今年のアルプスの前に、ちょちょっと足慣らしに行かなーい?!
ってことで、尾鷲より三木里までの山越え《熊野古道八鬼山越え》に行く事となりましたー
一番きつそうな感じなので、足を慣らすのにはよさそ!ッテエ事で決めたのは良かったがっ?!
尾鷲大曽根浦の手前右に折れ駐車場に車を止めて、そろそろといきますかっ!って事で
駐車場のまえの坂道を登っていく・・・・午前10時過ぎ
行くと4〜5分で行き止まりのような・・・なんだか公園のような・・・なんか変ですぞ!
もう!いつもこれなんだから!!(-。-)y-゜゜゜
女房殿
下に道があるので、その道じゃあ??戻ってそっちに行くよー!
Pon
この奥に道があるのじゃあないのぅぅー!
女房殿ここで待ってるよー!じゃねー!
っってえことは・・俺一人で・・
行ってみると、やはりこちらでOK!こっちだよー!
Pon
なにやら、いつもで出しでつまずく(^_^;)
やっと登山道らしき入り口に辿り着く。
軽いのぼりを歩き始めるさほど、急坂ではない。
なにやらかにやら、話しながら進むうちに右手にあった川のはるか上を行く道路と同じ位の
高さになってきている!
石畳も現れて、ゴットン石なんてのもある!なにやら書いてある札があるのだがよくわからない
なーに見て行ってんの!
女房殿、ほらー!ってピョン!!ゴットン!・・・(^_^;)ほんとっ!だ!
なんてことで、歩き歩きですが、道の傍には、行き倒れの標がそこかしこに祭られている
なにやら感慨深くなります。
昔は信仰の道を、足慣らしで登っていくPon一行・・・
中ほどを過ぎると七曲と言われるらしい、急登が続く
休み、休み・・・なぁにが!足慣らしだぃー
Pon
十分登山だー!ふぃーふぃー汗・汗・汗、休憩の繰り返し
っと、かなり来たところで昔の茶店の跡と祠がある所に出る。
冷たい水が、流れてくるように作ってある、二休みしたい。
バンダナを濡らし躰を拭く。気持ちい!!
さあ、もう少しでサクラの森エリアに着くのでは?
登りにかかる20分程で、やっと展望所らしきところに出る左に行くとサクラの森エリアって
標識がある、10分ほどで到着!12時半
広くて、芝生を張ってあり小さな展望所がある!ふぅ!着いた。
っと!おじさん(他人には言ったがらじゃないけど)が一人
っちわー!(元気っぽく)
よくきたねー!ここがサクラの森エリアだよ、見晴らしがいいよ
この時期なかなか晴れなくてねー!
おじさん
標高670m程
昼食を取りながら、眼下の九鬼湾と熊野灘の景観を楽しみながら、お話を伺う。
営林署を定年で辞められて、今、熊野古道を世界遺産に登録するためにガンバッテおられる。
一日ここで監視をしておられるそうです。・・・
どうぞこの自然をいつまでも残せるよう
お願いします。
さあ休憩も取り、降りるか!っていっていると、下から今私の知人が登ってきているので、
上で待っていると伝えてくださいとのこと。了解です!それでは失礼します!
ひだりの道は険しいので右の道で三木里に下ったほうが良いですよ。
とのこと、で分岐まで来てさきほどの展望所まで来る!?っと写真!写真全然撮ってなーい!
気が付くの遅すぎ!!プンプン!
女房殿 仕方ない!この展望所で取ろうか
Pon
先着が10名程登ってきて、休憩中、記念撮影の最中!撮ってあげる。こちらも!パチリ
さて、下りにかかる、20分程行くと???!あっ足が!膝頭の上の筋肉が痛いぃー!
まっまたー!
女房殿 こんなのどよく山に行きたいなんて・・・体重減らさないとー
んっなこと!わかってるぅ(^^ゞちょっっちょと休憩すれば、直るってばー、いつも直る!
そんなこんなでも、少しずつ降りていくけども、石が良く滑る!気をつけてー!ズルッ!
ほらー!ズルッ!危ないいつてばァー!
なんてやっていると、下から人が登ってくる!”!!”あの人では?っと顔を見合わせる。
こんにちはー!あのう、上で待っていらっしゃる人に頼まれたのですが、待ち合わせをしているのでは?って
聞いてみる。
はいそうです!ありがとうございます!
お元気で、健脚ですねえと
女房殿 ずいぶんとなれた道のようですねと
Pon
はい!上の人とも仲よくやっています、今年は屋久島に行く計画です。とのこと
先を気を付けて!と別れ
またまた下り、・・足が気になるけどもまだ持ちそう。
流れが見えてきて、横切るところで、ふぃー休憩!写真でも撮っておこうかぁ
Pon
ハーイポーズこちらも
ハーイ
さあもうそろそろ下界も近いぞー!かなり緩やかになってきて
三木里の登り口に到着
しかしここから三木里の駅に向かうのですけど・・・最後の登り(かなり急)で足がぁー
ガクッ!尾鷲まで帰りの電車はハイカーで満員、大曽根浦まで15分程度立ち席(^_^;)きつうぅ
尾鷲駅よりタクシーで5分元の駐車場に到着ぅ!で・し・た