぷし主導の打撃は心配此極まれり・・・#変化球に対してバット止まらんよ。八木は二ゴロでした。
白組先発の部坂俊之はサイドからくせのあるフォームでこれまたクセ球「シュート」をどれだけ使えますか。期待の濱中は見逃し三振、・・・くさい球でしたな。桧山に対しても膝元へズバッとストレート!やっぱ投手の出来は早いです。スライダーも交えイイ感じです。でもこの時期の打者は目慣らしでしょうか。
2回表も竹内の「てんやわんや投球」全開です、星野修に死球でビビリ、カツノリにまさかセンター前安打でビビリと・・・敗戦処理でも誰か投げないと試合は続行できませんのでこういうところで投げるのも大変な任務です。#竹内は適任です!<キッパリ
高波のバント失敗、吉本三振でやれやれと思いきや坪井のショートゴロを平尾がさばいて一塁へ送球!ちと低かったのですが、急造一塁手佐々木が後逸・・・。一塁は簡単に見えますが、この「捕球」が難しいんですよね。<BS駒田のように吸い付くミット捌きは美しいです、はい。
でも佐々木の現状はマズイですよ、もうかつての彼を考えてはいけません。守備はどこも「×」、生き残るためにはバット一本でしょう。
満塁の大ピンチに、今岡誠がレフトへ満塁本塁打!大きなフォロー、力強さに安定感が出れば虎キチの期待に応えられますぞ!竹内「THE END・・・」あの球速でインコース突かんでどないする!はあ・・・。
今岡の打撃ですが、更に「がに股ちっく」になっています、右のF片岡でしょうか。この後安打を放ち3本猛打賞、彼は成績で引っ張るタイプですのでそういう選手であって欲しいですね。彼には高いモノを望んでいます!虎ファンは期待してまっせ!
◆中谷仁の話が少し出たのですが、やはり恐怖心はあるそうでブルペンの捕球時は必ずマスクを被るそうです。これ当たり前ですが、立ち投げ時や軽い投球だと外したりする場合があります。うーん、自分を鼓舞するために「有言」を発していますが、模索もしているんですね<頑張れ、中谷仁!!◆本日の彼は、目の疲れを訴え、12日の紅白戦を欠場して早退したそうです。
3回表竹内に代わりまして、井上貴朗です。昨日述べたように滅茶苦茶立ち投げです、制球力を手に入れましたが球威を悪魔に売り渡してしまいました・・・この取捨選択(ウチはこの手の奴が多いんだ(^^;))どういう結果がでますやら!?ニュー井上です。きっとなんだこれは!の評が多いと思いますが「実戦=中継ぎ程度の小さい仕事=嫌味ですよ」ではこのタイプの方が使えるかもよ。#変化球は切れています・・・
タラスコは評判高いですがなんだか個人的に期待薄にも感じてきました・・・。素人故のなんとなくの感じなんですけどね。何と申しましょうか懐に深さを感じられないのです(爆)。本当に流せるのかなあ??#でも2割5〜6分で本塁打10本ぐらい打ってくれればOKでっせ(冷静)。あくまで3割20本ぐらいの目で見ていたもので・・・。でもそんな成績なら寂しいですね、頑張れタラスコ!
坪井智哉は流石です#風格漂います。彼には今岡に足りないリーダーシップを取れる選手と見ています。ガンガン引っ張っていってもらいたいです。
また気になるファンも多いと思われる濱中治ですが、どうにも目立ちません、この試合に限らずあまり画面に映らないものでどうなっているのやら・・・。本日の試合でも一言「中途半端!」、見逃しあり、止めたバットで内野ゴロ・・・煮えなアカン!!
#4回の表は坪井、今岡、矢野の連打も絡み3得点です<でもエラー絡みましたので、井上も不運!?
さて試合も中盤に差し掛かり4回の裏、紅組の投手は山岡洋之です。フォームもやや腕を下げてスムーズになったようです。右ヒザをやや曲げてクイック入っています。変化球の出し入れも良さそうです。やはりシュート(仰け反らせな!)です。
#今年は中継ぎで使えますよ。しかし中継ぎ候補満載ですな(^^;)
5回を終えたところで紅白戦終了です!
気になる選手としては、坪井、今岡は前述の通り順調といったところですが、北川博敏の打撃フォームがやや猫背気味になりボールによく付いていっているなあと感じました。なんとか矢野に近づくためにも打撃で野村克也監督にアピールし捕手としても使ってみようかな?と思わせるためにも小さなチャンスを活かしたいですね。
逆に期待に応えてくれないと成績に直結する助っ人さん達が少しでも不安なところを見せると直ぐに「うーん」とマイナス思考に陥る私ですが、ホントにタイガースにとって助っ人は現時点では悲しいかな「幹」ですので君ら次第なんですよね。
投手では山岡、部坂の「変化球」に今年の数少ない安心感を感じました。
#試合形式だと俺のダラダラさに拍車がかかるな(@@)スマン
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月11日(金)
第3クール2日目で休日と重なり観客も多く見えているようです。明日、明後日と混雑しそうです。明日から紅白戦に入り、実戦形式ですぞ。
10:00 アップランニング、投内連係
11:00 時過ぎに
野手:守備練習、バッティング回り、昼食特打、バント、バスター、個別練習
投手:チームプレイ、投内連係、バッティング投手、ピッチング回り、ウエート、
ストレッチ
15:00 ウエートトレ
いつものように怪我人情報から始まる番組・・・トホホ、名古屋に戻った大豊も明日には安芸に来られるようです。的場の脇腹痛も軽傷のようですが、打撃や守備でビビリ気味になったしないかと心配ですよ<再発怖いですから。
昨日からカツノリの一声で!?クラッシックから流行歌(爆)に一時変わりましたが、本日も引き続きその手の曲が流れています。#野村克也監督、それでええの?#俺的には、ブラフマンやマッドやハスキンなんかがいいな(謎)
先ずは一軍より一時間早めに、2軍がブルペンで投げています。いつものメンバーです(^^;)
奥から山岡、窪田、岡本、奥村、橋本・・・。<フォーム的にはわかったので実戦が見たい!
