ある日のナオアキの寝言(?)。ガバッと起き上がるなり、 「アイロンかけてる夢見たー。イヤ、ホントホント。自分のじゃないの、他人の子供の男の子と女の子のでね、女の子はね、日本語も喋れるの。でね、一生懸命アイロンかけてるの。 目が真剣だよ、でもねぇ、俺はアイロンかけてる、寝ないんだよ・・・。」 そう言って、また深い眠りに落ちていったナオアキ。この子って・・・・・。