ウエア 品 名  チェック ハイキング 日帰り登山 小屋泊り 参考重量(g)      備    考 長袖シャツ       ○ ◎     ◎ 350 ウールやダクロンとの混紡などの山シャツやラガーシャツ Tシャツ       ◎ ◎ ◎ 200 吸水、速乾性が良いものを、綿100%は濡れると冷える ズ ボ ン       ◎     ◎ ◎ 400 ストレッチ性があり乾きやすいもの、化繊のジャージでも可 アンダーウエア       △     △ ○ 300 ダクロンウール、オーロンなど保温性の高いもの 防 寒 着       ○ ○ ◎ 700 フリースジャケットやダウンセーター レインスーツ     ◎ ◎ ◎ 700 ゴアテックスの雨具が快適 ソックス       ◎ ◎ ◎ 100 薄手と厚手のウールや混紡を各一足ずつ、替えも必要 手   袋       ○ ○     ◎ 60 冬場はオーバーグローブを普段はレイングローブやウールを 帽   子       ◎ ◎ ◎ 60 カッコは悪いが紐があると飛ばされずに済む 着 替 え     △ △ ○ 600   雨に濡れたとき バンダナ       △ △ △ 30   ケガをした時の三角巾代わりにもなる大き目のものを サングラス     △ △ △ 50 山は意外と紫外線が多い 一般登山用具 品 名 チェック ハイキング 日帰り登山 小屋泊り 参考重量(g) 備    考 登山靴    △ ◎ ◎ 1300 ソールが硬めで軽いものがお薦め ストック・ステッキ   △ ○ ◎ 250 適切な使用は過労を軽減 スパッツ   ◎ ◎ ◎ 150 残雪や雨のときの必需品、ロングを ザ ッ ク   ◎ ◎ ◎ 1600 山行日程と体型にあったものを ザックカバー ○ ○ ◎ 150 防水性が良くザックの容量に合ったものを 水   筒   ◎ ◎ ◎ 100 匂いのつかない容器でなるべく水を ヘッドランプ ◎ ◎ ◎ 150 事前のチェックと電池や球の予備を用意 地   図   ◎ ◎ ◎ 50 国土地理院発行の2万5千分の1か5万分の1 コンパス   ◎ ◎ ◎ 30 地図が透けて見えるものが良い ガイドブック ○ ○ ◎ 10 必要部分をコピーして事前に熟読しておくこと ナ イ フ   ◎ ◎ ◎ 30 シンプルなのが使いやすい タ オ ル   ○ ○ ◎ 30 吸収性のよいものを スタッフバッグ ○ ○ ◎ 50 小物袋でコンパクトパッキング ロールペーパー ◎ ◎ ◎ 50 水に溶けやすいものを芯を抜いて ゴ ミ 袋   ○ ○ ◎ 10 スーパーのレジ袋など2〜3枚 時   計   ◎ ◎ ◎ 60 高度計の付いたものが便利 カ メ ラ   ○ ○ ○ 200〜800 美しい思い出や登頂の記念に 携帯ラジオ       ○ ○ ○    200 安価なもので天気を1人の時は孤独に耐えられる 携帯電話 △ △ △ 100 コレで命が助かることも 筆記用具   ○ ○ ○ 50 防水手帳に消しゴム付きの鉛筆 健康保険証   ◎ ◎ ◎ 5  コピーを携帯しよう ライター   ◎ ◎ ◎ 40 スタッフバッグにいつも忍ばせておこう    ツエルト   △ ○ ○ 500 最悪の事態にこれが無くて死んだら目もあてられナイ コ ン ロ     △ ○ 100 小型のブタンガスコンロが使いやすい 燃   料     △ ○ 150 日程に合わせて用意、容量もいろいろある 小型コッフェル     △ ○ 300 人数に合わせたものをチタンが軽量 ブキ △ △ △ 30 要するにスプーン、フォーク、先割れだと1個で済む 救急薬品セット   ○ ○ ◎ 200 擦過傷や体調不良に、持病薬も 非常食セット   △ ○ ◎ 500 高カロリーな食べやすいものを            さて、アナタの装備は合計     (g)  ※テント泊なら、これに軽量2〜4人用テントで 1500〜4000(g)プラスです。  テントとポールとに分けて運べば1人あたりで 700〜1500 (g)で済むはずです。ケンカしないように  季節しだいでシュラフも必要なら1人あたりで 350〜2000(g)です。重いですね  ※◎・○は必要装備、△は状況に応じて用意するもの  ※入山時には必ず登山計画書を提出しましょう