1月の部屋  「撤退の槍」
102:2001.12.14-17
ニセコスキー」
菊池、関根、林、本間+1、大江睦子、木下、星、栃木敬子、池田、梅澤、寺澤、原田
3泊4日30000円(2食付き)の安さで、毎年実施することになった。
練習中、寺が怪我をしてしまった。まったく手間のかかる奴だ。でも、軽症で何よりであった。しかし、この人数だと私はツアコンである。

103:2001.12.29-2002.1.1
大雪に阻まれた槍」
菊池、関根、門馬、上野、大江徳厚・、睦子、内田、梅澤、原田
12/29
秋葉原を朝、出発し、午後を廻って新穂高温泉に到着。天気予報では、2日には下山しないと危ないとのこと。

12/30
槍平に、無事到着。無事、デポしていた物品を回収。偵察時の積雪に比べると、2m近く多いかな。また、小川の水も幸運なことに、取れた。ここを掘った張本人が数時間かかったと話していた。
それにしても、よく降る。大遭難の幕開けであっ た!

12/31
前夜、徳厚さん・梅ちゃん・原田の3人で.明日雪でもアタックをかけようと、話し合っていた。
朝、起きると相当の雪。意見が割れた。ただ、下山チームも、自分達では不安だと言う。下を心配しては、アタックできない。上も、ラッセルでは無理ではないかと、皆言うが。結局、降りることにした。
下山中、このときの遭難で亡くなられた方と多分すれ違っている。わかんで降りたが、ルートは勿論なかった。
その夜、梅ちゃんと私は無念さで、川べりの公園で年を越した。他のメンバーは何とか見つかった宿から、テントに集まり色々話した。すぐに、次の計画を練る事とした。





104:2002.1.26
「谷川 雪訓」
門馬、林、柳田、栃木敬子、池田、梅澤、簗場、寺澤、原田
2月の千丈・甲斐駒へ向けて、雪訓である。皆、一生懸命。
               
        先に着いた電車組が暇潰しに掘った雪洞を囲む。             イチニ、イチニ。          

105:2002.2.1-4
「八方スキー+天狗原スキーハイク」
関根、木下、栃木敬子、田畑、池田、梅澤、前田、簗場、原田 ほかスキーのみの人もあり。
山スキーのトレーニングを、初日ゲレンデ、二日目白馬乗鞍と実施した。
初めての本格山スキーに皆、少し参っていたようだ。
     
                            素晴らしいお天気でした。

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