Sketch of England

幼いころ、[不思議の国のアリス」を呼んであこがれた、イギリスに行ってきました
ロンドンと、ロンドンから少し足を伸ばしてコッツウォルズを訪ねました。
都市と田舎、それぞれとても魅力的でした。

タワーブリッジ

タワーブリッジ
テムズ川にかかるゴシック様式の跳ね橋です。
この中世の城を思わせるような塔の中には、博物館や動力装置があり見学することが出来ます。
2つの塔の間に架けられた橋は、ロンドン港に出入港する大型船が通過する際、写真のように跳ね上がります。かつて水運貨物が盛んだったころは、年に6,000回ほど上がっていたそうですが、現在では年に200回ほどだそうです。そんな貴重な瞬間にめぐり合えました。
この写真はロンドン塔の前から撮影したものです。

バイブリー
イギリス南西部のコッツウォルズにある小さな村です。
19世紀末に活躍した美術家で社会思想家でもあったりウィリアム・モリスが、「英国で最も美しい村」と賞賛したといわれるほどとても美しい場所です。
この写真のような家並みは「アーリントン・ロー」と呼ばれています。このようなはちみつ色の石造りの家がバイブリーの特徴ですが、この石の色は村によってそれぞれ微妙に違うそうです。

オックスフォード
コッツウォルズ丘陵の左側の玄関口にある、大学で有名な町です。なお、オックスフォード大学とは、実は、約40からなる大学(カレッジ)の総称なのだそうです。
この写真は、町の中心部にある正目あり教会の塔の上から見たオックスフォードの町並みです。
オックスフォードは、「大学の中に待ちがある」といわれるように、町と大学とが一体となった雰囲気で活気があります。
ちなみに、「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルはオックスフォードのカレッジの一つ、クライストチャーチの数学教師でした。


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