| 2003.06.07 | 第1回 爆釣倶楽部杯 大会も無事終わりました。 参加者の皆さん お疲れさんでした。 隣のマスは朝からバカスカ釣れてるのにうちの場所は放流まで完全ボウズ・・ 一時はどうなることか と思ったけど 後半盛り返して ホッとしました。 今回はポイント制で優勝者は T本kun 2位 I田kun 3位 Y中氏。 今回も驚かされたのはI田kunのI田釣法。「ちょっとここで釣らしてもらうわ。すまんなぁ」 人の間を割って入ったかと思うとその数秒後には必ず釣り上げてました。 完全に確立されているこの釣法 動標ほしいくらいです。 「魚さえいたら俺はいつでも釣れるで」顔ではそういってます。 せっかく最初に場所決めしてるんやから 今後 移動する際は つれても ポイント無関係にしようか。本人は”引き”を楽しめるんやし・・・。 帰りは帰りで2名ほど”大当たり”があったようですが 詳しくは本人まで・・・。 次回 の大会は何かはわかりませんが トロフィー大は優勝者に回ってくるので 皆さん がんばるように。 「おまえもや!!」って? わかってます。 PHOTO |
| 2003.05.24 | 春の鯉釣り大会も終わりました。 俺は一人まじめに参加しているT本kunを観戦にいったんやけどね。 ほかのメンバーは参加してるものも別のことで忙しそうやし・・・ 大会大会と口では言っても まぁこんなもんでしょう。 それでもT本kunは目の前で60Cm釣り上げたけどね。たいしたもんや。 だから私は好みの釣りをやる気のあるものだけに声をかけて活動するんです。 一応参加された皆さん お疲れさんでした。 |
| 2003.04.03 | I藤kunと平日強行筏を敢行。 西森渡船 チヌ筏。集合時間 社宅04時。 ビック釣具店にて餌を購入。初めて ”ボケ” を購入した。 I藤kunは いっしょに餌は買いません。いつものように私が買ったあとでなにやら一人で こっそり餌を買ってるみたい。何はともあれ7時前に西森到着。 船頭いわく 「筏は葉夫でも涙でもどこでも行きますよ」 ・・・そう 貸切状態。 早い話が釣れてないってことやね。2番船とはいえ2人の貸しきり状態で送ってもらったぐらいやから。 しかし当初計画どおり葉夫の筏へ・・・。 さすがに風が吹けば涙が出るくらい寒い。 午前中 ダンゴをいくら撒けどオキアミを撒けどまったくのあたりなし。 寒さに耐えかねて死にかけた。空は今にも雨が降りそうなくらい曇ってるし・・・。 昼前になって初めてダンゴになにやらあたりが・・。 しかし さしえさにはまったくかからない。 昼にはI藤kunが持ってきたコンロで湯を沸かし カップヌードル。あったかさが身にしみる。 ここで「吉田のおっさん」が言ってた針上20cmぐらいの場所にダンゴをつけて落とし込んだ。 かなりおおきなあたり。あわせるとコノシロ。なんや 餌とりか・・・とは思いませんでした。 一応魚がつれた。しばらくしてI藤kunもコノシロ ゲット。結構コノシロの引きで楽しめました。 そこからまったくあたりがなくなって竿納。PM5時。 寒さが体力を奪って 帰りは結構疲れてました。 平日 通勤時間帯とあって朽木村を通って帰宅。 山道を半分くらい過ぎるころにはI藤kunはいつものように日本の将来について深く考え込んでました。(爆睡) タイヤを鳴らしながら走ってるにもかかわらず・・・。 まあ なんにせよ ヒトデやたこ じゃぁないだけ 勝ち組みってことで 今回は良しとしておこう。 やっぱり時期的にはまだ早いと痛感しました。 |