橋本大祐は大卒3年目ですし、なんとか一軍に絡んでもらいたい。決め球があのスライダーでは心許ない!?見た目綺麗なフォームでもあるんですが、何か物足りない・・・。
窪田、岡本が最後まで投げていましたが、岡本浩二は高校生離れした上半身をフルに使うフォームで投げ下ろしています。#左足の突っ張りが気になると福家氏は仰っています。しばらくはこのフォームで見守りましょう。窪田淳は深く沈み込み球離れも遅そうでハードストレートが楽しみ、紅白戦にも出てきそう(窪田は、動物占いでは黒豹だそうで、○×問題に対してかなり強気の返答です、目立ちたがり屋。これは乗せたら楽しみですぞ)。
井上貴朗も入ってきました。ブルペンの投球も何日か続いて現在のフォームが改良されたフォームなのかなあ。。。と不安になってきました。てっきり5分程度の出来と思っていたのに・・・。昨年までは、激しく投げ終えたと同時に右腕を引くようにビクッと戻る動作があったんですよ、上手く説明できないが映像があるとわかるのだが(難)、現在のフォームはその戻りがなく妙に、あっさりとした立ち投げっぽいんですよ、更に弱々しい感じに映ります・・・そして「球威」を失いました、、、しかーし、そのフォームで手に入れたものは、「制球力」なのでしょう。その制球力で喰っていくと決めたのでしょうから成功することを祈ります。<大丈夫かい(トホホ)
今度はファームのバッティング練習が繰り広げられています。
ルーキー松田匡司ですが、左打席からシャープに打ち分けています(打ちやすそうな球ですから)。以前も述べましたが、和田、中野と少年隊を形成していた「大野久」にそっくりの打撃フォームです<非力俊足強肩便利系ですな。ドラ7位ですからお得。
上坂太一郎は、顔付きは高波に似ていますが、打撃は似ないように!?なんでもハッスルプレーはお手の物の元気印の評を聞いたことがありますがどうなんすかね。新庄が出遅れる可能性もあるのでそこに入り込む為にも紅白戦からアピールですね。(高波2世では困る、BS波留で頼む)
逆輸入、高山はどちらかというと巧い打者というよりかパワーありかなと思いました。関本の怪我もあるのでチャンスが湧いてくるかもしれません。<今年は苦労しそうその横では和田が・・・割愛します。
さてフリーバッティング役に投手が入ってきました。井川の登場です、さあ、打者を前にして制球は大丈夫でしょうか!?なにやら制球を気にして恐る恐る投げているように見えます。でも少し力を入れたストレートには打者も流石に手こずっているようです。明日か明後日の紅白戦には登板すると思われます<そこで本領を発揮しますか!
一軍のピッチングもブルペンで始まったようです。奥から吉野、湯舟、与田、星野、山崎
今日もガンガン投げ込む吉野誠の姿があります。昨日のフリー打撃では「どのへんに投げると打たれるのか試してみた」とクレバーな一面をみせてくれました。兎に角練習で自信を付ける(古い)タイプのようです。#G上原の調整「肩は消耗品」に対して、人は人、それでは心配ですからの弁(^^;)
最後に一軍の打撃練習です。高波が左打席で黙々とネット打ちしています、選手名鑑には右打ちとなっていますが、当HPではスイッチヒッターとして登録するからな!尻すぼみの右打ちだけにはならないでくれよ#右が打てんで左が打てるか!なんて言葉に負けるな!
他の面子としてはベテラン(佐々木、八木)、中堅(吉田)の打撃練習が行われています。
明日は遂に紅白戦です、問題は白組・紅組人数揃うのか心配です・・・!?<練習横綱はいらん!
#坪井智哉のインタビューもありなしたが、笑顔交じりでにこやかに話す姿に気味悪さを感じたぞ!?
#冗談よ(^^;)、でも剰りにもチームがチームがなんて言うからさ。今年も期待してまっせ。
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月10日(木)
本日は第3クール初日キャンプも中盤にさしかかりそろそろ基本から応用です!
10:00 アップランニング、投内連係
11:00 時過ぎに
野手:全員守備、バッティング回り、昼食特打、バント、バスター、個別練習
投手:チームプレイ、投内連係、バッティング投手、ピッチング回り、ウエート、
ストレッチ
15:00 ウエートトレ
また怪我人続出で紅白戦もつぎはぎオーダーが予想されますが、ルーキー的場も脇腹痛で12名と12球団トップのものだそうです(@@)<福原・大豊・ハンセル・秀太・金澤・和田・広澤・新庄・川尻・中込等々・・・、復帰している選手もいますが、福原・金澤・秀太の怪我度が気になります!本日の的場は軽めのメニューです・・・早期復帰の予定らしいです。
ファームの投内連係もバントから投手ゴロを想定しての各種の守備体系を確認。
その後はファームブルペンです、いつもーのファーム組ですが、その中で絵はなかったのですが、舩木も軽いピッチングをしたようです。<術後も順調のようです。サイドからのシュートはイイッスよ。
G木村似のフォームから繰り出される剛速球の窪田、実戦での投球が見たいですね。打者を前にしての制球が一番の課題です。<後日の紅白戦で一気に成り上がり街道か!?
一番端で投げるのは奥村武博、投球フォームで目立つのは、下半身主導で左腕の引きも良く、右腕がそれに引っ張られるかのような流れる感じに見えました。体全体を使ったダイナミックなフォームです、でも球速は130`程度です・・・。身体の線はかなり華奢ですが、今後が気になる投手です。下から育て上げたと!いう「Made
in 鳴尾浜」の投手を送りだそうよ(^^;)。<無理なんて言うなや・・・
井川慶はその横でゆったりしたフォームから球威のありそうなストレートを放っています。例のそっくり返るフォームを矯正中、それがクリアされれば奪三振マシーン誕生ってな具合になりませんか?
