ごまの効能 


古典の医学書に見るごまの効能
ごまは1日に大体毎日おおさじ2杯ぐらい(20g)食べるとよいとされています。
ごま特有の成分で
「ゴマリグナン」と言う(抗酸化物質)がたくさん含まれています。
1. 老化・がん予防に効果的
       活性酸素、過酸化資質の生成を抑制します。
2. コレストロール値を減少させます。
       悪玉コレストロールが体内に出きるのを防ぎます。
3. 肝機能を向上させます。
       活性酸素を除去し、肝機能を高めます。
4. 血液中のコレストロールをとり除きます。
       ごまの脂質にはリノール酸が豊富にふくまれておりす。
       リノール酸の働きを助けるビタミンEも多くふくまれています。

黒ごま
白ごまの違いとは 
    黒ごま・白ごま両方にはゴマリグナンという坑酸物質が含まれています。
    とくに、黒ごまの外皮の色素にはワインと同じポリフェノール(坑酸化作用)
    が含まれています。
    ちなみにごまの発祥地はアフリカのサバンナ地帯です。