4月の部屋  「雪洞マシーン猛レース」
110:2002.4.6-7
「西穂高 雪洞ツアー」
上野、林、前田、原田
上野さんから雪洞を掘ろうよ、と話があったが、日程がうまくいかず結局4人だった。しかし新穂高ロープウェー駅から1時間半くらい登り、西穂山荘先に、上野さん雪洞ポイントを発見。4人で掘り進むが、堅くてなかなかはかどらない。しかし上野さんは、女性の林さん前田さんは掘らない思っていたそうであるが、狂ったように、何かに取り付かれたように、掘っていた。3時間近く懸かってしまったが、中で上野さんがお好み焼きパーティーをして、盛り上がった。
翌日西穂に行くはずであったが、雨に変わったので下山した。
ちなみに、前田さんにアイゼン・ピッケルワークを教えていなかったので、下山しながら練習してもらったが問題なく降りられた。その脇を何人か降りていったが、相本が前田さんより危なかった。

111:2002.4.13-14

「巻機山スキー」
青木、栃木敬子、池田、簗場、原田

山スキーのメッカ、巻機山スキーは自分のリベンジでもあった。
4/14 7時過ぎから登りだす。簗場さんの調子が上がらない。後で判明したのだが、青木さんも昼過ぎから吐いていた。昨夜、青木さんがドブで洗った野菜に疑いがあり、軽い食当たりの様であった。
井戸の壁の下で簗場さんに帰ってもらう。井戸の壁はスキーを担ぎ、巻機山に12:00過ぎに到着。山スキーのメッカというだけのことは、ある。本当にダイナミックな斜面であった。止まるたびに倒れ、そして吐く青木さんを励まし、17:00前に駐車場に到着。
晴れた巻機山山スキーは最高であった。一部の人を除いては。

112:2002.4.26-29
「立山スキー」

上野、青木、栃木敬子、池田、簗場、原田
4/26 秋葉原夜、出発。梓川近くの道の駅で、仮眠。
4/27
室堂までアルペンルート。宿・雷鳥平ロッジ泊。
室堂からアルペンルートの上部を滑走するコースを取ったが、トラバースだけで期待を裏切られたが、地形を理解できた。

4/28 
上野/青木/原田は、奥大日・・・別山乗越・・・雷鳥平 雷鳥平ロッジ泊。奥大日は意外に傾斜も厳しかった。山スキーでしか来ないなと思っていたので、来れてほっとした。

4/29
一の乗越・タンボ平・黒部ダムに滑走。黒部ダムへのコースは、一の乗越から東一の乗越に左に入るくらいの感じで、行かないと降りすぎてしまう。それにしても、この滑走はダイナミックであった。最初はかなりの斜度、そしてダムに向かうスロープ。そしてダムへ。なかなかないシチュエーションだ。



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