ファーム宿舎「海辺の果樹園」での新人インタビューも行われました。
吉野は連日連投に対して身体の方は「全然平気です」と平然と言ってのけています。頼もしい反面怪我人続出なのでちと心配。岡本は新人強化メニューも飛び越えブルペンに入る体力満点の大物投手、まだあどけない所もあるがボールを持たせると目つきが変わる!?そしてドラ8位の高山は、喋りで前に出てくる姿勢は素晴らしい!なんとなくそのボケのセンスありかな?
#君に実力が伴えば「売り」になんで!頑張って鳴尾浜から這い上がれ!!
この中の何人が甲子園で活躍できるのだろうか?<切磋琢磨でみんな頑張って欲しいです、下克上や!!
さて一軍ブルペンの様子です。先ず先日怪我の為早く上がっていた助っ人投手陣も戻り、ハンセル、ミラー、ラミレズ並んでピッチング。
湯舟敏郎も連日連投の投げ込みで、本日は捕手からの返球を一歩前に出て奪い取るような捕球もしたりと気合いも乗った投球です。それもここ2年で僅か2勝ですから期するものがあるのでしょう。
日々同じ投手のブルペン姿を見てもボキャブラリー不足でキーを打つ手も滞るここ数日です(^^;)
ボーットしていたら川尻哲郎が本格的に投げているではありませんか!?スリークオーターも丁度肩のラインと同じぐらいの出で、腕もスムーズに出ているなあというのが実感です。彼の独特の変化球が現在のフォームでどのようになるのかが一番気になります。ストレートは入団当時の140`に近いものになるんじゃないですか。
メイングラウンドで今岡、桧山、塩谷に対して、吉野誠がバッティング投手に立っています。全力投球ではありませんが、ストレートを中心にテンポ良く放っています。得てしてルーキーは先輩打者を前にして緊張して制球を崩すこともあるようですが(ボールが続くと焦りますから・・)、彼には当てはまらないみたいです。ストレート&変化球のコンビネーションを実戦形式でも期待を持って待ちたいです。
しかし彼は投げるの好きですね!?フリーを終えたら3塁脇のブルペンで矢野を座らせてまたピッチングをみせています。<本日は何百球?
リハビリ中の新庄剛志ですが、安芸ドーム内にて1人でロングティーをする姿もありました。本人は開幕までには絶対に間に合わす!と意気込んでいますが、膝の手術からの復調は地味ながら着実に前に進んでいます。今年は不安なく一年を過ごしてもらいたいところです。<FA?それぐらいの意気込みでやんなさい!
実戦形式で本筋を見極めたいところです・・・(爆)
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月9日(水) 休日
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月8日(火)
第2クール最終日です。全国的に寒さも厳しい一日ですが、寒波の影響でかなり寒そうですよ。
#明日はキャンプ2回目のお休みです。
【ファーム編】一軍に比べ全て1時間早い時間割になっています。
9:00 アップランニング
10:00 投内連係
11:00 時過ぎに
野手:全員守備、バッティング回り、個別練習、バント、バスター
投手:ピッチング回り、ウエート、ストレッチ
14:00前に強化ランニング・ウエートトレ
本日はファーム特集だそうで嬉しいですな、当HPは「2軍愛」なんすから!#鳴尾浜タイガース!なかなか観られんチームですよ!?
ファームの投内連係がサブグラウンドで展開されています。いろいろなケースを想定して守備側のフォーメーションの確認、徹底刷込です。投手の投げると同時にバントを想定して突っ込む一塁手、タイミング難しいですね。(わざと一塁側にさせても、片山がトンネル・・・)
捕手では中谷仁も通常練習で、投内連係にも勿論入りクイックでファーストに牽制!「ファースト!ファースト」の指示の声もよく出て響いてましたよ。<今シーズンはファーム正捕手の座を掴む
投内連係後は、挟殺プレー、牽制練習。#岡田二軍監督も睨みを効かせています。一塁、三塁走者の飛び出しを想定して、前の走者をなるべく足止めさせつつ挟んだ走者を一発で仕留める。こういう基本プレーは大事です。和田も現在ファームで調整中ですが、若手も彼のプレーを貪欲に盗んで欲しいし、この年になったらプレー以外でもチームをバックアップもしていただきたい。
片山もずっとファーストして参加しています、今年は昨年までの松井達に代わりファーストとしての出番ですか・・・。#ファーストは捕手の墓場か!?塩谷に追い付きたいところだ。
内野・外野練習の模様です。外野陣では曽我部・ルーキー松田、同じく上坂。やはり曽我部直樹のスナップの効いた返球はずば抜けていますね(新庄に次ぐものがあります)。松田匡司も低い弾道でホームに投げ込み噂通りの強肩ぶりを見せてくれました。上坂太一郎も素速い動作も目立っていました(高波がもう1人増えたようなものです・・・顔も似とる、BS波留に成れるか!?)。
内野練習では、レッグウォーマーを巻いた平尾、和田・・・五体満足なの内野手少ないですねえ。まあ鳴尾浜タイガースに関わらずファームの選手が足りないのは年中ですので珍しくもないわ!?
