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第七回悪の海水浴日記



   さて今年もやりました悪の海水浴ツアー。今年はどこにしようかと散々悩んだ末
鳥羽の菅島に決定。自分は12年ぶりくらいの訪問である。当然?のことながら他
に行ったことのある者はいない。今夏のメンバー…、忘れてしまったのでここに記
すことにしよう。というよりそもそも最初からよくわかっていないのであった。

やすい、はせがわ、いとさん、まっしー、きんさん、ひろし、どる、いのきょう
こばち、あぎら、やんうー、ひびちゃん、よっしー、こーいちろー、よぐ
まーくー、かとさち
なんと17名であった。

  今回は基本的に近鉄で行こうということにした。だって車何台も連ねて行くのは
面倒なんだも〜ん。荷物が多いからと車になった長谷川さん、便乗したあぎらとこ
ばちが車組み。ドルとよっしーは東京からの強行参加。なんと伊良湖までバスでそ
こからフェリーで鳥羽まで。近鉄組より40分ほど早くつく予定で参加。何が彼等
をそこまでさせるのか。恐るべし悪の海水浴。
  船がでるまで30分ほど時間があるので、赤福もちを食べる。勢いで朝から氷を
食べる人もいた。

  船は15分で菅島港に到着する。港の横にビーチというにはかなりつらい砂浜が
あるのだが、やはりここは全員に拒否された。浜沿いの遊歩道から少し山道を歩い
て15分ほどのしろんご浜まで移動することに。ここは12年前に「マラドーナ!」
と絶叫しながら走った海岸なのだ。若かったあの頃…。同じようなことをしたら完
全に息が上がってしまいました。

  今年は3年前の三木里以来の正しいビーチ。お盆過ぎでしかも菅島。人は非常に
少ないです。早速海に入るとなんとかなり冷たい!こばちやいのきょうは水に濡れ
たひよこのようで、かなり寒そう。

  17人もいて、しかも特に何をするというわけでもないので、めいめい勝手なこ
とをしているのは例年通り。海に来ているのに泳がず酒も飲まず何をしているのか
わからない人もいるけど、まあどうでもいいのである。

  今年最も笑えたのは長谷川さんが購入したボディボード。釣りするっていってい
たような気がしたが、今年の狙いはこっちだったらしい。ところがこの日の菅島は
朝のうちは風があったが、昼頃にはぱったりとやみべた凪に。なんの意味も無いボ
ディボードはただのでかいビート板に成り下がっていた。
  この写真は長谷川さんではなく毎度お馬鹿なひろし。勘違いされぬよう。

波打ち際で寝そべる危ない男ドル。この格好のため、腹まで日焼けしてしまって大
変だったようだ。

いつものように浜に埋もれるきんさん。この後行水のように海に入る姿もおなじみ。

波にもてあそばれてころがるいのきょう特集



遠くに豆粒のように写っているのはボードと格闘中のひろし。毎度のことながら
笑える。

こちらは浮かぶいとさんといのきょう。浮かぶのはきんさんだけではなくなった。

  さて今年は禁漁エリアということで大人しくしていようと思っていたが、やんう
ーがタモを購入して何やら採取に励んでいる。しかしとってきたのはアカヒトデ。
みんなの非難を浴びて、再度チャレンジするも不発。
 こうなると黙っておれないのが自分である。早速タモを借りて、小さいフグ、ギ
ンポ、マボヤ(手でひっぺがしただけ)を採った。さらに魚をゲットしようと泳い
でいると、タコ発見。すかさずタモで掬い取る。自慢げに浜にもっていくとみんな
の目が怖い。完全に捕食モードに入っている。躊躇しているとやんうーがタコをあ
ぎらの腕にくっつけた。しっかりと吸い付くタコ。引き剥がそうとしてもがくあぎ
ら。格闘は5分ほど続き、双方ぐったり。

  タコはすっかりパワーを使い果たしたようで瀕死の状態。助かりそうもないので
食べちゃうことに。さてここでかわはぎ団得意の海水茹で。やはり海のものは海水
で調理するのが一番。絶妙の塩加減でありました。
  今回行った菅島のしろんご浜は知る人ぞ知るビーチというところだが、昨年、ト
イレと東屋を建築したらしく、快適度アップ。女性でも安心していけるビーチにな
っておりました。
  というわけで、今年もみんな楽しそうでありました。帰りはきっちりと赤福氷を食
べ…。その後みんなをおいて急行に飛び乗ってしまった自分ときんさん。ところが後
から特急にのった人たちにあっさり抜かれたようで。でも貧乏だからいいのだ。
来年は…?ないかもしれません。海水浴は疲れる。一ダイバーの発言でした。まる

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