【山行記録 2001年5月】

No. 月日 山名・山域 形態 L /SL 参加者数 備考
67 4/25 鎌倉山 平日市内山行 L /福島
SL/藤本(幸)、古賀
24名
68 4/24
〜30
三方山・石堂山・鳥帽子岳 九州百名山
NO47
L /中山
SL/矢島
38名
69 4/28〜4/30 中止



70 4/29 鳴鼓岳 市内山行 L /小林 2名
71 5/3〜5/6 祖母傾山系 縦走 L /中山
SL/林田(正)
2名 九折〜三つ坊主〜傾山〜九折小屋〜祖母山〜障子岩〜上畑
72 5/3〜5/5 祖母傾山系
L /前迫(信)
SL/宮内
4名 5/4祖母山
5/5古祖母山
72 5/5 経ケ岳 シャクナゲ
山行
L /杉山
SL/五十嵐
16名
73 5/6 県民の森 女性リーダー
山行
L /里道
SL/藤井
18名
74 5/6 権現岩 岩登り L /林田(清)
SL/岩崎
8名
75 5/8〜5/9 傾山 平日県外
山行
L /八木
SL/五十嵐
10名
76 5/9 犬ケ岳 平日山行 L /藤本(幸)
SL/渡辺
25名
77 5/11
〜13
北海道
L /大町
SL/杉山
17名 層雲峡と黒岳
78 5/13 背振山系
L /南
SL/藤井
18名 井原山〜雷山縦走
79 5/13 野母山系
L /渡辺
SL/藤本(幸)
25名
80 5/16 中岳(多良山系) ヤブコギ山行 L /杉山
SL/南、五十嵐
10名
81 5/17 釈迦岳〜御前岳
(津江の山)
平日県外
山行
L /山本(正)
SL/五十嵐
7名
82 5/19
〜20
対馬の山 九州百名山
NO48・49
L /鶴屋
SL/土田
31名
83 5/20 八郎岳 クリーン
ハイク
L /藤本(幸)
L /増村
21名
9名

84 5/20 天神水 岩登り L /吉原
SL/吉野
9名
85 5/21 網場金比羅山 平日山行 L /芋川
SL/大町
15名
86 5/23 多良山系 平日山行 L /渡辺
SL/福島
17名
87 5/27 国見岳(県北) 九州自然
歩道
L /渋谷
SL/田端
26名
88 5/27 九千部岳 フラワー
トレッキング
L /前迫
SL/柳
9名




最近の山行記録(2001年6月分)


◆No.67 4月25日(水) 平日山行 畦別当から大草までの縦走   (晴)
(CL)福島、(SL)藤本(幸)、古賀
福島、藤本(幸)、古賀、松島(寅)、城門、五十嵐(昶)、南、尾崎、後藤、西山(俊)、西(信)
(会員)11名、(会友)12名、(一般)1名、(合計)24名
畦別当バス停(9:25)→登り口(発)(9:40〜9:55)→424ピーク(10135)→四角山林道(11:20)→鎌倉山(11:50)→九電鉄塔広場(11:55)→(昼食)発(12:30)→普賢岳(12:55)→水洗山(13:25)→舗装道(ミカン畠)(13:50)→大草駅(14:15)
前日の雨もやみ、晴れの天候となり、気温も上がりそうだ。峠道でストレッチ体操の後山行開始、すぐ急登となり山の神広場、〜424mのピークを過ぎ、四角山林道までの尾根歩きとなる。鎌倉山を過ぎ、下った所で昼食となる。
以後は濡れ落ち葉を踏み締めながら普賢岳、水洗山へと続き、舗装道へ出てミカン畠になる頃、前方が開け大村湾を眺めながら大草駅へと下る。
皆さんお疲れさん。ご協カありがとうございました。   (報告者 福島光政氏)


◆No.70 4月29日(日) 静かな尾根遭を歩こう(横尾→鳥帽子岳→鳴鼓岳→左底)   (小雨)
(CL)小林
小林、池辺(会員)2名
横尾小バス停(10:00)→東南尾根を烏帽子岳へ(11:10)→鳴鼓岳(11:15)→第一展望台(11:50〜昼食〜12:15)→左底(13:15)→解散→横尾へ。
天気予報90%雨。横尾小バス停では、最近の長崎では珍しい様な小糠雨で、傘はいらない。予報のせいか珍しく参加者は少ない。二人顔を見合わせながら登り始めた。
雨がひどくなったら、烏帽子岳から横尾4丁目への最短下山道をエスケープルートにと、考えただけで、展望台で昼食をとり、粛々と無事下山。
解散後、横尾辺りから雨脚が強くなった。   (報告者 小林靖児氏)


