日時 2004.5.5(水) OAA 7名 大隈山の続き
8:02石崎浜荘==9:05甘茶谷登山口P9:10・・・9:17登山口・・・
9:26一合目・・・9:33二合目・・・9:41三合目・・・9:54四合目・・・10:01
五合目・・・10:10六合目・・・10:18七合目・・・10:33八合目・・・10:42
九合目・・・10:50 尾鈴山頂上11:15・・・11:38長崎尾・・・12:14分岐
・・・12:52林道1・・・13:09林道2・・・13:21登山口P13:30==
13:42矢研の滝P14:23==14:49都農神社15:05==宮崎フェリー乗り場19:10
九州最後の6日目は若山牧水の故郷でもある尾鈴山に向かいます。一度登られたU先生の助言の下一番奥の登山口まで行く事になりました。甘茶谷登山口近くに駐車、頂上まで1時間30分の標識があります。急な階段をジグザグに登り始め約10分間隔で合目の標識があります。ヒメシャラの目立つ樹林をひたすら登ります。山頂は樹木に囲まれ眺望はありませんが一等三角点があります。帰路は矢筈山方面に向かいます。途中シャクナゲの花が登山道に沢山落ちてピークは過ぎていましたが、まだ咲いている部分もありました。長崎尾から尾鈴周遊道を経由して駐車地点に戻りました。帰路途中にある矢研の滝(やとぎ)に立ち寄ります。尾鈴山爆布群一の荘厳な滝で日本の滝100選の一つで神武天皇東征の折、この滝川で矢や鉾を研がれた事が由来だそうです。九州最後は、日向の一宮都農神社に参拝をして宮崎よりフェリーに乗りました。マリンエキスプレスの航路は、別府航路とは違い瀬戸内海を通らずに四国の沖合いを通る関係で行きよりも揺れを感じました。
登山口
しゃくなげ
尾鈴山