珍しい犬たち。


初めて見た瞬間、あまりのかわいさに衝撃を受けたこの犬。胸キュン犬。フランス人もどうやらこのテの犬が好きらしく、色違いやちょっとカタチ違いで、なかなか多いこの犬。まるで綿ゴミ?のようなボソボソモコモコな毛で覆われた体。なんていう種類なんだろう・・・。もう、見かける度に、なんだか胸が締め付けられる様な思いです。あぁ、これって・・・。


町の中心部にあるミニBar[Poco Loco] の犬。お店の前によく居る。人(犬)の出入りが多い土曜日、独りで町の中を歩き回って新しく来た犬の調査をしている。やさしげ。
初めて見た時、その座り方と威厳と大きさに、本物のライオンかヌイグルミ?と思った犬。まだ一度も声を聞いたことがない。ゴシュジンと一緒に居る時は、なかなかかわいい。


顔はブルブルしているのに、体はまるでカモシカ。濃いグレイと白の混ざったような色で、アンバランスながらもステキ。ライオン犬に気に入られていた。


あの綿ゴミのような毛の犬、なんだけど、なぜか耳だけは「ストレートパーマをかけたんだけど完全にかかりきらなかった」ようなウネウネの毛。小さい。つぶらな瞳。


すごく小さな犬も居れば、どうしてこんなに大きくなるの!? っていうくらい巨大な犬も居る。そして、たまに放し飼い?にされているようなまるで迷い犬?のような、町の中を静かに独りで散歩している犬も居る。犬の家は、家族と同じく家の中。だから必然的にしつけもしっかりするようになるのかなぁ。でも、あのポニーくらい大きな犬が家の中にいたら・・・、と思うと、やっぱりフランス人、ってすごい。


街・Chamonix のページに戻る