6月・7月の部屋 「姉御は一級焚き火管理士の夢を見るか?」
117:2002.6.22-23
鶏冠谷左叉」
6/22

                                                 鶏冠谷。行ってきまーす。
朝、秋葉原を出発し西沢渓谷に着こうとしたころ、車が
ガス欠となった。登り坂であったがやっと向きを変え、下り坂をそして平坦な道を押し、若干の登りを押し、10キロ降りてやっとガソリンスタンドにたどり着いた。実はこれが、いい意味で幸いとなっていた。
というわけで、鶏冠谷に入れたのは12時になっていた。



逆くの字。核心!?

逆くの字滝は最後の2〜3歩が核心だとガイドにあったが、最初からアンダーで核心であった。                                                   鶏冠谷途中。             長谷川「1級焚き火管理士」誕生。

16:00過ぎに一の沢を越えたが、この平地にテント2張り程のスペースがあった。
後にも先にも、テント場に適した所はなかったことから、車のガス欠のおかげであった。
その夜、焚き火で盛り上がった。お嬢さんと思っていた(名雪さん)が、姉御と判明、また長谷川氏がその姉御から「1級焚き火管理士」の称号を授かった。
   
     
                 鶏冠尾根。                   甲武信小屋前でカンパイ。




6/23
稜線に出る際、高巻きしたが、落石を何人かが起こしてしまい危機一髪だった。予測が足りかったと反省。木賊山へのルートは思いのほか難度ありで、車がガス欠になっていなかったら、昨夜ヘッドランプで抜ける羽目になり、結果的にここで水なしビバーグを強いられていただろう。
昼過ぎ、甲武信到着。帰りは時間の関係もあり、戸渡り尾根に降りた。



118:2002.7.3
「二子山
菊池、門馬、宮崎、梅澤、原田
チンネのために谷川南稜を予定していたが、北は雨なので、朝、二子山に変更した。
バタバタの用意のため、峠から反対の道から来たため、なかなか分からず、分かった時は雨に降られ登れなかった。
反省:登る時はアプローチを確実に。

119:2002.7.7
「小川谷廊下
門馬、青木、長谷川、池田、蓮見祥子、原田+ナーゲル3名
                  
              小川谷だよ全員集合!                夏だ!沢だ!!

一度行ってみたいと思っていたので、こんなにも早く実現するとは。青木さんの案内で、大変楽しませて頂いた。明るく水量もあり、水と戯れるいい沢だった。
つるつる岩の上の5mの滝の直上は、難しかった。この沢は来年、猛暑のころに、又来たい沢だ。 
                
                  つるっつる岩。              この上がいよいよ核心。
                               
120:2002.7.13
「谷川中央カンテ
門馬、宮崎、梅澤、原田
チンネ練習用に谷川中央カンテ・南稜を選択していた。2日間登れれば、初日宮崎、二日目原田のリードで、と考えていたのだが、天候により原田リードの谷川中央カンテの一本となった。登りは渋滞がなければ、3時間くらいで行くような感じであった。
下りが核心で、6ルンゼを降りたが、懸垂当初から雨でしかもガスで、下にザイルが届いているかどうかさえ見にくいような状況であった。
おまけに沢が増水し、やっとの思いで一の倉の別パーティー(凹状)に合流、20:00前だった。4人の懸垂は、時間がかかった。

121:2002.7.20-21
「三つ峠 登山学校スタッフ参加
大渋滞で昼にしか到着できなかったのと、リードの人間があぶれてしまったので、中央カンテなどを菊池さんと登ったが、次の日は午前中テラスでビールを飲み、午後少し手伝った。もったいない2日間だった。
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