雑 節


八十八夜

「八十八夜の別れ霜」といい、この日以降は霜が降る心配が無いとされ、 この日に摘んだお茶を飲むと長生き出来ると言われています。

狭山茶畑(埼玉県狭山市)

八十八夜は、立春から数えて88日目の日。毎年5月2日頃。
「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などと言われるように、遅霜が発生する時 期である。
八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。

霜なくて曇る八十八夜かな  正岡子規

24’s CEASONに戻る