月日2004.5.4(火)
メンバー OAA 6名開聞岳からの続き
行程 7:39古里温泉==7:55湯ノ平展望台(桜島)8:10==
8:25烏島8:29==9:48垂桜P9:58・・・10:23七岳分岐・・・10:35 800m地点
・・・11:05 1050m地点・・・11:52大隈山頂上(大篦柄岳)12:11・・・13:19
七岳分岐・・・13:35垂桜P13:47==15:48都城IC==16:06宮崎IC==16:13
一ツ葉道IC==16:25一ツ葉道IC出・・・砂土原温泉(泊)
5日目は雨です。まずは湯ノ平展望台に立ち寄ります。駐車場より階段を数段登ると展望所373mの石碑があります。そこで記念写真をとり桜島岳を登った事とする。途中大正3年(1914年)の大爆発した時埋もれた鳥居がある原五神社を見学した。辛うじて3mある鳥居の笠木だけを残していました。当時の爆発の凄さが伺えられます。村長は後世に残すため発掘をしなかったそうです。垂桜バス停までの標識は明瞭であったが、大野原林道での分岐の標識がなく不親切でありましたが、勘ピューターは好調で無事登山口に到着。林道から4k先の地点です。4−5台のスペースに1台すでに止まっていました。雨支度をして出発です良く踏まれたアップダウンの少ない雑木林から始まります。途中800m・1050m地点の小さな標識があります。道は滑り易くロープを頼りに進まなければならない部分もあります。頂上は、風が強かったので少し下がった笹道で立ちながらの食事となりました。下山路は往路と同じ道を進みますが下りの方が当然滑り易く大変なハイクとなりました。1名のハイカーと会っただけで人気のない山のようでした。