その12「充実の沢、縦走、ハイキング」

61.2000.8.11−15
「広河原-農鳥・間の岳-奈良田」
:栃木節夫.星.遠藤.林.原田
このコースは、去年、天候不良で、敗退したコースである。
しかし、今回も台風のため、北岳山荘キャンプ場から、戻らざるを得なかった。
ニュースを聞きながら、台風の位置が変わらないのは、おかしいと思い、小屋の予報をネバって、見ていたが、進路を90度変えたのが、判ったのは、その直後であったようだ。
あーーあ。
おかげで、下山は、花読み山行になった。また、来るぞ。

ガスの中、左より、栃木(節).遠藤.原田.林

62.2000.8.26−27
「三つ峠 登山学校」
:内田.大江睦子.宮崎.原田
渋谷さんについたので、地蔵・観音・凹角の難しいところばかりを、登る羽目になり、1本目は、喉から、味噌汁が出そうになるくらい、疲れた。しかし、楽しかった。

63.2000.10.13-14
「白砂川魚の沢」
:菊池.門馬.栃木節男池田.梅澤.原田 
金曜日夜出発し、野反湖湖畔の駐車場でテントで仮眠。 
翌日、白砂川に下りて行くが、唖然。取りつきの下に、大きなダムができており、行けない。
引き返すしかない。しかし、それも大変。途中で、私だけが、湖畔の駐車場に車を取りに行く。その間、懸垂下降の練習をしてもらう。途中、ヒッチハイクに成功し、車で戻ってくると、一生懸命練習中であった。懸垂下降が始めての人が過半で、実に翌日、すぐ役立った。
野反湖は気持ちのいい場所でした。湖畔の駐車場で、ちげ鍋で宴会をし、最高でした。
日曜日に、再度アタックすることになり、沢を下ることになる。最後の大滝が50M近くあり、滝横を懸垂下降した。昨日の練習が役立った。下で、私が、上で、菊地さんが安全を確かめ、下りることができた。
途中1箇所大滝があり、ザイルを出したほかは、大したことないはずだったが、池田君が私が登っているとき、練習し、自分の掴んでいた岩が足の上に落下し、怪我をおった。びっこを引きながらの下山であったが、大したことはなく、よかった。
もう一度、野反湖に行ってみたい。

梅澤君の初めての懸垂下降、確保は原田

紅葉の下快適に詰める、梅澤、栃木、池田

沢の途中で

池田君の足を直撃した石(比較しているのは梅ちゃんの30cm足)

最後の大滝、リード中の原田。逆層で、滑りやすい。

64.2000.11.3−5 
「朝日岳縦走」
:栃木節男.敬子.遠藤.大江睦子.林.池田.原田
泡滝ダム---大鳥湖----大朝日---古寺鉱泉
初日、車を下山口側に回送してもらう手続きをし、泡滝ダム下を3時過ぎから上りだし、6時ごろ小屋に到着。誰もいないはずの小屋に、こうこうと明りがつき、有人小屋になっていた。きれいな小屋だった。
2日目が核心である。以東岳から、大鳥湖を見て、なるほど、鳥の形をした湖であった。ここまでは、皆元気があったが、この後、ピッチが落ちる。休憩を規則的に1時間歩いて10分しか、取らない私に、ピークを過ぎたところで、ブーイング。10分して、立ち上がらなかった林さんを無視して言ったところ、鬼と言われてしまいました。しかし、この仕打ちに、鬼のような形相で追いつき、私達が休もうとしたとき、先に行きましょうといった林さんのガッツに拍手。予定どうり、きれいな大朝日の小屋に着きました。
3日目、古寺鉱泉で宴会をし、無事車に乗ることができ、深夜帰京。
久しぶりに、楽しい縦走でした。

大鳥小屋でチゲ鍋で舌鼓
原田、栃木(節)、栃木(敬)林、大江(睦)

以東岳にて月山、鳥海山をバックに。
林、原田、栃木(節)、遠藤、大江(睦)、遠藤、栃木(敬)池田

昇る朝日に向かっての以東岳への登り

北寒河江岳.後ろに大朝日

大朝日小屋は間近か

以東岳より大朝日岳方面を望む。見よ!この縦走路を!

ガスの中の山頂
遠藤、林、池田、原田

古寺鉱泉にて 打ち上げ!
(カメムシの大群にはまいった)
65.2000.11.12
「天王山岩トレ」
:菊地.池田.原田 他3名
小さな岩場なのに、難しかった。

66.2000.11.19 
「御前山ハイキング」
:栃木(節).(敬).門馬.一之瀬..本間.林.内田.端.池田.梅澤.笹本.原田
落ち葉の散策路は、とてもきれいであった。しかし、ハイキングは疲れる。相当、疲れる。

御前山にて

67.2000.12.3 
「景信山 餅つき山行」
:大勢参加。
今年も、天候に恵まれた。
原田の部屋その12終わり

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