| 2003.3.29 | 福井県大島 排水筏へ ヒラマサ釣行です。 メンバーはI田kun T本kun 私の3人。いつものようにマンション前。集合時間はAM3:00。 釣具店「若狭屋」で餌(オキアミ6個)を購入。初めてのところなので期待しながら青砥大橋を渡ります。 ここでI田kunの持込のカーナビの活躍。なんとか出船の時間に到着。 釣具屋で「8人ぐらいの相乗りになりますよ」って言われて不安を感じながらも受け付けへ・・・ しばらくたって客たちがざわついている。天気予報は問題ないのに 筏は外海にあたるため沖は大荒れで 筏には乗れないというのだ。ちょっと待ってくれよ筏にはのれないからってはいそうですかとは帰れない。 こっちは3人で4500円分の餌を買い込んでるんや。 しばらく待ってみるということで待合室で待ちます。その間あきらめ組は 他の渡船屋へ移動したみたい。 しばらくして「磯は可能」ってことで磯へ変更した組も・・・。 しかし我々は筏でヒラマサを狙うだけの装備。潰しが利かない。 とりあえずここにいても仕方がないってことで「昼前にもう一度連絡します」・・・。 おはようボーリングでも行こうかってことになり ビッグ釣具店を物色したあと 周山街道入り口横の ボーリング場へ・・。結果 ボーリング場は10時開店。現在まだ8時。早朝ボーリングにも振られた。 仕方ないから音海の大堤防の見学へ・・・。結構イワシが寄ってました。 それとじっくり見物させてもらったのがスポーツフィッシング”ジギング”。 皆さん全身を使ってロッドアクションをしてました。 若者に混じって50ぐらいのおっさんも一人 なんか無理があったけど。 ここから見える外海はいやというほどあれてました。風も思い切り吹いてるし寒さに震えながら そろそろ 戻って 筏がOKになってるか聞くために車を走らせた。途中 THE釣堀 があったのでしばらく 見てから・・・。戻ったらもう11時 まだ船長と客とでウダウダやってました。私はソファーで仮眠。 「決死の筏救出作戦」 その間に一回沖乗せて行くから我慢できるようならやったらいいからってんで 沖へ出ることになった。 いざ船に荷物を積み込んで出発して湾内はよかったんやけど沖へ出たとたんもう悲惨。 船がまっすぐ走るだけで波の上を飛びまくり 前に進んでるのに横波にあおられて進みながら 船がローリングしてる状態。 時折波しぶき ではなくバケツでぶっかっけられた状態の波はかぶるし・・・。 目的の筏に 到着したはいいけど荒波で筏は流されそのロープがテトラに絡まって いつ筏がテトラにぶつかってクラッシュしてもおかしくない状態。 船頭のおっさんもさすがに青くなっていっしょに乗せてきた常連客に 筏についてる反対側のロープを船につながせて船をバックさせてテトラに引っかかったロープを 切ろうとする。荒れた海の上で船は木の葉のようにローリングを繰り返す。 引っ張っても 引っ張っても 絡まったロープは切れない。終いには船頭その常連客に「○○さん 筏に わたれへんか」俺たちゃ耳を疑った。 船も筏も木の葉のように前後左右上下に暴れまくってるのに渡れるかってーの。 何度か試みてその客も「ちょっと無理やでー」そりゃあそうだ。しばらくして船頭の息子の船も到着。 2艘の船が何度もぶつかりそうになりながら すれすれまで接近して船頭親子が叫び合ってる。 操舵はさすがにうまい。大荒れ状態で大接近しながらも船は接触しない。 真隣にいながら船のスクリューが見えるぐらいの荒れ様やから乗ってる俺たちの方がいつ激突するか 息を呑む状態。 今度は船頭 その常連客に息子の船に乗り移れと指示。 これだけでも命がけや。近づいたり離れたりする船の側面から隣の船へ飛び移れってんだから 本場のスタントマンも顔負け。 しかし神業の操舵とその客の根性で 飛び移った。これだけでも拍手もんや。 何のために乗り移ったかというと。オヤジの船でバックして筏を引っ張り 筏を少しは安定させ 息子の船の先端から筏に飛び移って引っかかったロープをきるためだ。 息子の船に飛び移った常連客は船の舳先へ。