月日      2005.2.11(金)
メンバー   せせらぎ8名
歩行時間     往路 157分・復路 125分      
行程   6:45清水駅===7:51熱海8:09===8:30小田原駅8:38
===9:14伊勢原駅9:25===9:47大山バス停9:53・・・10:33大山寺
・・・10:55下社11:05・・・11:19九丁目・・・11:27十二丁目・・・12:40大山山頂
13:25・・・14:25見晴らし台14:40・・・15:07下社・・・15:37追分駅・・・15:45大山
バス停16:02===16:25伊勢原駅16:32===16:58新松田17:14===19:30清水駅
交通費   清水-小田原 1450円・小田原-伊勢原 360円・伊勢原-大山
 300円・伊勢原-新松田 270円・松田-清水 1620円
伊勢原駅の改札口でKさんと待ち合わせ本日全員集合です。昨日の天気とは違いとても寒い日です。バスに乗り大山ケーブル駅に近くなると、木々の雪積が目立ち始めます。バス停を降りて、こま参道両脇には、みやげ物屋さんが一杯です。又大山は豆腐料理と独楽が有名だそうです。豆腐料理のコース案内看板が良く見られます。こま参道の先にはケーブルの始発駅の追分駅があります。下社駅までケーブルで6分で行けます。歩くと40分、当然我々は、歩きます。なだらかな大山寺経由の女坂を向かいます。女坂の七不思議の表示板を見ながら登山道は、階段、階段の連続です。雪も降りはじめたのでザックカバーをします。大山寺、下社までは、アイゼンの必要もなく順調ですが、下社を過ぎ、本格的なハイク道となり、滑り易く、積雪量もあり途中アイゼンを付けスノーハイクとなりました。時折雪も強くなり、ザックカバーにも積雪しています。頂上付近では下山してくる小学生のグループの運動靴に、滑り止めに縄を巻いてありました。滑らないといいのですが...鳥居をくぐると頂上は、すぐでした。雪は一向に止まず、屋内休憩所は一杯でベンチで雪に降られながらお汁粉の準備です。手の先は、とても冷たかったのですが、お汁粉で暖をとる事ができました。帰路は、見晴台に向かいます。アイゼンの爪の間に雪の塊ができて効かなくなる事がありたびたび雪を落として慎重に下山です。見晴台に付く頃には、雪も止み青空が見え、遠望できます。日向薬師に向かう予定は、今回は諦め、下社経由男坂で追分駅に戻りました。バスで伊勢原駅に戻り新松田でおりて御殿場線に乗り換え清水に戻りました。
大山ケーブル駅バス停
大山頂上
こま参道の路面
こま参道
登山道
こま参道の路面
大山ケーブル駅バス停
追分駅
大山寺
見晴台
阿夫利神社大山山頂
16丁目
下社
追分駅
大山不動尊駅
下社駅
女坂
男坂
月別順 OAA 温泉
名前順 せせらぎ 百名山
年代順 岳樺クラブ 独り言
メール リンク 地域別
TOP 山梨百名山 静岡百山
山岳バッジ