といっても和田豊は足も引きずり気味で痛々しい・・・肩はもうしょうがないので安定したキャッチングに期待しましょう。平尾博司は昨年までの背番号「2」を的場に譲り(奪われ)「00」で心機一転、背水の陣ですぞ。腰痛持ちでもありますが、イケイケの性格からもチームを引っ張るタイプに適してもいる訳ですが、なんともポカなとこも目立つ御山の大将でもあります。
守備の後は打撃練習です・・・しかしあまりの寒さにサブグラウンドから安芸ドームへ移動です。
ルーキー新井亮司ですが、先ずはガタイがでかいです・・・。上段の構えからかなり大きいスイング、当たれば飛ぶぞ!の典型的なタイプですが、バットに当たる確立はあまり高くなさそうです(^^;)
でも今後が楽しみなパワフル捕手です。<野村克也監督に即預けたくなる程です。こういう原石をダイヤに変えて欲しいものです。
奥村武博も故障でまだブルペンに入っていないのですが、中谷とキャッチボールも。彼はまだまだスピードはないのですが、フォームは長身から流れるしなやかなフォームでスピードも後から付いてくるのでは?と思うぐらいイイ感じです。じっくり身体作りして下さい。
松田匡司は春樹こと吉竹春樹のような使い縁しない選手として有用になると思います。<左だし足早いし。
シャープな打撃をゲージないで見せてもいます
吉竹コーチによるスライディング練習も組まれていました。スライディングパンツも履き、曽我部、上坂、新井がサンドバッグに襲いかかっていました。しかし巨体新井の風貌に似合わずお嬢様スライディングでした(^^;)
中谷仁の打撃も久しぶりに見ました。彼の目にボールはどのように映っているのだろう・・・。表情も明るいし、声もガンガンでてるし彼みたいな元気印が捕手にデンと据えることが出来ればチームも強くなる。
定詰雅彦の打撃ですが、結果はサッパリで本人も自覚しているようですが、打撃フォームだけみたら打てそうな構えなんですけどねえ・・・俺だけか?
最後は強化メニューです、と言っても「がむしゃら派」の階段昇り(西都のヤクルトに比べたら軽いね(^^;))や長距離走なんですよね。<先日のロングランのような感じです。階段&外周6セット!#勿論続木トレーニングコーチ作です。
第2クール序盤ながら怪我人がぞろぞろと出てきているのも気になります。大きいのはいないものの後引きそうな予感も・・・うーん、本日も秀太・ハンセル・ミラーも足の故障か!?
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月7日(月)
本日は昨日の雨とはガラリと変わり日差しも暖かそうです。#東京も暖かかったですよ。この天候に選手達もほぐされてどんな動きを見せますか・・・。
10:00 アップランニング、
11:00 時過ぎに
野手:全員守備、バッティング回り、昼食特打、バント、バスター、個別練習
投手:投内連係、ピッチング回り、ウエート、ストレッチ
15:00 前に強化ランニング・ウエートトレ
いつものように一軍に先立ちファームの若手投手陣<若手が少ねえぞ・・・#調整者ばっか!?
葛西稔は勤続疲労で近年思った成績も残していませんが、彼も投手陣「輪作説」から言うと先発に回してもいいとも思っていますが、そう上手く回りませんな。
橋本大祐は昨日同様に、なで肩からテークバックもぐるりと回し放っています。ハンセルのテークバックと似ています<個人的にあんまり気にいらん!?もう少しスピードがあればなあ。
井上貴朗ももっと前足に体重が乗るような(右ヒザに泥が付くくらい)感じがいいんですがね。でもまだ10割の力ではないのでしょうから後半に期待です。
藤川球児は昨日チラリと映って画面から切れてしまいましたが、本日はそこそこ見られました。どうしても身体の細さから入ってしまいますね(^^;)しかしよく見るとフォームもタメが出来ていて(一呼吸アリ)、その後の流れも綺麗ですね。自慢のフォークももっとストレートが走らなくては。#キレで勝負!ハムの金村だって細いんだからさ<F金村を目指せ!!
やっぱ「打者」を目指せなんて言いましたが、前言撤回「投手」を極めろ。#しかしどうやったら身体大きくなるんですか?教えてやって下さい・・・。
窪田淳はいいですねえ、腰回りもでかいし、先日述べたとおりフォームは巨人の中継ぎエースでもあった木村龍治そっくりです。#それだけでもええんちゃう?(^^;)ズドーンってな感じです。
岡本浩二も昨日とは別角度からの画面ですが、流れるフォームではないですよね。福家氏曰く、右足の突っ張りが気になると・・・なるほど、そこら辺が一連のフォームを止める形にも見えるわけですな。個人的には、壁にぶつかるまでは高校時のフォームを踏襲するのが良いと思います。
そのフォームで150`近いストレートに、落差のあるフォークも放っていたのですから。#愛知県の夏予選は凄かったのですからね。
さてさてメーングラウンドでは、一軍選手の全員ノックが繰り広げられています。
サードは、バトル、八木、星野修ですが、さてバトルは身体で取りに行くと言うよりかグラブ捌きのテクニックが優れているのでしょう。#足が付いていくんかい!?<「公称89kg」嘘つけ!100kg越えとる!取れたら?あとはスナップスローでシュピッって速いスローイング。
和田・星野修も試合後半出られますよ・・・良かったね、、、トホホ(^^;)
秀太、的場のショートは激しいぶつかり合いです。的場寛壱は私のぼやけた視力で見ると懐かしの久慈にも見えたりする・・・腰の低い安定した守備ですな。
セカンドは今岡、塩谷。全体を通して静かな守備練習のようです。声の主がミッキーやコーチ陣の声ばかりじゃねえ(^^;)<選手も声出して乗りながらやってくださいな。
新庄は別メニューで、地道なトレーニングをこなしています。そしてもっと気になったのはなんで別メニューにケンタローこと関本健太郎が並んでキャッチボールしているー!?私の情報不足ですがなんかやっちまったんですか??#どうりで今ままで見なかった訳だ・・・(T
T )
一転一軍ブルペンの様子です。本日は今年から解説者となった有田氏もいろいろ解説されてました。
いつものメンバーの中で本日一番の注目は(私的にね(^^;))、川尻哲郎です!
