2000.6


・6月19日 照岸海岸、岩内港、ビンノ岬
 → 今度は釣り新聞で見た照岸に一人で行ってみる。竿を入れるケースを持っていないため、投げ釣り道具一式を抱え込みながらの移動となり、獣道を下るのは困難を伴う。竿を出し30分くらいで帰りの登りを考えて憂鬱になり、釣り終了。いろいろ引っかけながら獣道を上る。岩内港へ行ってみるがすぐに眠ってしまう。早朝にビンノ岬らしきところへ。中くらいのホッケ2,中くらいのハゴトコ1,30センチくらいのアブラコ1。ここで、ウニ取りのボートがとおり、糸が切断。商売の邪魔をしてしまい反省。ワームに切り替え、何となく巻いていると思いもよらないアタリがきて、初めてドラグというものが回り(緩いから?)、一人大興奮。とても太った40センチのアブラコがあがってきた。初心者にとっては十分すぎる大きさで、写真を撮りすぎる。少し自信をつける。勘違いかな。
  
・6月15日 エントモ岬
 
→ 釣り新聞を開くと、”エントモ岬良型アブラコ続出”の記事。行ってしまう。雨のためフナムシが大量発生。妻大泣き。釣りどころではなくなり終了。今度はフナムシのでない港に行こうね。

・6月13日 ビンノ岬
 
 → ナガサキが楽しかったので、今度は雑誌をみて一人ビンノ岬らしきところへ。30センチ一寸のアブラコ2匹、ホッケ2匹、タナゴ1匹。根ずれにより、正月のセールで思い切って買ってみたPEが切れてしまう。必死でたぐり寄せ、釣れた魚はキープ。でもタナゴで少しがっくり。日が昇り、暑さがこたえ終了。

・6月10日 小樽港、余市港
 → たまきとソイを釣ろうと意気込み小樽、余市に向かう。結果から言うとボーズ。周りの人は釣れ ている様子。かなりねばったけどやっぱりボーズ。二人で自信をなくし帰宅。それでも釣りは楽しいな。

・6月7日 岩内港、ナガサキ 
→ 久しぶりに釣り新聞情報をみて一人岩内へ。マメイカが5はい釣れたところで眠ってしまう。でも5はいでかなり嬉しい。早朝、雑誌でみた西積丹のナガサキらしきところに行ってみる。先行者のおじさんが、いいという場所をあけてくれ、32センチのアブラコ1匹、中くらいハゴトコの2匹、20センチ一寸のマガレイ1匹、リリースサイズのマガレイ、ホッケ少々。おじさんが帰り、カラスに囲まれ、カラスにすべて餌をとられ、やむなく終了。おじさんならもっと釣るんだろうなあと思いながらも満足して帰る。おじさんありがとう。

6月3日 幌武意漁港
 → また幌武意。ホッケが群れているのだけれどなかなか釣れない。妻が初めてソイを釣る。隣の おじさんにたいそう褒められ、妻満足。ソイだけキープして、刺身となる。妻満足。

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