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2001年かわはぎ団奄美日記その1


 なんと2年ぶりに本格的かわはぎ活動を行った。今年は原点ともいうべき奄美大島が
目的地だ。
 そしてかわはぎ初の夏キャンプ!
 普通の人たちは夏がキャンプシーズンかもしれないが、夏の昼間の殺人的暑さを知る
我々は当たり前のようにこの時期を避けてきた。ところが今年は梅雨明け直後の奄美に
行くのだから、もう尋常な気分ではいられないのだ。

 今回のメンバーは
☆釣チーム☆
隊長:宮一さん
名誉師匠:長谷川さん
平隊員:ひろし
外道担当:いのきょう
粘い新人:落合しにゃ
☆浮かぶ人☆
中耳炎:こばち
☆採集マン☆
一人では弱い密漁ズ片割れ:やすい
の総勢7人である

 今回は遠出なので飛行機を利用した
ANAの超割りで鹿児島に行く男5人衆と、JASの誕生日割引で伊丹から直接奄美を
目指す女性2人に分かれて行く事になった
 作者ことやすいは鹿児島で潜ることを企て、朝一の飛行機で鹿児島入りしたが、
他の4人はチケットを入手できなかったので、昼便で鹿児島入り。
 鹿児島からはフェリーを利用して奄美の名瀬に向かう計画だ。我々は予定通り
鹿児島新港の待合室で落ち合った。
 フェリーは大島運輸のフェリーなみのうえ


 奄美に行く船では一番古い船のようだが、改装されたようで中はきれいだった。
毛布だけでなく、マットレスがついているところが素晴らしい!
雄大な桜島を見ながら出港。序々に遠ざかる市街を見ながら、「船もいいね〜」
とは飛行機好きの隊長の言葉。

 梅雨前線が北の海に押しあがり、気圧配置は梅雨明け状態の鹿児島の海を船は
順調に進む。冷房が効き過ぎで毛布無しでは寒いくらいの船内で、全員爆睡。
 ほとんど揺れがなかったので、まだ眠っているうちに名瀬港に到着した。
噂通り4時半に叩き起こされ、眠い目をこすりながら5時少し前に下船。
 船を下りるとむわっとした熱帯の空気につつまれた。
 いよいよ奄美生活の始まりである


その2へ続く
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