私のフィールドは、主に近畿の北部から北陸に掛けてです。標高1000mを越すか越さないかという低い山々を対象に活動しています。
 「鯖街道」では、若狭と都とを結んだ古道について触れています。
 「山の手帳」は私の山歩きの記録です。 
 「風の日記」は気ままなダイアリーです。個人的な近況などを伝えます。 
 「ブナ讃歌」では、私の好きなブナについてのレポートを載せています。
 「巨樹讃歌」では、わが国の巨樹についてのデータに触れています。
 「りんく!」では、交流のある方々のHPやその方面の情報がわかるHPを紹介しています。
 「山の本棚」では、私のコメントとともに、山に関する書物を紹介しています。
 
   

鯖街道 山の手帳 風の日記
ブナ讃歌 巨樹讃歌 りんく!
山の本棚 めーる!
晴れときどき山歩き
今月の本  山の自然学
 著者 小泉武栄氏   
 発行 岩波書店
 山歩きをもっと楽しもう。そのために日本の自然をもっと知ろう。「なぜここにこの植物があるのか」とか「どうしてこんな地形ができるのか」など植物分布や地形・地質の不思議さなど、特徴ある各地域の山々をとりあげ、登山路から見える風景や植物を解説した自然学の入門書である。

 これを読めば、日本の山が如何に多様性に富んでいて、個性的であるかが理解できる。読者の山を見る目が変わってくるに違いない。ただ山に登るだけでは飽き足らない人にとっては格好の自然学の入門書である。
 岩波新書という廉価で手に入るところがまた心憎い。http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/1/4305410.html 
今月の花  おやまりんどう  

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