![]() F4を登る一之瀬、下は梅澤 |
![]() F5をリードする原田、この上が核心 |
![]() 大滝にて、上段左より、梅澤.山本 下段左より、一之瀬.原田.岡本.門馬 |
![]() いざ、大滝へ(事故の多い滝だそうです。) |
| 7/19 | 夜21:30秋葉原を出発、深夜1時前に大滝山のアプローチの三郷スカイライン展望台に 到着。車で宴会後、2:30に就寝。 |
| 7/20 | 7時前には起床。ここから先に車で行けるか、徒歩で偵察。行けると判断し、鎖のゲートのある所まで行き、そこに駐車する。 8:10 鍋冠林道を歩き始め、1時間ほどで、鍋冠山への分岐に着く。縦走初めての田畑さんがいるので、ペースを調整しながら、快適な森の中の道を進む。このコースは、稜線下まで、もみの木やぶな、だけかんば等の大きな樹木が育っている森林コースであり、三股やヒエ平に比べると、かなり快適な道だ。それにしても、人がいない静かな山である。 14:10大滝山横の稜線に到着。大江さんは、黒百合がと、田畑さんが槍がと、共に叫び、興奮していた。余力がありそうなので、これから蝶ヶ岳に行くかどうかと相談すると、行くことになった。大滝山の頂上に行き、戻って15:10蝶へ向かって出発。稜線を300M程下り、登り返して、16:40小屋横のキャンプサイトに到着。大江さんが聞いてきたところによると、小屋の宿泊客は、信じられないことに400人だそうだ。1枚のふとんに4人かな。予定より、早く行程を進めることができ、槍・穂高の雄姿に感動したのか、アルコールが進み、星座の講習も終わり、22時にやっと、就寝。 |
![]() 鍋冠山にて。田畑.大江睦 |
![]() ギンリュウソウ |
![]() 大滝山にて左奥に槍、手前から蝶ヶ岳、常念岳 |
![]() 蝶が岳キャンプサイト、中央右が我々 |
![]() 前穂岳. 白い雪渓が奥又白谷.左に奥又白の池 8/2-6 東壁とW峰を登攀した。 |
| 7/21 | 4:00前に起床。6:25小屋の前を出発。 7:10 蝶ヶ岳を出発し、10:35常念岳に到着。行き交う人の多さにびっくり。大滝山では2組の人を見ただけだったが、すごい人である。 11:15下山開始。その直後、転倒し、頭から出血した年配の人に遭遇。既に、三角巾で手当てをしてあり、直下の小屋の診療所に、頼んだとのことで、10分ほど見守っていたが、大丈夫と判断し、下山した。小屋前を出発した時、この人が自力で下山してきた。小屋で、一の沢小屋にタクシーを手配し、15:20下山開始。 多くの下山者に混じり、追い越しながら、1100m程下りる。この道は、沢筋であり、最後の水場より下は、豊富な飲み水が得られる。 途中、田畑さんがよろけた。足にきた、まずいと思い、ペースを考慮すると共に、共同装備を引き取る。 15:20一の沢小屋に到着。タクシーの運転手の人達に、どこからかと聞かれ、大滝山からだと答えると、年に一組くらいだと言われ、渋いこのコースを選んで、通の人向けのコースとして、よかった思った。タクシーに乗り、車を取りに行き、小倉の集落で、スイカを買い、キャンプ場を探し、結局、須砂渡下の小さな公園に車を駐車し、四季の湯に入り、充実した縦走の話で、24時前まで盛り上がった。 |
| 7/22 | 8:30に出発し、11:30錦糸町到着。 久しぶりの縦走は、最高であった。 |
![]() 快晴の常念岳頂上。大江睦.田畑.原田 |
![]() 常念から、一の沢への下り |
![]() 須砂渡下の小さな公園で、スイカを食べた。 これが、おいしかった。 |
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