先日、ハワイのオアフ島ノースショアにてスカイダイビングを初体験した。
初めてのことなので、インストラクターと一緒にタンデムダイブで行った。
最初に簡単な講習?(約1分、しかも英語ワカラナイシ)を受けた後、いきなり
セスナに乗り上空4000メートルにむけて出発。あ〜もう戻ってこれな〜い。
 そして徐々に空気が薄くなり、窓から見えるのはスカイブルーのみ。
ドキドキ胸が高鳴るのがわかる。もうだめだという気持ちと、今から未知の世界に
飛び込む期待感。
 そして今飛び込む。いや、落ちるのだ。
インストラクターの「GO」という言葉を耳にした瞬間、冷たい空間に体がクルクルと
不規則に落下していく。
・・・気がつけばそこは雲海、底なしの空間。
初めて見る光景、周りを見渡してもすべて雲の上。口を開けば強力な風圧によって
唇がめくれ上がり歯ぐきがむき出しだ。これは筆舌に尽くし難い。
約1分くらいだろうか、自分には結構長く感じ、空のフリーホールを充分楽しんだ。
 パラシュートが開き急に体にGがかかり、上昇したかのようにしてノースショアの
海を眺めながら舞い降りた。
 スカイダイビングを終えて、自分はここ一番の勝負どころで強くなったという自己
暗示にかかってしまった。
 また飛んでみたいかって?
もうええわ。
 それにしても高かったな〜
ん〜料金がね。

Sky Diving