そして船は筏へ向けて前進した。 さしずめBGMはインディージョーンズのテーマやね。インディーはナイフ片手に荒れ狂う筏へジャンプ。 見事に 筏に飛び移り しがみついた状態でロープを切断。 オヤジはすかさずテトラ横から筏を引きずり出した。インディーを乗せたまま。 そのまんま筏を内海まで引きずり別の筏へ結んで救出任務完了。 インディーは再び俺たちの乗っているオヤジ船へ生還した。 そしてテトラに到着。何事もなかったようにテトラへ釣りをするために 降りていった。 テトラから船が離れる。僕たちは心の中で「ありがとーインディー」と叫んでいたのは言うまでもない。 それからオヤジ船は 昼まで客 を拾うため各 地磯を回って 港に帰還。俺たちも降りました。 その間1時間半ぐらい。もう釣りをやった以上にに疲れたし はらはらしたし 手に汗握ったし 呆然としました。 なぜ筏に降ろしてもらわなかったって? 俺たちを殺す気か?。 まぁ 渡し賃は払ってなくてこんなノンフィクション 一生のうち何度も見れないでってことで 買い込んだオキアミは船頭のオヤジに進呈してきた。 船頭いわく 「私等は命がけやったわ!!」。 我々は程よい疲れを残して帰路につくのであった。 釣行記やないっちゅーねん。 PHOTO |
| 2003.01.25 | 爆釣倶楽部で新年会行ってきました。 行き先はというと越前 芦原温泉。 イベント前は皆さん仕事でしょっちゅう地雷を踏みかけてますので細心の注意を払っていて 何とか地雷を回避できたかのように思えたのですが 今回はお嬢の体調不良にてIKECHIN無念の 前日ドタキャンです。参加者名簿はというと 隊長 K田氏・ひげのY中氏・I田kun・T本kun・I藤kun・私の 6名です。車は1台 ミドリのスペースギア 爆釣倶楽部専用車です。 私はいつものように迎えにきてもらいました。 まず最初に向かったのは福井県の有名どころ永平寺。名神から北陸自動車道に乗り換えて ドライブインで買い食いしながらも何とか到着。まだ誰も社寺仏閣めぐりって年でもないけど まぁ話の種にってことで永平寺ですわ。土産物や兼駐車場のおばちゃんに誘導されて 駐車。 まだ雪の残る参道を歩きます。入場口で500円払っていざ入場。 靴袋もらって自分の靴を運びながら建物内を移動します。途中広間で坊さんのありがたい話を 聞きながらも廊下を移動しては次の部屋って感じでいろいろと見て回りました。 ひとつ終われば次の仏間って感じです。 申し訳ないですがこれは私のテリトリーではありません。また20年後に来たいと思いました。 石碑の前で記念撮影後 蕎麦屋で昼食。 なんか結構有名なのかそこしかないのか 有名人が来店したときの記念写真がたくさん飾ってある 蕎麦屋です。「古跡館りうぜん」門田よしのりの写真もありました。 お勧めの りうぜんそば と ごま豆腐 を食ったけどまぁごま豆腐はうまかったです。 店にあった旅行雑誌にこの店載ってました。あっそうか載ってるからおいてあるんや・・・ さて 次の目的地へと向かいます。勝山にある福井県立恐竜博物館。 なんかよーわからんでしょう?目的が・・・しかし向かうんです恐竜博物館へ おっさん6人で・・・。 雪だらけの田んぼ道を抜けてどんどん山道に入ります。すると見えてきました。銀色の卵型ドーム が・・・。山道で恐竜のオブジェが雪の間から所々見えてます。(雪だらけでほとんどわからん) 駐車場に車をとめて 入り口の結構精巧なオブジェ付き看板石の前で記念撮影。 中へ入ります。中は結構広く 恐竜の骨格標本とか古代生物・化石等が飾ってあったり 動く恐竜オブジェがあったりで結構6名のおっさんも子供にかえって楽しみました。 小学校高学年の男の子を連れてきたら一日楽しめるって感じかナ。 結構新しくまだきれいだった。