ブラジル在住の荒釣師・グランデ小川の・・
ページ制作日:2002年9月15日
【2002年9月号・その1】
Amazon Fishing
【世界最大の湿地帯・パンタナ〜ルの魚種たち】
★ 今月号は、ちょっと手抜きです。昨年の9月に撮った写真を使ってゴマカシます。今年の9月のパンタナルは、時間があまりなくて、 釣りはオサワリ程度だったもんで・・・・デジ写真がなかったから・・・・
★ 上左は、牙魚「ドラド・カショーロ」。パンタナルには多数生息していて、ルアーにバキバコと襲い掛かってくる。ジャンプもする。
 時間のなかった今年でも、70cmくらいのが近場(クイアバ河)で結構釣れた。
★ 上中は、現地でジュルペンセンって呼ばれる、「スルビン・リマ」。細長い体型のナマズの1種。熱帯魚としても売られている。
★ 上右は、現地でジュリポッカって呼ばれる、「18スポット・シャベル」。このナマズもパンタナルに多い。ルアーでも釣れる。
【湿地帯の夕マズメのピンタード・フィッシング】
★ ピンタードは、パンタナルの巨大なナマズだ。80キロくらい
の記録もある。大きなくせに夕方になると、びっくりするほど浅 場に出てきて、小魚をズボッっと吸い込んで食う。
 ルアーで狙うなら、夕マズメが狙い目になる。この体型のナマ ズは、よく疾る。サイズがデカいから、止めようったって、止まら ない。ドラッグを充分に使って、さらにモーターボートで追撃(パ イロットの腕が決め手!)すれば、バス・タックルでも写真のサイ ズのピンタード(15キロ)も取れる。
★ ナマズは美味しいんで、食べてしまう・・・・
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