熱帯魚のお部屋
※下にネオケラトドスへのリンクがあります。
魚は、小学生の頃から、熱帯魚は中学生の頃から飼い始めました。最近は、少し熱が冷めてしまっていますが、飼い続けている魚はいます。実家で餌をやってもらってますが、「ドロイ」という肺魚を飼っています。アフリカに住む古代魚です。肺魚の名前の通り、肺を持っていて10分に一度ほど水面に口を出して空気を吸わなくては溺れ死んでしまうというユニークな魚です。今から15年ほど前、中学生の頃に5cm程の幼魚を買ったのですが、今では70cm程に成長しました。鞭のような手足を持っていて、餌は咀嚼して食べます。野生の肺魚は、乾期になると、泥の中に潜って繭を作り、その中で夏眠をして、雨期を待ちます。おもしろい魚でしょ!見てみたくなりませんか?

プロトプテルス・ドロイ
水槽の奥行きは45cmです。
そして、もう一匹は、自分の家で飼っている「ブラックゴースト」です。怪しげな名前ですが、真っ黒で、横になったり、バックして泳いだりと、奇妙な動きをします。見た人はみな、「あらっ、変わったさかないるな〜」って言います。こちらはアマゾンの魚です。もう、5年近く一緒に暮らしています。ちなみに、ブラックゴーストの特技は、電気を発して、ソナーのように自分の周りの障害物や餌を探知することです。

ブラックゴースト
18cmくらいです。