
初心を忘れないために、ホームページ開設時の一ページ目のご挨拶をそのまま掲載する。
ホームページを立ち上げた。といっても、パソコン教室で学んでいる最中でのことで未だ知人に公表できるものでは無い。ただ、指導を受けながらここまで来たことを嬉しく思っている。テーマの絞込みが出来ずとりあえず「アウトドア」の街の住民になった。山野草、家庭菜園、旅、日常生活の短歌・・・と、現在自分が興味があって取り組んでいることをテーマにした。
多くの人のホームページを見させてもらうと、専門的な知識を披露したり、その分野でのレベルの高さを感じたり、見る側の自分が勉強になったことが多かったように思う。一方では、普通の人が素直に自分を表現していて、親しみを感じ好感度が高いホームページもあった。自分は後者を目指していきたいと思う。知ったかぶりをしないで、ありのままの自分を表現出来ればいいと思っている。交流の中から何か新しいことが生まれる様な気がしている。 ページづくりがスムーズに操作が出来るようになって、写真や文章を通じて今の生活の記録づくりをしたいと願っている。
当初、自分のホームページを作る気持ちなど全く無かった。公開して人に見てもらうほどの知識は何も持ち合わせていないことや、不特定の人とのやりとりが発生し、それに対応できるだろうか?という不安などがその理由である。人様のホームページを見ていて「どうしたらこういう表現が・・・」という疑問と好奇心から、その仕組みを知りたいと思い、それを教えてもらうのが動機であった。先生が「自分の日常生活を記録する目的でやっている人も多いですよ」と言われ、「それなら自分でもやれるかな」と、思い始めた。「人に見せるためでは無く、自分の記録ならありのままを書けば良いことだから・・・やってみよう」。という結論に至った。
そういえば、あるホームページで「育児日記」を公開していた女性がいた。子どもの写真や毎日の成長をつづっていた。その女性は夢中でその記録をつくり、その姿を見せていた。見る人は色々な感想を持ち、共感する人やアドバイスする人も出て来たことだろう。当人にとってプラス面もあればマイナス面もあろう。しかし、その人にとっては記録がメインであって、次に発生することは全て付録でもいいと思っているのではないだろうか。
自分のホームページを開設することは大げさにいえば社会にむかって自分の心の窓を開くことだと思う。自分の世界を公開することによって何かが生まれると思う。
というわけで、ホームページ開設記念日は「2003年11月19日」となった。小生60歳と43日目のことである。
〜〜当初掲載していたプロフィールは環境が変化したので削除〜〜
一生の間どれだけの人と会話ができるのだろう。これからも、一期一会の気持を忘れず人との交流を増やしていきたいと思っている。
やりたいことが山ほどある。歩みは遅くとも夢に向って前進を続けたい。