TOP 月別順 山名順 年代順
日時 7/18(日)−19(月)
メンバー5名
行程10:35朝日鉱泉===13:55大日杉小屋14:05・・・14:55御田・・・16:20地蔵岳・・・18:55切合小屋(泊)5:43切合小屋・・・7:20飯豊山神社7:25・・・7:40飯豊山7:50・・・9:20切合小屋9:35・・・11:45地蔵岳・・・13:30大日杉小屋===18:10奥塩原温泉(渓雲閣 泊)
大朝日からの続き  昨日からの雨で林道が通行可能かどうかわからず朝8:00にブルトーザーが来て先導してくれるとの事でしたが朝食を済ませ予定の時間になってもブルトーザーは、来ませんでした。情報によると入り口付近が土砂崩れで通行禁止のようで復旧作業をしているが何時になるか判らないとの事です。10人くらいのグループの方たちは、下まで歩くようで既に出発しました。我々は、車で来ていますので待つしかありません。山岳雑誌などを見ながら時間をつぶし10:30頃ようやくブルが到着し先導してもらう事になりました。至る所に土砂崩れの傷跡が残っています。入り口付近の土砂崩れが一番大きく何台かのショベルカーがまだ作業中でした。来る時には、何にも無かったのに土砂崩れに巻き込まれなくて良かったです。人間ナビを駆使して大日杉小屋に到着したのは、14:00前です。今から切合小屋まで標準時間で5時間ですから到着時間は19:00前後となります。MさんGさんに見送られ慌しく出発しました。20分ほどで直登の鎖場ですが,足場はしっかりしており安心です。リーダーとMさんは、食事の事もあり切合小屋に先に行かれました。私とUさんSさんは、後続隊で無理せずマイペースで進みます。地蔵岳に到着したのが16:20後2:30ほどかかります。地蔵岳からの稜線から時折飯豊が顔を出し、高山植物も見え始めアップダウンを繰り返し雪渓コースとの分岐にでますが、雪渓コースは進まずにトラバースのコースに進みました。沢付近の雪渓でMさんが手を振るので迎えに来てくれたのかと思いましたが,どうも違う様です。地蔵岳でリーダーと別れ、コースを間違えた様でした。沢の右手の道が登山道になっていましたのでそちらに向かい暫く行くとリーダーが迎えに来てくれて一安心です。雪渓を横断して切合小屋に無事、懐中電灯使用せずに到着しました。この小屋には電気がありませんので非常に暗いです。遅いので直ぐに定番のカレーライスをおいしく頂き、持って来た寝袋で就寝です。他の方はシラフカバーでしたので寒かったようですが、私は快適でした。日の出を見る事はできましたが、出発する時は、小雨で雨具の準備をして飯豊山を目指します。草履塚・岩稜の御秘所・飯豊神社と順調に進み頂上では、風雨が強くシャッターをなかなか切れません。チョット小降りになった所で記念撮影してすぐ下山です。地蔵岳までは、皆一緒でいたがその後は、各自のペースで大日杉小屋まで戻り、次の目的地奥塩原に向かいました。
大日杉小屋
切合小屋が見えます
切合小屋
頂上
頂上目指して