カクレクマノミ 成長日記
2002/2/2
この水槽のボスで卵を生んだ主です(笑い)
ピンクのところが卵で150〜200個生みます。
この2匹がペア−こうして口でふぅふぅして孵化させる。
2月2日 卵を生む 順調に進むと7〜8日に孵化する。
水温25.2度c 孵化する2日前に2つの目が出て光っている。
2月10日 多分に孵化する日 小さな水槽に親水槽の水を小分けして温度を25度cに保つ。
孵化した稚魚は体長3ミリくらいで弱い酸素を出してブラインシュリンプと言う小さなエビを食べる。
この小さなプランクトンを食べられない稚魚は死んでしまう 生存確立は小さい!
水槽では一年中生んでいる?
2月11日 昨夜予定通りに孵化しました その数100匹あまりですが一体どのくらいの生存か?
朝は元気に泳ぎまわっていましたが果たして何匹かは死んでしまうでしょうね!
一ヶ月半前に孵化した子供は現在は体長2センチに育っています 残ったのは一匹です。
2月12日 この日に数は40匹に減り?それは海水濃度か?はたして何に原因があるか調査です。
2月13日 帰って稚魚を観察していたらその生存は6匹になって?これは一大事ですね??
温度は25度で大丈夫だし、ブラインシュリンプの餌が悪いのか?
2月14日 生存は残り一匹になってましたね! その原因は海水の濃度を調べたら驚き!!
高い塩分濃度になっていましたね、それは親の水槽から小分けした水を信用して
そのままに安心がまずい結果でした。
自然の海よりもまずい生存率にあいなりました!!
この日に水槽を見るとまた新しい卵を生んでいたのです。