県立ってこともあってか入場料400円って安く感じました。 永平寺よりよっぽどいいや・・・。 さていよいよ旅館へ向かいます。 やってきました芦原温泉街入り口 さてどこかな・・と探すまでもなく即でっかい看板が目に入り あっという間に到着。今夜の目的地”ミュージック”の前をとおってまもなく駐車場へ・・。 去年の民宿的旅館を思えば豪華観光ホテルのたたずまいでした。その名も「清風荘」。 中も結構豪華です。部屋案内の待ち時間の間にソファーで喫煙。仲居のおばちゃんに開口一番 「一人ドタキャンなんやけど何ぼか帰ってきーひんの?」さすがは業務部です。 それは無理ってことで部屋に案内されます。 部屋は2間あって結構広かった。8人部屋って感じかな。とりあえず部屋から窓の外に目をやります。 真下に男子露天風呂が見えます。夕方の明るいうちからおっさんが入ってるのが丸見え。 その向こうに屋根で囲まれた女湯。ちょっとまてよ。男湯はまったく囲いなし 全部屋の窓から 完全生中継やんけ。「おっさん 膝までしかない露天風呂で仁王立ち出歩くな!」「モザイクを かけんかい!」「隙生から女湯見えるんちゃうけ」みんな窓にへばりつきます。 話は変わって部屋にはテレビが一台。横には業務用ファミコン。ファミコンです。 スーパーマリオブラザーズを一発制覇すると豪語していたT本kun ワープゾーンの記憶ミスで撃沈 したり・・としばしなつかしのゲームに興じるのでありました。 ゲームを続ける者温泉に行くものとしばし時間を使い おまちかねのカニフルコースが始まるのでありました。去年の量 目的というより今回は豪華料理って感じやね。このメンバーで酒を飲むのは3人。Y中氏・I藤kun・ と私。一人ビール1本ものまんかったね。そんなひまないって感じでカニにむさぼりつきます。 腹が切れるほど食った後でしばし休憩。 これからが今夜の目的 「芦原ミュージックホール」です。玄関待ちをつづけるマイクロバスを待たせながら 隊長が行方不明。捜索隊を出したにもかかわらず20分ぐらいも隊長を待ち続けやっとのおもいで出発 するのでありました。(ここから先は都合の悪い方もおられるようでCUTします。私の意見としては結構 よかった とだけ報告しときます) 酒くさいオヤジにまぎれながらマイクロバスで旅館に到着。ここから先が問題である。 このメンバーで宿泊すると深夜に必ずキリギリスが鳴くのである。それもひげを生やしたキリギリスである。 みんな彼から離れた場所の布団を確保すること・また 先に熟睡することに専念する。 みんなうとうとしかけたころ やっぱり「キリキリッ」 「カリカリッ」やっぱり今夜も ハギシリスが鳴いている。 まったくこのおっさんだけは そのうち廊下に寝てもらおう。・・・と思ったらその音にハモる様に別の場所から ハギシリスの鳴き声が・・・。なんと私の寝ている頭の上から隊長がギシリっていたのだ。 ・・・というわけでわたしたちは夜中じゅう 彼らの奏でるハーモーニーを聞かされるはめになってしまった。 今度から二人で廊下に寝てもらおう。これでY中氏もさびしくないっちゅーもんや。 ・・・・・なぜか朝の5時から元気に起きてテレビを見ているY中氏。みんなはだらだらと起床。朝飯です。 温泉卵に魚の一夜乾し 朝飯の定番。Y中氏・T本kunは3杯のおかわり 朝から全力投球です。 さて本日の目的地はというと・・1発目は これも福井の定番 東尋坊です。 なーんか敬老会のバスツアーみたいやけど ほかにないんです 近場では・・・。 土産物屋が軒を連ねた参道を歩いて岩場へ到着。身を乗り出してみるも足がすくみます。 高所恐怖症のT本君は岩場へ出ようともせず 休憩室にいました。 岩場を堪能した後 休憩室へ合流 喫煙タイムに入ります。 