先日の太股のハリから復活、まだまだ序盤、遅れを取り戻せますよ。<昨日も黙々とランニングしていたそうです。先ず投球フォームですが、変えていますよ。以前のフォームを知っている方にとってはかなり腕の出の位置は高いです。スリークオーターです。<H星野並
ただ本日は立ち投げでほんの少ししか投げなかったのでまだまだベールを脱いでいませんよ。フォームは上記の通り変わっているのは間違いないです。<次回じっくり見ておきます、はい。
ルーキー吉野誠の高評価が続いています。「踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪」と言うわけで吉野に期待しましょう!本日も最後の最後まで投げ、かなりの球数のようです。これは相当地肩強いんじゃないですか?連投も利きそうですから利便性・汎用性どれをとっても使い縁なしね(同じやん)。
吉田豊・杉山も最後まで投げていました。今季は腕をも折れんばかりの投球を期するしかないぞ。
再度メーングラウンドに画面が切り替わると、八木、佐々木、桧山がフリーバッティング。佐々木誠もネチネチと力が落ちたとか足が衰えたとか言われてもいます(^^;)実際怪我がなくてもファームですから・・・打撃さえましなら代打で使えるのですがね。タイガースに来る2年前の西武球場で佐々木の守備を見てショックを受けたものです。足が・・・(@@)
八木、橋上、坪井、塩谷、秀太、的場、濱中等々が次々にゲージの中へ・・・
期待の濱中治ですが、バットをやや寝かせるような打撃フォームでセンター方向中心に打球を打ち返していました。
気になる福原忍は膝の関節炎で通常メニューはこなせませんが、本日よりウエートトレもスタート#じっくり治癒させて下され
m(..)m
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月6日(日)
第2クール2日目の本日は折角の休日も雨・・・選手にとっては嬉しい雨か!?気温は12℃
この冷たい雨(結構強め)のせいでメニューレベルも落ちそうです。
11:30 安芸ドームにてアップランニング、
その後、野手:引き続き安芸ドームにてバッティング等々
投手:ピッチング等々
この雨で使用できる施設は、安芸ドームとブルペンになります。時間も約一時間遅れのスタート
2軍も一時間遅れの10:00より安芸ドームにてキャッチボール、アップを横一列に並んでこなしています。
さてさて楽しみな2軍投手陣が放っています。井上・弓長・橋本・吉田豊・井川・山岡等々吐く息も白く寒さが伝わるブルペンです。
井川慶、2年が過ぎ改めてみると身体もでかくなりました。制球不足とフォーム固定が侭ならずなかなかチャンスも少ないのですが、将来性という点では秀逸なのではないでしょうか。
井上貴朗も秋季キャンプ中にフォーム改造と聞いていたのでどんなものかと興味津々・・・。昨年と大幅なフォームの違いは感じられませんでしたが、やや腕の出が下がったような気がしますが、ちょっと判らないです。<気のせいかもしれません#画面が切り替わるんだもん(^^;)
一昨年のシーズン後半山村と共に抜けたか!と思ったのですが、停滞しています。下ではかなりの安定感を誇るのですが。
山岡洋之は昨日と違いクイックではなく通常のフォームで投げる場面も見られましたが、やはり腕の出を下げてますね、これはシュートも効果ありそうです!今年は先発の谷間、そして中継ぎと大いに期待しております。
橋本大祐は、投球フォーム初めて見ました。オーソドックスなフォームから放っており恐らくシュート回転のストレートなのかなあと思います。#あと重心低めの体型です(^^;)
ルーキー岡本浩二は軽い立ち投げながらも体格の良さは近年のタイガース投手陣にはないものを持っています。この時期に高卒ルーキーがブルペンに入るのは珍しいですし、それだけ身体が伴っているのでしょう。#今年の鳴尾浜でも登板機会は多そうです。
徐々にスピードボールも放り始めミットもよい音を響かせています。本人は150`近いストレートとフォークボールで抑えをしたい!そして最終的に先発をやりたいとのことですので、そのようになってくれたら最高です。#阪神で高卒投手が育たないのジンクスを破ってくれ!
藤川は岡本の隣で投げているのですが、どちらがルーキーか?というような身体の細さです。
ファームに引き続きブルペン風景は、星野伸・中込・宮崎(本田技研鈴鹿)・湯舟・吉野・与田・遠山・杉山・山崎・竹内・部坂等々
も寒い中、力のこもったピッチングを続けています。助っ人三人衆は投球は休みウエートをこなしたそうです。
中西氏曰く吉野誠の指の掛かり方が非常に良いそうです#ピシッ、と音も聞こえるそうな。カーブ・スライダーに抜群の制球力、派手さはないですが実戦で良い投球を見せてくれそうです。後は湯舟の復活に太鼓判を押していました。#いつもながら自信満々で言っていましたがそこそこ
ということで選手には期待しましょう。全体的にいつものメンバーが放っていました。
あと違和感を感じた右肘についての報告なのか、八木沢投手コーチとなにやら話す金澤の姿もありました。福原同様気になります、キャンプ前半だけにまだ救いがあると良いように考えたいです。
安芸ドーム(室内練習場)では室内をネットで区切りながら小さいスペースを上手く使いながら打撃練習、守備練習を入れ替わり立ち替わりですかね。
さて打撃練習ですが、濱中・桧山・坪井・塩谷・的場等々書き切れませんぬ!?(^^;)
各選手スタンス・グリップの位置等々を気にしながら振り込んでいます。
濱中はもう一押し選手なんですが、彼の絵をあまり見られずどうなったものかと思っていた次第です。塩谷の根性でなんとか一軍の壁をぶち壊して欲しいですね#いつもながら硬さが気になる・・私的にはまだ認められんな#高いモノを求めたい
高波文一も左打席で打撃練習していました、いつもシーズンに入ると頓挫するスイッチの件ですが、「足」だけの売りでは辛いです、なんとか打撃でも割って入ってもらいたい。
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月5日(土)
昨日の休日を挟み第2クール初日スタートです。気温は13℃とやはり午前中は寒そうです。柏原打撃コーチのお嬢こと多賀子嬢は帰阪やね(^^;)ニヤリ 休日ということから観客も多いようです。明日がキャンプ初の日曜となるので混雑しそうです。
10:00 アップランニング、11:00 投内連係
12:00時過ぎに、野手:練習全員守備、バッティング、昼食特打、個別練習
投手:ピッチング、ウエート、ストレッチ
第一クールと変わった内容では、ロングラン(5`)の基礎トレがなくなりました。しかし形を変えて持久走は練習後にでも残すのかな?
