自作PCへの道

 VAIOノートに限界を感じていた私はこの夏新たにパソコンを購入することにしました。ノートPCはまあ当分の間はVAIOで我慢できるだろうということにしてデスクトップPCを購入することにしました。その後の選択肢は自作かメーカー製かということになりました。メーカー製PCも今は安くていいものがいっぱい出ているのでかなり悩みましたが、資源の無駄遣いを防いで、なおかつ勉強にもなりそうだということで自作の道を選びました。
 自作ということになると、どこで部品を手に入れてどう組み立てるかという問題が浮上してきました。自作初心者の自分にとって、もし部品を取り寄せたとしても、その後の組立がネックになるのは目に見えていました。そこで、組立のサポートもしてくれるPCショップということで、「パソコン工房」を選びました。
 考えたらすぐに行動!DOS/Vマガジン等を読みあさり、自分の組みたいPCのスペックをある程度決めてからパソコン工房へ。店長さんにアドバイスをもらいながらパーツを決めて、見積もりを出してもらいました。結果は14万ちょっと。予定していた税込み15万円の条件を何とか満たすことができました。その週末の日曜日に組み立て無料サポートの予約を入れ、内金1000円(笑)を入れて帰路につきました。
 翌日職場でPCに詳しい先輩方とお話をしていると、OSは「Me」よりも「2000」の方がいいんじゃないのというアドバイスが。雑誌等で情報収集をすると、今まで使っていたゲームソフトは使えなくなりますが、システムの安定を考えるとどうも「2000」の方に分があるようで、OSの変更を決心。OSに関するアドバイスを受けたときに「将来ADSL導入を考えているならば、LAN Card もついでに付けておいたら」というアドバイスもいただいていたのでその追加も決心。税込み15万円突破は確実ですが、長い目で見ればまあいいだろうと妥協しました。
 いよいよ組み立て当日、店長さんのアドバイスを受けながら組立開始。機械いじりの楽しさを再確認しながら組み立てていきました。CPUクーラー取り付け以外は、自分の手ですることができました。そして緊張の初起動。クーラーが元気に回りだし、無事にBIOS画面が現れ一安心。いやあ、本当に緊張しました。
 その後、マザーボードのドライバのインストールでちょっと手こずり店長さんや店員さんの助けをかりたもののなんとか完成しました。機械いじりの好きな方々には自作PCおすすめです。 

 

自作壱号機
部品名 メーカー 型番 価格
CPU AMD Athlon 1GHz(FSB266) 16800
CPUクーラー TaiSol CGK742092 3400
マザー GIGA-BYTE GA-7DXC 27000
メモリ バルク PC2100 128MB*2
HDD MAXTOR MX5T030H3 15800
CD-R/RW TEAC CDRW512EB 14800
FDD 2900
Video Card SUMA GEFORCE2 MX GOLD EDITION 14500
Modem LECTRON I56LVP 4000
Lan プラネックス FNW-9802-T 3980
USB2.0 BUFFALO IFC-USB2P5
Case 星野金属工業 Windy MT-PRO1001α 26800
Keyboard 不明 特価日本語キーボード 980
Mouse Microsoft 3980
OS マイクロソフト Windows2000 Pro 19800
ライティングソフト B's Gold 2480
合計金額 153920
 Office XPを購入しました。Excel単品での購入という選択しもあったのですが、Power Pointも練習しておこうということでXPのアカデミック版を購入しました。税込みで31000円。決して安いとは思いませんが、通常版よりははるかに安いです。

ちなみに周辺機器等は・・・

周辺機器名 メーカー 型番 価格
ディスプレイ NEC MultiSync 昔から使っております。
USBハブ ELECOM UHM4SSV
スピーカー Roland MA-5P 昔から使っております。
MOドライブ 富士通 HMO-640USB2 USB2.0にも対応しております。
カードリーダー corega USB Dual Card Adapter CF、SM両用です。
デジカメ 富士 FAIN PIX 1700Z 長い間使っています。

となっております。