みんな寒さに絶えかねて缶コーヒーで暖をとっているところへ店におばちゃんが「お待たせしました」って おしるこをもって登場。 みな「頼んでないよ」って顔する中「わしや!」って名乗りをあげたのは隊長。 おしるこ 塩昆布付き・・・お見事!。 車までの帰り道 土産物屋を物色しながらも駐車場へ・・・。途中T本kunがサザエのつぼ焼きを食ってたことを つけくわえておこう。さて次の目的地です。 隊長リクエストの三国のブリが釣れる堤防ポイント?(部室で話題に登ったのか 僕はいなかったような・・・)海岸沿いをひた走りだだっ広い埋立地のようなところで道に迷うながらもようやく到着。果てしなく続く堤防。1kmぐらい歩いたかなはるかなる堤防を・・・。 6人のおっさんがゾロゾロくっつき虫(草花)をおもちゃにしながら・・・さしずめBGMはSTAND BY ME って 感じで・・・。 結局釣りしてるおっさんに 「つれますか?」って尋ねて無視されて引き返しました また1kmぐらい。 爆走キックスケーター(エンジン付き)に追い越されながらも・・・だれや 立ちショOしてるのは・・・ さてと 次の目的地は伝説の ”越前フィッシングセンター”です。 隊長も場所は よー知らんッてことで不安にかられながらもコンビニの釣り速で住所を確認しながらも 向かいます。やっとの思いで店の看板を発見しながらも 別の釣具やに入ったりしました。 そしてとうとう現地に到着。はっきりいって見るとこなし 先に入った釣具屋の1/5ぐらいの時間で 早々に退散。終わってました。センターという名称は京都の釣具安売りセンターで 懲りてます。 ぼちぼち昼飯ってことで 飯を食うところを探します。 予算も余裕ってことで 少々リッチにいきましょう・・・というわけで新鮮な海の幸を食える場所へ。 海沿いの店を発見して リッチに昼食です。 3色丼(ウニ・イクラ・カニ身)のどんぶりです。お一人様2000円也。 舌鼓を打って帰路につきます。 海岸沿いを走りながら海産物の土産物屋によって皆さんあまえび等を買い込んでます。 私も乾物などを買い込み ソフトクリームを食べて再び車に乗り込み帰途につくのでありました。 |
| 2003.1.11 | 年1回の渓流釣り 行ってきました。 前の晩 会社の新年会で 各自 2次会で夜遅かったにもかかわらず 社宅前集合AM6時です。 私は前日IKECHINにくぎをさしておいたのにもかかわらず 集合時間にまだ寝てました。 申し訳ない。社宅チームにも集合時間にこれなかった者もいたとか・・・ ・・・というわけで私は迎えにきてもらいました。 今回の参加者はというと 隊長・IKECHIN・I田kun・T本kun・I藤kun・K津kun・M山kun そして私です。遅れ遅れで到着時間は8時前くらい。 さすがは朽木村 雪だらけです。 息は白いし寒いこと。釣りかたは去年と同じく隊長はフライフィッシングほかはルアーです。 8時過ぎから釣り始めたところへI田・K津の二人が到着。ここから釣り開始です。 T本kunとIKECHINはいつものごとく調子いいようです。しょっぱなから飛ばしてましたねー。 IKECHINはルアーをとっかえひっかえ順調に釣果を伸ばしてるようでした。 隊長はいつものごとくみんなとは場所が違うのでよくわからない。 K津kunは三重の借りを返すためがんばっていたようです。今回はI藤コーチがついに見捨てたのか あまり張り付いてはいなかった様ですが・・・ I藤kunはあまり目立たず静かに釣っている模様。私は単独で釣っていたので今回のレポートは あまり詳しく書けませんが ウロウロしてたときのレポート。 最初はT本kun M山kunペア。T本君はコーチしながら順調に釣ってました。 M山君もコーチに引っ張られるように 釣ってました。彼は三重同様熱心にひたすら努力の人 ・・・ってことが毎度の好釣果につながってるようです。 