ファーム組の投内連係は打者も走者も内野全てポジショニングし、投手が投げ、打者がバントしケース毎の守備を繰り返しおこなっていました。
ファームのブルペンも見せてくれました。山岡・杉山・伊藤・葛西・舩木・弓長・吉田豊と調整中の投手もいるようですが、一軍を虎視眈々と狙う連中ですから熱いブルペンです。
山岡洋之の売りはシュートとサークルチェンジですが、クイックの練習でしょうか歩幅を広めやや身体を曲げながらキレの良い感じのストレートを放っているように見えました。昨年までのギクシャクしたフォームに比べて幾分滑らかに感じたのは気のせいでしょうか?#あと腕の出が多少下がった感があります。更にシュートに磨きがかかると良いですね。
杉山とコンビを組んで捕手をするのは、左目の負傷から奇跡の復活を目指す中谷仁!詳細は「中谷選手を励ます掲示板」の裏にある協同管理人ページを参照願います。杉山は、昨年同様「丸い」体格からやや下がり目(腕の出の位置)のところから投げています。
昨年不本意な成績の弓長ですが、これまでの滅私奉公も勤続疲労か!?でも数字の割にはランナー返しているんですよねえ・・・。入団時のボールのキレ(身体も丸くなってきました・・・)はかなりのものを感じたものです。
吉田豊彦は昨年、シーズン中にサイドに転向指令があがりファームで調整なんてこともありましたが、今現在フォームは上から放っています。#フォーム改造は頓挫したようです。
ルーキー窪田淳ですが、意外と「モノ」になるかもしれません!フォームは・・・うーん、G木村のような感じでオーソドックスなオーバースローです。体格は腰回りもしっかりしていて細さは全然感じません。これはキャンプ途中で必ず一軍に上がると思われます。スピードが売りのようです
気になる点は捕手の前に紐が垂れ下がりストライクゾーンの目印のようなものがあるのですが、、、残念ながら枠になかなか入りません。山田のミットが動く動く(^^;)。古沢二軍投手コーチもなにやら指示を与えているようです。制球力は課題の一つかもしれません、自慢のストレートに対して変化球はどんなもんなんでしょうね?<パッと見の印象は「○」です。福原と同じ流れになればしめたものなのだが・・。
変化球と制球力次第では、野村克也監督好みと判断!
良いモノ見せていただきました。<やっぱファームを見せてくれんとな。
さてさて一軍の投内連係です。
投手、野手、打者、走者とそれぞれのケースで練習。サードバトルの場面では、通訳も交えて細かく説明。投手陣は捕手との声の連係、打者にわざとバントをやらせ封殺、クイック等々の課題があるのです。ライン取り(投手・捕手・野手が交錯しないように)にも入念なチェックがその都度入ります。
こういう練習は、引いた画面でみると選手の動きが意図に従い流れる様は美しくもあります。一塁手、三塁手のダッシュ、ファーストも疑似の動きをしたり各野手のカバーリング・・・奥が深い。年に一度あるかないかの守備形態もあるのでしょうね、そんな場面でビシッと決めるためにキッチリやりましょう!
バトルの動きが少し見ましたが、やはり前後左右の俊敏性に「高」望みは出来ません。きっとキャッチングはそれなりに良いモノがあるのでしょう。肩はスナップが効いているような送球です。
#バトル様、取れるところを確実にで御願いいたします。#ただこの程度の練習では真価は計りかねます。
気になるところでは、塩谷はサードではなくセカンドとして参加<やはり今季も複数ポジション。
広澤はファースト。ルーキー吉野は、サイン見落としで雷も落ちたりしてました(新人やし(^^;))
途中で野村克也監督が、グラウンド内に入り的場に対してケース毎の動きに対して平田守備コーチも交え直接指導もあり。
昼過ぎには、一軍ブルペンです。勿論今日のお題はハンセル・星野伸初ブルペンでしょう。<お決まり!?
ハンセル、ミラー、ラミレズの三投手が並んで投げております。野村克也監督も熱い視線で特にハンセルを見ているようです。
先ずはハンセルですが、長身からHペドラザのようなフォームで、テークバックはぐるりと大きく取るようです。右手の回し方はGデセンスと同様です#上手く説明できないのですが手の甲の動きが同じなのです。
#見た目ロスがありそうな投げ方ですな?クイックは「?」マークです<どちらかというと心配。
フォーム的にはそんなにクセはなさそうですが、その代わり見た目だけの印象は力感には欠けるように見えました。まだ肩慣らしなのでスピードはありませんが、キャンプが進めば球速もあがるのでしょう。本人も決め球はストレートと豪語するのですからまだまだこれからです!
<なんか期待できなさそうな書き込みになってスミマセン、本当に真価はこれから!
#抑えの適正はあるのでしょうか?<これは気になります。
2年目のミラーはクイックも交えてのこちらも肩慣らしでしょうか。助っ人投手の中では一番のガタイを持つ男、期待度は個人的に高いのですが、何分新しいモノが気になる方も多いのですが、振り返れば奴(ミラー)がいるような気がしてきました・・・#先走りすぎだよ、あんた(^^;)
FA移籍の星野伸之は、相変わらずのフォームで軽く投げています。改めてみると綺麗なフォームですね、また球の出所は身体に隠れて見え辛くもあります。手首の使い方(カマキリのような)なんて非凡なんでしょうね。#しなやかです。怪我さえなければ心配なしです!しかし細いですね(^^;)捕手のカツノリは片膝つく程度の構えで捕球でカーブも試投。
遠山はノリノリで笑顔も見せながら例のサイドからイイ感じで投げているようです。
その後、中込、湯舟、与田、金澤達が入れ替わり立ち替わりそれぞれ課題を持ちながら放っているようです。特に変わった様子はありません。いやいや本日復帰予定の福原だったんですが、流れてしまいました、第2クール中には復帰とのことです#予定通り行かんもんですね。
午後に入って一軍のフリーバッティング。いきなり山田勝彦をクローズアップ、ご存じの構えでご存じの当たりを見せています。上下別の生き物のように、ギッタンバッタンンです。売りである強肩と野村克也監督の指示通りサインを出せば第2捕手もありうる!?
