2005 尾瀬ヶ原の散策
尾瀬ヶ原の散策
05年8月5日〜7日
行って参りました。 遥かな尾瀬、遠い尾瀬へ
二泊三日のバスツアー参加でした。
★ ビヤホールで冷たいビールを飲みながら、「一度尾瀬に行って見たいですね、」「でも遠いからね、、」と
話をしていた矢先に、中さんがこんなツアーがあると、連絡をくれました。
「花の尾瀬ヶ原ハイキング」 二泊三日 なんと、ツアー代金¥19800也
安いと思いました。そのはずです、車中二泊です。申し込んでからも、どうしょうか?と迷うツアーと
添乗員が言っていましたが、その通りでした。 現地では約五時間 17km歩きます。
取りあえず申し込みを入れました。定員が満たないのでは?と後日にTELを入れたところ
決行が決まっていて、慌てて代金を送金しました。

☆ 中さんは大阪から、私は会社から帰宅後、京都から乗り込みました。京都竹田駅PM9時発でした。
小型の観光バスで全員で23名ほどで、竹田駅からも7、8人乗り込みました。
中さんを含め、ご年配の方々も結構おられました。元気なオバサン達も、、
名神、中央、上越、関越の高速道路をひた走り約九時間。何せ、ずーとバスの中です。
中さんの様に寝られる人はいいですが、私は三時間も寝ていないです。
二、三時間置き位にサービスエリアに止まります。

☆群馬県の北端もうそこは新潟県です。戸倉温泉に朝の6時前に到着です。そこのホテルで朝食のあと、
ここで昼食の弁当を受け取り、また専用バスに乗り換え、尾瀬ヶ原の入り口の鳩待ち峠に到着が8時頃です。

鳩待ち峠からの尾瀬入り口です。 約1時間ほど写真のような山道を下ります。
夏山の感じがよく出ています。


★ 山道を抜けると小屋があり、視界が開け草原が現れます。
しばらく歩くと、さらに視界が開け、写真などで見るあの尾瀬の風景が目の前に広がります。


(☆o☆) 正直、感動ものです、 この様な広々とした自然の景色を目の前にすると、


この時間はまだ朝日をあび、涼しそうな顔をしていますが、、

★まだ朝の9時前ですが、振り返れば至仏山と雲が朝日に照らされ夏色の景色を創っています。




ニッコウキスゲ
★有名な尾瀬の水芭蕉はもう咲いていませんが、黄色、紫、赤と様々な高山植物等が緑の中に群生しています。


オニユリ

広い田んぼの中ではありません。 、
広い緑の湿原のど真ん中での昼食でした。
昼時、気温も高く木陰は一切ありませんが、丁度心地よい夏風が吹いていました。
≪中さんのカメラからの写真です。≫
メールで送ってくれました。


★ほとんど建物はありませんが、唯一途中に寄った小屋です。
この付近少し歩けば新潟県、福島県です。新潟県は知らないうちに踏んでいました。
後で言われて分かりました。

沼に映った逆さ ひうちヶ岳です。


(@_@;) 帰り道です、かなり疲れてきています。 何しろ木陰が一切ありません。
まだ1時前でしたが、 2時頃には各自出発地の鳩待ち峠まで引き返さなければなりません。
燧ヶ岳<ひうちがたけ>
燧
☆ この景色です、ぜひ一度足を運んでみて下さい。
遠くに燧ヶ岳を望み、一面に緑の夏草が広がり、その中を木道が何処までも続きます。
同じような写真ばかりでどうも、、(^-^; 風景があまり変わりません。
帰りは、露天温泉でゆっくりと疲れた体を癒し、冷たいビールで夕食、温泉で約3時間休息をとりPM8時に出発です。
深夜の高速を走り、ちょうど私鉄の始発に合わせて5時ごろに京都着でした。
日曜日の早朝に帰宅です。午前中はゆっくりと寝て、午後から近くのプールでゴロリとのんびり過ごしました。
この週末は夏を満喫でした。 このツアーは旅から帰り、時間的余裕があるのがいいです。
(^-^)
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