月日  2004.5.2(日)
メンバー   OAA 8名   阿蘇山からの続き行程  
7:41えびの高原荘==7:45不動池7:50・・・8:46六合目・・・
8:56八合目・・・9:03韓国岳9:11・・・10:16不動池  10:20=
=10:38高千穂高原P10:43・・・12:12高千穂峰12:43・・・13:57
高千穂高原P14:07==14:23霧島神宮  14:44==14:56
湯野温泉”霧島みやま荘”(泊)
3日目、不動池付近に車を置き出発します。神戸ナンバーの乗用車がライトを消し忘れたままです。バッテリーが上がらなければいいのですが...登山道は良く整備され1合目ごとに標柱がありとても歩きやすいです。1時間15分ほどで頂上に立つ事ができました。山名は遠く韓の国まで見える事から韓国岳となったそうだが、今日は生憎濃霧で視界50mほどだろうか?下山後は高千穂川原Pまで移動して本日2山目の天孫降臨の地、高千穂河原Pに向かいます。駐車場から馬の背を登るハイカーが良く見えます。霧島神宮跡地より石畳の階段を登りきると樹林帯はなくなり、お鉢に上がる溶岩が固まった急勾配の馬の背となります。ルートを選びながら登りきると右手に火口が見えます。火口下には誰かが書かれた文字“LOVE友”が良く見えます。鞍部を暫く進むとガスが出始め視界が悪くなる。頂上までは、20分程ですが歩きにくい。砂止めの丸太が無ければ2歩前進1歩後退のような状態です。頂上には、神の忘れ物と言われている“天の逆鉾”がありました。視界は良くならず食事をして記念撮影をして往路を引き返しました。下山後は、天照大神の孫であるニニギノミコトを祭ってある霧島神宮に立ち寄り本日の宿泊地である湯之野温泉に向かいます。湯の花が一杯の温泉は印象的でした。
韓国岳をめざして
後方に不動池
高千穂川原P
馬の背
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