隣はIKECHIN この人はルアーを次から次へと交換してました。 のんびり屋は釣りに向かない 短気なものほど適してる。ってのを実証してましたね。 そのココロは邪魔くさがらずに釣り上げるためには あらゆる手段を尽くすってことです。この方法で釣果をあげてました。 私はさっぱりなので奥の池に移動。ここではI藤kunとI田kun・K津kunが釣ってました。 ここで目にしたのがI田君の見え魚の引っ掛け。 岸近くにいる魚を「あれいきますわ」言ったかと思うと 数秒後にはルアーで引っ掛けてました。まさに神業。私はボー然と見とれてました。 その横ではI藤kunがしっかりと釣ってました。私は木にルアーがひっかかってロスト。 何とか2匹釣り上げて昼飯Timeに突入します。 休憩室にはすでにみんないました。 壁に貼られている記録等にあれやこれやと花をさかせながら K津kunが1匹あげたということに ハンカチで目頭をおさえながら飯を食うのでありました。 さあ後半戦開始ってことで各自釣り場へ向かいます。さっきから固まってる一人を残して。 そうですIKECHINはさっきから寝ていたのでした。 私は再び奥の池へ・・・まったくあたりはありません。T本・M山ペアも奥の池へきてましたね。 ここでもM山kun調子よく釣ってました。 そこへIKECHINが現れて 気が付いたら誰もいなくて オネーチャンが一人いただけだったそうな。思わず声をかけたとか・・・ 私はその後もさっぱりで I田kunと手前の池へ移動。隊長の姿が見えたので偵察しにいきました。 隊長のキャスティング姿もさまになってきたなーとしばし観察しながらも隣で我らも釣り開始。 私はさっぱりでしたが やってくれますI田kun 「あれいきますわ」の声とともに 一撃で見え魚をゲットしました。まさに100発100中 こいつなにもんやねん。 さーっぱりわたしは釣れんので 休憩室へ・・・ 時間もあと30分ぐらいやったし。喫煙してるとT本君登場。師匠は窓越しに弟子の見物ってとこです。 そうこうしてる間に皆さん終了。お疲れ様。 釣果は 隊長・・・3匹(フライ) IKECHIN・・・8匹(クレーム訂正!) I田kun・・・4匹(引っ掛け除く) T本kun・・・11匹(竿頭) I藤kun・・・3匹 K津kun・・・2匹(胸をなでおろす) M山kun・・・4匹 私・・2匹 *釣果に確信はありません。 |
| 2002.12.23 | 爆釣倶楽部の忘年会も無事終わりました。 石山の焼肉屋「万福」。 メンバーは海上釣堀のメンバーです。 かなり予算オーバーして腹が切れるほど飲み食いしたけどね。 これで 今年は竿納めって感じかな。 まぁ来年は雪の積もっているうちから釣りへ行くんでしょう。 焼肉が終わってから 京都のキタガワ(釣具屋)まで車でいったけどね・・・ なんちゅう2次会や・・・ |
| 2002.12.21 | ついにこの日はやってきました。 海上釣堀出発日。集合は20日の深夜12時。社宅前。天気予報の 「雨」にもかかわらず空は曇りながらも降ってなかった。参加者は 隊長 K田氏・ひげのY中氏 マニアのIKECHIN・最近親父になったI田kun・万年マイペースT本kun・最近ノイローゼ I藤kun 万年ノイローゼ K津kun・期待の新人 M山kun・そして私・・・ 私はY中氏に うちまで迎いにきてもらったけどね。12時10分頃社宅前についたかな。 肝心なことはK津kunが20分ぐらい遅れてきたこと。新人にあるまじき行為だな。 その日実は夜9時頃まで俺と一緒に会社にいたんだよね。ずれ勤の疲れでとんぼ帰りはつらい・・・ 何はともあれ面子がそろったところで出発。高速を玉城インターで降りてえさ吉に到着。 いろいろとえさを買い込みました。