2003/7/25(金)
先週、2月に及ぶ研修が終了した。賠償・補償について今まで自分が知らなかった貴重な知識を得ることができて、大変有意義な2月間だったと思う。新しい友人も得ることができたし(これが一番嬉しい事かな?研修同期の繋がりは、仕事を進めていく上でとても大切だから)これから頑張っていきたいと思う。 仕事のほうは充実感を感じるが、プライベートは・・・・状態だ。以前はそれなりに自分の進むべき道が見えていたのだが、最近は先が見えない。迷ってばかりいる自分が情けなくもある。自分は素直じゃないのかな。後悔先に立たず、か・・・。
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改めて、何だか照れくさいですね(^^)ちょっとづつ真面目に更新していきますので、また来てください。さて、寝るかな。先日、パイプベットを入手しました。寝心地は良いけど、朝いつも布団が床に(^^;)研修中もベットで寝起きする日々でしたが、やっぱりベットは便利です。一番良いのは、荷物が下に放り込めること。かなり部屋がすっきりしました。押入が無いこの部屋ではありがたいですね。 |
2003/5/8(木)
来週から研修が始まるため、業務の引継ぎで大忙しだ。自分のいない2月間、個人情報保護法関係(文書開示請求)が来るかどうかで仕事の量が大きく変わってしまう。
法案が成立したら件数が増えるだろうな〜、少し憂鬱である(^^;)
2003/4/20(日)
撮り貯めていた花の写真をアップした。これを見て元気を出して貰えたら、それだけで嬉しい。
2003/4/19(土)
最近、通勤途中で読んでいるもの・・「壬生義士伝」という小説だ。新撰組にいた「吉村貫一郎」という男の生き方を描いた作品である。
妻子を食わすため、彼は国を捨てて京都に上り、新撰組に入る。そこで人を切りまくって得た金を、彼は全て国に送った。
守銭奴、武士の誇りも無い奴、などと陰口を叩かれながらも彼は国に金を送りつづけて、妻子を養った。
作者は問い掛ける。彼の生き方は武士として恥ずかしいのか?妻子を養うために、武士の誇りを捨てた男というのがそんなに悪いのか?
なんだかすごく考えさせられる小説だ。
2003/4/13(日)
イラク戦争も一段落し、来週からは職場も少しは落ち着きそうだ。ここ1月、週末はいつ何時非常呼集がかかるか判らない状況だったので、休日ものんびり休んだ気持ちになれなかった。しかし、職場の運動業務の会は今年も行うらしい。いったい何人が本当に開催したいと思っているのだろう?こんなことしてるから、また世間さまの目が厳しくなるのに・・。皆、誰かが止めようと言い出すのを待っている状態なんだろうな〜。
2003/4/6(日)
今日は本当に嬉しかった!反対の意味で眠れそうもない。
2003/3/31(月)
更新中にデータがおかしくなり、今日やっとHPを回復しました。この1ケ月は長かった。自分という人間についてこんなに自問自答したのは初めてだった。
いろいろな言葉、考えが頭の中を巡るが、ここに書くこともできない。暫くは静かにしておこうと思う。
2003/3/1(土)
横浜に行ってしまった。行ってどうなるという訳でもなかったのだが・・。自分の弱さが腹立たしい。ここにこうやって書いてしまっている自分も腹立たしい。どうしたらもっと優しく、強くなれるのだろうか。
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