2005 今津浜カヌー
2005年9月2日〜3日
二年ぶりのカヌーでした。
☆ 昨年は相次ぐ台風の襲来で結局カヌーには行けず、二年ぶりのカヌーでした。
中さん、「二年ぶりなのでカヌーテクニックが落ちているかも、、」と のたまっておられました。(-_-;)

今回も台風のシーズン前にと思っておりましたが、台風12号のため一週間予定をずらし決行でした。
台風13号と14号の間でした。
★今年は湖北の余呉湖でカヌーと思い、余呉湖へ出かけましたが、
現地でボート類は一切禁止と知らされ、結局前回に行った今津浜に急きょ変更でした。
インターネットで調べて行ったのですが、その様な情報は有りませんでしが、、(-_-;)


★ いつもカヌーはこの様に乗用車の後部席に積込みます。 パドルも後部席の後ろです
アウトドアー車ではありません。 < チョット アウトドアー > らしく控えめです。
現地に着くと、ちょっと気後れする位のただの乗用車です。^-^;
Canuing 

カヌーが組みあがると出発です、目の前は穏やかできれいな奥琵琶湖の湖面が広がります。

まずは、湖岸の近くで例のテクニックを取り戻すように、慎重にパドルを操る中さん。
遠くの島影は竹生島です。

白い帽子、白いTシャツ姿が湖面に凛々しく映っていますが、、<本当は水が苦手らしいです。>
波が静かなのでライフジャケットを外しています。

感が戻ったのか、、遥か遠くへと、、 (^o^)/~~

しかし、クーラーBOXは私の艇に積んでいるので、冷たいビール補給のため直ぐに御帰艦です。。

私もあまりの気持ち良さに、直ぐにライフジャケットを外していました。
本来は安全第一で外しては駄目ですが、、

ご覧のようにベタ凪でした。

Camping
★このキャンプ場所は中さんも私もたいへん気に入っています。
ご覧のようにあたりは心地よい緑で手入れもされており、蚊などの虫もいなく気持ちよく過ごせました。

カヌーの中は座面と背面にはクッションがついています。



カヌーを引き上げた後に、中さんも水浴びをしてゆっくりと寛いでいます。

ひと泳ぎして湖から上がってきたところです。

広々とした松林の間に夕日が差し込んできています。この松林に沿い道があり、
道をはさみセブンイレブンがあります。



Night Time

★飲み物、食べ物はすぐ傍の24時間コンビ二からの仕入れです。約徒歩二分、お手洗いもあります。
コンロで適当に火を入れるだけです。 食後のデザートも直ぐ仕入れ出来ます。
本格的アウトドアー派からすれば邪道ですが、何せ<チョット アウトドアー 派>は、まーこんなもんです (^-^; 

夜の水泳は危険ですが、少しアルコールが冷めたところで、ひと泳ぎでした。
水浴びのあと裸でいると、その心地いいこと最高でした。 暑くも寒くもなく、ますますビール指数が上がります。
(@_@;) (@_@;)

なんとなく、悪い予感が、、(-_-;) 心してマウスを近づけて下さい。

(☆o☆) ドヒャー、、現れてしまいました。
中さんも琵琶湖に浸かり、心地良さそうに裸を晒していますが、やはり年齢とアルコールが入っているので心配でした。

可愛い夜の訪問者です。キャンプをしていると散歩の人といろいろと話が弾みます、周りは別荘地です。
ぬいぐるみの様な可愛い犬でした。
☆ 琵琶湖は時間の経過と共に様々な表情を見せてくれます。 ☆
この様な風景を眺めながら、冷たいビールを飲み、のんびりと時間を過ごすのは最高の贅沢です。
アウトドアーならではの楽しみです、
夕方には大きな入道雲がみるみる内に広がりました。

夏の終わりを感じさせる、なんとなく寂しい風景でした。(-_-;)

次の日の朝です。7時半頃でしたが、朝もやの風景が刻々と変わって行きました。

竹生島です、この時も島の周りの空の色が変化していきました。

もう次の台風14号が列島に向って来ていました。
☆ この夏の最後を奥琵琶湖でアウトドアーをのんびりと楽しむことが出来ました。☆
ビールにマウスを近づけて下さい。

<That's not a floating beach ball > 中さん結構色々とやってくれます。
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