なんとこの頃にはすでに雨が降っていたんだよね。 ただただ本番中に降っていないことを祈るばかり。 真っ暗闇のいなか道を間違えながらもようやく到着。7時に開門で6時前ぐらいかな。仮眠するもの 用意する者いろいろです。しかし 雨はまだやまない。・・・とうとう時間になりました。 車の中でアマガッパを着込みます。そして出陣。どしゃ降りやっちゅうねん。 まぁさすがに前日に買い込んだカッパだけあって防水は完璧やったけど。 さて 釣果はというと いきなりY中氏に鯛ヒット 底のネットに引っかかって仕掛けを作り直しながらも 私に鯛ヒット。後がまったくつづきません。向かい岸ではT本kunとM山kunが調子よく釣ってるし・・ どしゃ降りの中 休みながらもやっと放流の時間 青物が放されて「いまだ!」って時に根ががり するし この期に青物釣ったのは隊長ぐらいや。はまちの2連続。その後またはまち。 その間 向かい岸ではT本kunとM山君が調子よくつってます。しかしM山kunは不慣れがたたってか 何回も魚をかけながらも切られてました。実にもったいない。そうこうしてる間にIKECHINの竿が 恐ろしくしなってます。見事釣り上げたのは70Cmクラスの巨鯛。グロテスクなくらいの大きさでした。 沈黙を保っていたI田kunもあまり目立たないようで ちぬ竿で立て続けに鯛を釣ってます。 この間ず〜と雨はどしゃ降り 靴の中までぐちょぐちょ。何回も屋根のある場所へ休憩に・・・ 休憩もせず一心不乱に釣りをしているY中氏・M山kun・K津kun達が僕にはサイボーグに見えました。 しばらくして沈黙をつづけていたI藤kunに待望のヒット。胸をなでおろします。 昼飯がきたってことで昼食タイム。みな口々に「この雨何とかならんのかい」といってます。 さて後半戦 誰か釣ったのかな? 私と隊長がやっていた角の下の方にでっかい鯛が休憩してるのが 見えてます。T本kunが引っ掛けようと挑んでます。ひつこいようだけど雨がどしゃ降りの中 じっと見守る私。なんとまぁ見事引っ掛けたんだよね これが・・奮闘の末釣り上げたのがIKECHINの 鯛に勝るとも劣らん巨鯛。ただ驚きの一言。横っ腹スレで・・・よく上がったもんや・・ T本kunしばらく喫煙タイム入って再び戦場へ。今度は見事シマアジをゲットしてました。Y中氏がびくに 入れる際 海にチャッポンしかけて従業員のおばちゃんに笑われる一幕もあったけど。 さて残るはK津kunを残すのみ 後はみなボウズはまのがれてます。 しばらくしてタイムアップ。残念ながら一番長く雨の中釣り続けたK津kunは丸坊主に終わってしまい ました。まぁ来年もあるさ釣堀の場所運ってのはやってみなけりゃわからんし リベンジすりゃいいさ。 みんな 魚を締めてもらって帰り支度。すべて段取りが終わる頃には完全に雨が上がってました。 誰やねん雨男は・・車に乗り込み帰途につきます。 釣果は私の記憶なので確信はない。 隊長 =はまち3匹(全60Cmクラス) Y中氏 =鯛1匹(40Cmクラス) IKECHIN=鯛1匹(70Cmクラス) I田kun =鯛3匹(40Cmクラス) T本kun =鯛4匹(40Cmクラス3・70Cmクラス1)シマアジ1匹(40Cm弱) I藤kun =鯛1匹(40Cmクラス) M山kun =鯛3匹(40Cmクラス)バラシ+3回くらい K津kun =ボウズ 私 =鯛1匹(40Cmクラス) *T本・I田・M山は釣果に確信なし 帰りにぐちょぐちょになった靴の代わりにジジ草履を購入(私とIKECHIN)し 晩飯の王将ではこれを 履いて入場。M山kunは室内用スリッパでした。 社宅についてT本kunのデジカメで釣果撮影。それぞれ帰宅するのでありました。 今回は運転手をせず楽をさせてもらいました。 追伸・・・なんで日曜・月曜快晴やねん。 |