さて打撃は山田を凌駕する?カツノリの打撃練習ですが、ファームでみたオープンスタンスではなさそうです。オーソドックスな構えから以前より試みているボールの少し下を叩くスピン打法でもやっているのでしょうか。この打撃に期待しています。ミットはミットでもファーストミットも持参すること(爆)
アンパンマン北川博敏は、練習では度迫力パワーで派手な当たりも見せていますが、これが正しく野村克也監督曰く練習横綱なんでしょう。打撃フォームの固定に勤しんでいるようです。#一軍でのビビリが課題。
さてうちのエース捕手矢野輝弘ですが、昨年同様期待しております。打撃も他の選手が弱すぎて今年も3割を期待されるあたり可哀想です。#でも270は頼む!
本日は捕手陣の打撃練習を重点的に映していたようです。
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月4日(金) 休日
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月3日(木)
本日は第一クール最終日です。明日は休みだそうです、天候は薄日も差しています(18℃)。
10:00 アップ、11:00 ロングラン(5`)
12:00
投手・野手別メニュー 打者:全員守備・バッティング・個別練習
12:20
投手:ピッチング・投内連係・バントバスター
15:00
ランニング・ストレッチにて全体練習は終了
今日は気になる鳴尾浜メンバー登場です。<もっと『2軍』を見せろ!!
先ずは、午前中1時間早く2軍メンバーが投内連係をしています。2軍はロングランが最後のメニューで一軍とずれる時間割となっています。朝6:50分から早朝体操もやっていました。広澤、葛西等も交え中谷、藤川、3位以下のルーキーも眠そうにやっていました(^^;)
#井川は立ったままホントに寝ているんじゃないのか!?
藤川、奥村、井川等々はバント処理(セカンドへの送球)を代わる代わる声を出し練習。
ベテランの広澤・和田からネット打ちも開始。岡田二軍監督も全体を見守りながら松井ヘッドコーチとなにやら情報交換かな。
ネット打ちから順次バッティング練習(2軍は午前中で早いですねえ)
ルーキー松田匡司は、以前虎の少年隊、ダイエー移籍後は開花!?した大野久をもう少し立たせたような構えです(左打席)。スンマセン滅茶苦茶な解説です(苦笑)。身体が細いというよりシャープな感じです。和田は課題をもちながら広角的に打ち分けていました。#特に何もないですね。風岡は・・・別にいいですね(^^;)もっとファーム観たかったのに・・・。
<閑話休題>
本日はロングラン(5`走)の模様を実況していました<こんなのいいよおぉ。
タイガースの中では、金澤が2連覇のようで、プロキャンプ派遣選手の宮崎(本田技研鈴鹿)の速さは群を抜くそうです。#負けんなや・・・と実際その風景を見たこところ、、、
ですけどこの5`走のペースは滅茶苦茶遅いですよ、ホンマに。普通の高校生の練習にも負けると思われます。ただこの5`走のメニューが全体のメニューの真ん中(昼飯前)にあるのでしょうがないのでしょうか?(どうしても後の練習を考えて抑えています)。
もう一回言いますが、秀太ぐらいまではあくまで「普通」です。こんなダラダラした練習はやっぱり要らないのでは??こんなん練習後のダウンよ。トホホ。<暴言吐いてみました(^^;)
最後にくだらない順位ですが、宮崎、金澤、星野修、矢野、的場、秀太の順で、後は語りたくもないです。ウェートトレやりなさい!!(見てるとホントにムカツク練習風景です、スンマセンね)
さてさてブルペンです。
若手を中心にブルペンの様子が流れています。金澤、竹内、部坂、吉野、中込等々。金澤健人は昨年一軍では登板ありませんでしたが、今季は期待しております。彼については、1999年の鳴尾浜タイガースを振り返るコーナーがトップにありますのでご参照下さい。
スラーブで緩急の「緩」はいけると思うので、あとは物足りなくなってしまった!?ストレートを140`越えるものにして欲しいです#あくまで実戦でね。早く皆様に見て貰いたいです。
部坂俊之も伊藤敦並にワインドアップから潜るのですが、球の出どこはスリークオーターですね。これはロスではないんでしょうか?#折角上体が潜ったのにまた浮いてくるということ。
本日ブルペン初公開予定のハンセルはドタキャン!?福原は(予定通りか!?飛ばし過ぎか?)右ヒザ関節炎の為5`走前にそうそうと切り上げです。明日も休みですのでお大事に。
中込伸の昨年の絵も出て参りまして、体格の違いに改めて驚きましたね(三日経っても)。他チームに見せられないな(爆)#その体格でもう思う存分やって下さい、見守りますよ。#解説陣もネタにして笑っています、よく野村克也監督が許可しましたね?
一軍の打撃練習では、塩谷、今岡、桧山、吉田、坪井等々がライナー性?の打球も放っています。特に変わった様子はないようです。#フリーバッティングですのでね
的場寛壱は、先走りですが本塁打予想は10本未満ぐらいではないでしょうか?<ズバリ3本(爆)
今岡よりかは小さいかと愚考します。その分守備でも期待していますので!
