処 暑
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大毘沙門送り火大祭
南魚沼市六日町/2006.08.16
毎年8月16日、南魚沼市(旧六日町)ミナミスキー場の夜空に
上杉謙信の旗印「毘」の文字が赤々と燃え上がります。
無病息災の祈願として行われている夏の風物詩です。
何故、「毘」の字なのか?
上杉謙信の居城春日山城のある越後国から関東への度重なる出陣の際、
関越国境を押さえる大要塞として機能した坂戸城(六日町坂戸山の山城)。
長尾政影(上杉景勝の父)などにより、三国峠からも程近い最大の砦であるここ坂戸山にて
緊急連絡用の狼煙が使われていました。
この史実をもとに『大毘沙門送り火大祭』が行われています。