2005枚方大菊人形展
2005年11月24日 
中さんK

<写真データをメールで送付してくれました。>





  ひらかた大菊人形義経  

弟96回の伝統の催しですが、今年が最後で見納めだったらしいです。



看板代わりに京阪電車の中吊り広告を撮ってくれていました。
<デジカメはよく写ります。電車内では普通こんなには撮れない、、>





   



★ 時々、祭事や催しの見学に一緒に行かれる、お酒友達のK氏です。
ミナミや新世界かいわいにも、昼間からいろいろと二人で足を運ばれるらしいです。(-_-;

<新世界は 昼間から飲んでいても、気兼ねしないとの事です、、>

やはり、ご同類のご年配の方々の見学が多いようですね、、(^-^;





 



 

本格的な 鞍馬山の山門のセット




朱塗りの色艶やかな立派な山門のセットが作られているのですね、、
<これが一番綺麗な写真でした。>





   毎年NHK大河ドラマをテーマにその名場面を菊人形で再現


     
   今年は義経です。五条大橋の弁慶との一幕ですね、、
  
 



期間中幾度かは、植え替え、いや着せ替えがおこなわれるらしいです。






 

いい状態で見学者に見てもらう為には、菊師の方のご苦労は大変らしいですが、、




   


★HPのネタにでもと、中さん11月にデータを送付してくれていましたが放ったらかしにしていました。
余り綺麗な写真も無く、、<薄暗い部屋の写真 等 なので> (^-^;

この正月休みに新ページ制作と思い、ちょっと写真を貼りページを作り始めましたが、、

 コメントを入れるにも余り言葉も浮かばないので、何か参考に
とインターネットで菊人形を検索して調べて見ました。
 
★ その中で忌たんのない正直な意見が有りましたので一部UPさせてもらいました。


96年間続いた枚方(大阪府)の菊人形が今年(2005年)で幕を閉じるという。
筆者は一度観に行ったことがあるが、花や植物は明るい陽光の下でみるのが
いちばんだというのが持論の私には、正直言って何が楽しいのかよくわからなかった。
人形に菊を着せて何が嬉しいのか…と言えばいいのか。
第一こんないい季節にわざわざあんな薄暗いところに入ってまで菊の花を見たいとは思わない。


 ★確かに御もっともなご意見で御座います。
この文体からして、なんとなく頑固爺さんの姿が目に浮かびますが、、

どちらかと言えば私もこちら派です。(^-^;




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