平成14年2月11日 JR近江長岡
前夜からの雪をバスは屋根の上にかぶっています。
道路の雪を除雪車が掻いて行きます、
冬の大きな土木工事です。
大きな予算を使用しているそうです。
お陰で車社会は、安泰です。
ここをクリックして”伊吹見たよ”とメールを入れてください。( nob_non_@hotmail.com まで送信して下さい)
車のお泊りさんは大変人力でラッセルをしましょう。
道路も一生懸命 ”水”を出して雪を溶かしています。
ゴンドラの下の駅 ここで切符を買います片道800円往復1600円
伊吹3合目 今日は人が多いです。
さあこれから滑るぞ
4合目のリフトです。雪が降ってきています、まだ視界は良い方です。
5合目のリフト スピーカがうるさいです
6合目避難小屋 だんだん視界が悪く成って来ています。 今日は前夜来の雪でトレース(前に歩いた人の踏み後、これがあると歩きやすい。)はかなり消滅しています。 50センチ以上の新雪が積もっています。 幸い前の方に4人のパーティと10人のパーティ(スノーシュー使用 スノーボーダー・スキー のようでした)が先行していますので助かります。
山頂 雪が風により削られています。 トレースも 30分で 埋まって しまいします。 さらさらの雪は 風で運ばれて 低いところに 溜まります。
日本七高山霊場 伊吹山寺 この中の賽銭箱を置いている所は、緊急避難所になっています。
今日は、風も寒さも普通の雪山です。 −5℃
土産物屋さんの小屋は 半分以上雪に埋もれています。 この奥の土産物屋さんは、 完全に雪の下です。
雪洞 この中で昨晩3名の登山者が1泊したそうです。
下山途中視界はかなり悪いです。 前の方から登山者がやってきました。
だいぶ近くなりました。
スキーヤーでした。 斜面がゆるい所でしたら、スキーを履いたままかなりの斜面でも シールを張っているソリで登山用の金具を取り付けて居ますので、結構きつい所でも歩いていますが、ここはそれよりもきつい為にソリの先に紐をつけて体に付け引っ張る形で登山中です。
山スキーの人が登って行きます。 ・・・・・・ つぼ足(カンジキ無し)でもトレースの上を歩いている時はあんまり沈まないのですが、トレースを外すとひざ上まで雪の中です。下りはトレースの無い所の方が滑らなくて楽です。でも足が疲れます。 この雪の状態を新雪の所での登りは、つぼ足で新雪を登るのは非常に困難です。カンジキ又はスノーシュ・スキーが必要です。 ・・・・・・ 私は登りでは、つぼ足 下りは6本爪アイゼンを着用しました。 雨具のズボンとロングのズパッツは、雪山では必須です。
3合目のゴンドラの駅まで帰ってきました。
このゴンドラで帰ります。
リンク□●□★□2月10日の伊吹山の状態を 岐阜の女性のための登山学校が HPで開示しています。 ここをクリックすれば前日の状態を写真6枚で見れます。 ★よけいなコメント (避難小屋は6合目です。 9合目直前でも斜度は45°の傾斜はありません。35°程度です。 スノーシュー履かなくても前日の雪の状態でしたらを登山可能かと思いますが、今のハヤリですので・・・・。 前日2/10は写真によりますと視界がかなり良かったみたいです。夜にかなり雪が積もったみたいです。約50cm 今日は景色は雪とガスで、何も見えませんでした。)
ジョイ伊吹のホールで盆梅展をやっていました。ここは長浜盆梅展と違って無料で鑑賞させてくれます。
梅の香りが とっても 良いです。HPで お伝え 出来ない のが残念です。
ジョイ伊吹は薬草風呂で有名です。 何と300円で入浴できますし、 畳の休憩室(冷暖房完備) 自由に使用可能です。 雪の中での 露天風呂 子供が雪だるまを 作っていました。 頭の上に雪が積もります。 大浴場には4.5メートルX6メートル ぐらいの大きな御影石を 掘り込んだ浴槽があります。 奥伊吹の高津原で採石したそうです。
米原は、夜になりました。雪が降っています。今晩はかなり積もりそうです。 関が原・岐阜・名古屋でも積雪を見たそうです。
伊吹山近郊の地図 JRおうみながおか 名神 米原IC