平成14年4月27日(土) 六甲高山植物園
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六甲高山植物園
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下部に1枚ずつの写真があります。


六甲ケーブル下 → 油コブシ → 山上ドライブウエー → 六甲高山植物園


六甲高山植物園 → 回る十国展望台 → 紅葉谷 → 有馬温泉



鶴甲から油コブシ



休憩場所 海が見えます。 



大阪湾が一望できます。 船がたくさん停泊中



山上に上がりました。



六甲山の山上は、会社の保養所などの建物がいっぱいあります。
時代と共に持ち主は変わって行きます。



ここは何処だ看板だらけ フーン 余りにも多いですね。



赤い実を付けています。アオキ



オルゴールの館→→→六甲高山植物園



植物園に入った所 



六甲高山植物園は、大阪では見ることの出来ない四季折々の高山植物を集めて育成展示しています。
映像館でスライドの上映・園内の花ガイド・ワイルドフラワーショップで山野草の販売・喫茶店も有ります。
土曜日更新のホームページ URL: http://www.hanshin.co.jp/hana/

イカリソウ



ニリンソウ



ニリンソウ



バイカイカリソウ 



チシマキンバイ



ミヤマアズマギク

ミヤマオダマキ  



ナンブイヌナズナ

 





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イリス・クリスタータ  北米 アヤメ科

メチャちっこいアヤメです。背丈だけでなく全体に縮小した感じです。  伊吹山でも背丈の15cmぐらいのアヤメを見たことが有りますが、花がもっと大きかったです。



オオバキスミレ



ミヤマオダマキ



タカネスミレ




クロユリ



マサギリソウ 



これから咲く花  ヤブレガサ・アマドコロ・アヤメ



ヒマラヤハッカクレン  ヒマラヤ メギ科 

上に向かって咲いて薄いピンクの縁取りで、やさしいほっこりする花です。



ヒマラヤのシャクナゲ(ロードデンドロン・アルボレウム)



センペルビブム・アラキノイデム



センペルビブム・アラキノイデム



なでしこがたくさん咲いています。



ミヤマオダマキ



タカネスミレ




クロユリ



マサギリソウ 



これから咲く花  ヤブレガサ・アマドコロ・アヤメ



ヒマラヤハッカクレン  ヒマラヤ メギ科 

上に向かって咲いて薄いピンクの縁取りで、やさしいほっこりする花です。



ヒマラヤのシャクナゲ(ロードデンドロン・アルボレウム)



センペルビブム・アラキノイデム



センペルビブム・アラキノイデム



なでしこがたくさん咲いています。


六甲高山植物園 → 回る十国展望台 → 紅葉谷 → 有馬温泉



高山植物について
 高山植物とは高木限界よりも標高の高い高山帯(中部地方で標高2,400m付近)に自生する植物の総称です。

 氷河期(100万〜1万年前)、気温降下に伴い北半球に分布していた寒冷地の植物は徐々に南下し、各地に広がり繁殖していきました。しかし、その後気候が温暖になると、南方からの優勢な植物に追いやられます。このとき一部が北方に戻るかわりに寒冷な高山へと生育場所を移し、今日の高山植物の祖先となったとされています。

 高山帯は寒冷で風雪も激しく、紫外線も強い場所です。そのうえ、土壌の水分や栄養分は乏しく、また気象条件の変化もめまぐるしいため、植物の生育には過酷な環境と言えます。

 しかし、高山植物はそれに適応する為の形態や機能、生態をもって順応します。一般に、地上部は小さく地下部はよく発達しています。特に葉は小さく、多肉になったり、毛でおおったり、針状、うろこ状に変化したりするなど様々な形態が観察できます。また、花は比較的大きく色鮮やかなものが多く、生育期間も短いため、ほとんどの種の開花がほぼ同時期になり、いわゆる「お花畑」をつくります。




シレネ・マリティマ



チングルマ 



シャクナゲ



高山植物園はこんな人が目に付きます。



ダフネ・クネオールム



プリムラ・ベリス



シラネアオイ



トキワイカリソウ



初夏の高山植物展  
 
  期間:4月27日(土)〜5月6日(祝) 恒例となりました展示会。  
初夏に咲く、高山植物や山野草、約300鉢を 小便小僧広場にて展示します。


ミヤマオダマキ  出展者 六甲高山植物園 



○○トヤバラ



バッキニウム・タンムラリア



ヒナソウ  出展者 林 美弥子



エゾノチチコグサ  出展者 六甲高山植物園 
シコタンキキョウ    出展者 林 美弥子



 出展者の 林 美弥子さん 
西宮の山野草愛好会の方だそうです。出展数も結構多いです。

こちらは、 神戸新聞の記者 愛好会の広報担当者に、取材中です。  



マイズルソウ

 



高山植物展風景 
 愛好者になるには、大変な苦労と労力と金力と広い庭がが要りそうです。
 初めてお目に掛りました。   こうゆう世界も有るものですね。
 ど素人には分りませんが、通常の育て方をすれば間違いなく枯れるでしょう。
 高山植物を平地で育てるには、対策をしっかりしてないと無理です。



東入口より  ゴルフ場を望む  
 




回る十国展望台



六甲山名物 ジンギスカンなどいかがでしょうか?




展望台より大阪平野



もみじ谷の入り口



青葉



スッキリした空 



有馬 シャガの群落



鼓ヶ滝  ここは紅葉の名所です。



紅葉の名所は新緑がきれい。



有馬温泉の庭園を外から



銀の湯   ラジューム温泉  経営者:叶_戸市   大人550円



 

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登録日:
2002年04月28日(日)14時30分12秒