#タラスコ・バトルは14時前に早退です・・・
明日は新人達もマスコミに引っ張られお決まりの「絵」を取られるのでしょうね。
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月2日(水)
本日は気温15℃で動きも軽快そうです。#何より日差しだけみると暖かそうでもあります。
10:00 アップ、11:00 ロングラン(5`)
12:00
投手・野手別メニュー 打者:全員守備・バッティング・個別練習
12:20
投手:ピッチング・投内連係・バントバスター
15:00
ランニング・ストレッチにて全体練習は終了
この後に各自ウェート等の練習なのでしょうか。第一クールはほぼ同じ内容のようです。
球場に音楽がほんのり流れていたのですが、初日は気付きませんでした・・・そうなんですやっぱり「クラッシック」でした#曲名は判りかねます(^^;)
野村克也監督のインタビューもやっており、自身もバトルの膝の開きが気になると・・・、打てなくとも守備に期待だそうですがそれは寂しい限りですよ。ただし助っ人4人衆はロングランにも自主的に参加するなど「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と協調性はあるようです。
#ここらへんは結果もそうですが、かなり泣かされる部分でもあるので宜しいのでは。今年も実戦形式を早めに取り入れ「野村の考え」の徹底を進める模様。#実戦に勝るものなし。
ラミレズがピッチング初披露しました。ん!何やらふれ込みと違うような気がするぞ!!こじんまりしていて軟投派・技巧派。スクリューボール、チェンジアップを多投しそうです。以前BWに在籍していたホフマンのような感じで、フィニッシュでややサードに流れるフォームです。制球や変化球のキレは不明。メキシカンリーグで140`を越えるストレート連発で打者をキリキリ舞いさせニックネームはマシンガンと聞いていたのですが・・・。しかしふれ込みと違うだけで期待感が消えたわけではありません。完投タイプではなく6回をまとめるピッチングさえ心懸ければ大崩は回避出来そう。
他にも福原・与田もピッチングはしていました(全員の把握不可能)。
福原忍は他の投手と比べてもキャッチャーのミット音が一際違い、仕上がりの早さがわかります。福原ほどの実績(たった一年ですが)があればもう少しゆっくりのペースでもと思いますが、ここら辺の調整方法は判りません(結果論で言いたくありませんし)。
与田剛士は緩い球がないと辛いはず、鎌ヶ谷で秘密練習していたらしい「チェンジアップ」を磨いて実戦形式で早いとこ投げたいでしょうね。#下半身を使った粘りの投球を!ボールもお辞儀せん!八木沢投手コーチとマンツーマンでのフォーム固めを徹底中。
#年間の一部分でもいいので抑えに準ずる働きを期待しています。
また福原の急ピッチが先行していますが、湯舟敏郎も間違いなく急ピッチで仕上げています。やはり立場をわきまえているのかかなり危機感をもってやっているようです。#12月も投げていたそうですから。ブルペンのど真ん中でエース藪もバランスの良いフォームでピッチングもしていま
した。吉野も独特のテークバックで球の出が判りずらそう。<彼は新人ですから端っこです。
ハンセルはまだブルペンに入っていませんが、こちらは145`を越すストレートが自慢のようですが、投球を見ない限り信じません(^^)。星野伸も遠投で肩作りのようです。2軍ブルペンでは、井川・山岡・奥村も放っているようでした。
午後の打撃練習では、昨日と同じように両助っ人が緩い球に対してフリーバッティング。昨日と同じ様な感想です。タラスコをじっくりと拝見したのですが、ずんぐりむっくりも自分の「間」を持っていそうです。<押し込む感じで渋いヒットもシーズン中は見られそう、一年間なんとか
持ってもらいたいし、彼は個人的にそこそこいけると思います。<まだ気が早い??
的場もフリーバッティングしてましたが、オーソドックスな構えでライナー性の打球を飛ばしていました。矢野は球質の重いボールでロングティー。
そうそう三塁ベース横で、伊原教室でもやっているようでした。受講者は高波・的場・秀太他と言っても走塁の極意とかではなく反射的なダッシュの反復のようです。
第一クールは怪我無く過ごせればいいんですかね。<まだまだ先ですがシーズン中のウェートトレーニングが重要なんですな。
■阪神タイガース安芸キャンプリポート2000/2月1日(火)
今年も福家氏(元T投手)のスットコドッコイ解説ですかい!?そして柏原打撃コーチの娘さんである多賀子嬢。どっちもどっちの馴れ合いリポーターですな(^^;)気候はまだまだ寒そうです。
10:00アップ、11:00ロングラン(5`)、12:00過ぎに投手・野手に別れてピッチング、バント、バッティング、投内連携等々の練習〜15:00頃ウェイトトレ・ランニングにて終了
練習風景が流れていますが、ルーキー、助っ人の顔が朧気です(顔と名前がまだ一致しづらいです)#多少重そうでした、特にバトルは!?#去年の映像も出てまして新庄二刀流も懐かしい。掛布・川藤・中田・佐々木恭助他の評論家陣も見に来ているようです。
ブルペンでは、福原・湯舟・中込・竹内・吉野等がピッチング。先ずは中込伸の腹を見て昨年とは雲泥の出具合です・・・。#(ホンの少し)痩せて駄目なら太るんか(^^;)福原は己のペースで100球を越すピッチング。#個人的には抑えを誰にするのか?これが一番のキーと見ます。
目新しいと言えば吉野誠、一見して後ろの小さい投球フォーム。弓長や以前在籍したイノマティーこと猪俣の左手をダラリと下げるテークバックに似ています。福家氏もそう解説してました。#汎用性はありそうです。
あとプロキャンプ派遣選手の宮崎(本田技研鈴鹿)だと思うのですが、上から投げおろすフォームで評判通りの速球派です。千葉ロッテの吉田に少し似ているような・・・。もう1人のアマからの派遣投手梶原(愛知工業大学)だったらスミマセン。(後日確認しましたところ宮崎でした)
両助っ人(タラスコ・バトル)のフリーバッティングですが、バトルの上半身任せの打撃は心配です。膝に粘りがなさそうで変化球による腰砕けが目に浮かんでもきました。#それ以上にあの腰高の守備は大丈夫でしょうか??本当に守備上手いのでしょうか?
タラスコはずんぐりむっくりで、まだこちらの方が期待を持てそう。いずれにしてもまだ手探りでしょうから今後を見守りましょう。
こんなんをキャンプ期間中書き連ねますのでお楽しみに!?