◆No.71-1 5月3日(木)〜6日(日)GWパートUA 傾山→祖母山→障子尾根縦走
(CL)中山、(SL)林田(正男)   (5/3晴・5/4晴・5/5晴・5/6晴午後小雨)
中山、林田(正男)(会員)2名
5/3(木)長崎(20:15)→大村(21:05)→黒川(23:50)→竹田(24:40)→九折鉱山跡(1:45)
5/4(金)九折鉱山跡発(6:00)→林道出合(6:56)→三つ坊(9:40)→傾山山頂(11:10)(昼食)→九折小屋(12:40)→笠松山頂(14:11)→本谷山(15:20)→尾平越(水場)(16:30)
5/5(土)尾平越発(5:50)→古祖母山(7:46)→障子岳(8:53)→烏帽子岳(9:30)→天狗岳(9:42)→祖母山山頂(10:50)→九合目小屋(11:13)(昼食)→宮原(12:48)→池の原(13:15)→大障子岩(15:14)→障子岩(16:50)→上畑(19:15)→尾平旅行村(19:50)
5/6(日)尾平発(7:50)→九重黒嶽荘(10:30)→南岳(11:50)→黒嶽荘(12:30)→長崎(17:30)着
九折鉱山跡で車中仮眠して、観音滝を左に見て急坂を登る。三つ坊、二つ坊では一寸緊張するが、アケボノツツジ、ミツバツツジの花が山一面満開で楽しい岩登りである。
傾山山頂は人が多く賑やかである。九折小屋周辺も登山者が多勢いいる。
途中の薮道は笹を切り払ってあり、通り良い、笠松山山頂からの眺めは又、周辺の山肌一面、アケポノツツジ、ミツバツツジで疲れも一変に取れる。夜は尾平越で幕営する。
一張の天幕が四張になり、賑やかなキャンプ村になる。翌日古祖母あたりに来ると雲も切れ遠望も出来る。祖母山山頂に来ると又、多勢の登山者で一杯である。九合目小屋で夜食の準備をしてから障子尾根歩きに行ける所まで行き、幕営することにする。
このコースも笹払いが良く出来ていて、歩き心地良い。シャクナゲも一杯咲いている。
変化にとんだ良いコースである。いつの間にか下山道となる。下山終わり頃の谷間に大木のシャクナゲの群落があり、見事に咲いている。尾平で車中泊して、九重の黒岳のシャクナゲを見て帰る。   (報告者 中山博道氏)


◆No.71-2 5月3日(木)〜5日(土) 祖母山→古祖母山   (曇)
(CL)前迫(信)、(SL)宮内
前迫(信)、宮内、前追(千)、浅井
(会員)4名
513(木)長崎(8:00)→矢上→多良見(8:30)→日田インター(10:30)→小国町→竹田(14:00)→緒方町(14:24)→尾平(15:30)(テント泊)
5/4(金)起床(4:30)→登山開始(6:08)(尾平)→吊橋(6:23)→宮原(8:48)→馬の背(9:34)→9合目小屋(10:00)→祖母山頂上(10:30)→頂上発(11:00)→天狗の分れ(12:10)→天狗の水場(13:33)→尾平(15:20)(テント泊)
5/5(土)尾平発(5:30)(車)→トンネルロ(5:40)→縦走路(6:21)→古祖母山(8:20〜9:00)→トンネルロ(10:30)→尾平→竹田→小国町→日田インター→矢上→長崎(21:30着)
縦走が無理なので、せめて往復で登りたいと思っていた祖母山に登りました。所要時間は約9時間。折しも「あけぼのつつじ」「ミツバツツジ」が満開で、花のトンネルの下でゆっくりと過ごしました。また、古祖母山は「アケボノツツジ」に加え「ツクシシャクナゲ」も咲き始めており、満喫しました。
途中で縦走中の広兼、久保氏達に会い水の補給をしました。夜食には初日がシャブシャブ、2日目がウドなどの天麩羅で、本当に楽しい山行でした。
機会があれば縦走に挑戦したいと思います。   (報告者 前迫信彦氏)


◆No.72 5月5日(土) 多良山系経ヶ岳(シャクナゲ山行)   (曇)
(CL)杉山、(SL)五十嵐(昶)、南、武田
杉山、五十嵐(昶)、南、武田、村里、矢島、増本、寺沢、前田(丈)、稲城、山田(直)福井
(会員)12名、(会友)4名、(合計)16名
今にも降り出しそうな空模様、9:20黒木駐車場出発。黒木の里は茶摘みのシーズン中であった。山々は新緑に萌え落葉樹と常緑樹がパッチワークを作り出している。
大払谷の源流は大小の岩が不安定に重なり合った急登、汗が吹き出し顎があがりはじめる。10:55つげ尾着。シヤクナゲがピンクの花をつけていた。経ヶ岳に近づくにつれてミツバツツジやシャクナゲの花が目立ち始める。固定ロープの有るガレ場の急登先行していた高校生が大人のこぶし大の石を数個落とした。幸い事なきを得たが、ガレ場を登るときは落石には注意を怠ってはいけない。
11:30経ヶ岳着。山頂の鹿島市側の樹木が広範囲に伐採されている。鹿島市側の展望を良くするための伐採だろうが、明らかに自然破壊行為だ。展望を良くするためだけに、数十年の年月を経て育ってきた樹木をいとも簡単に切ってしまう。非常に残念な行為である。山に登る人は自然をもっと大切にしてほしいものです。
12:20まで昼食休憩。直登ルートを下りシヤクナゲ尾根へと左折する。シヤクナゲ尾根はシヤクナゲが満開の状況でした。ここ数年振りに見る開花状態であった。
14:40畢木駐車場で解散した。   (報告者 杉山義昭氏)


◆No.73 5月6日(日) 女性リーダー山行 県民の森   (曇一時雨)
(CL)里道、(SL)藤丼
里道、藤井、土師、渡辺、五十嵐(昶)、清崎、池辺、矢島、林田(洋)、亀田、野田、楠本、西山(絹)
(会員)13名、(会友)3名、(一般)2名、(合計)18名
県民の森バス停(11:15)→人工池(11:27)→石楠花橋(11:36)→水車(12:01〜12:42)→おしどりが渕(12:49)→水車(13:OO)→かわせみ橋(13:07)→車道(13:27)→県氏の森バス停(13:47)自由解散→バス(15:00)
県民の森で待っていると、参加5名と聞いていたのに、朝霧の貸し切りバスのように降りて来て、総勢18名。今日のリーダーコンビは奇しくも去年の今頃、稲佐山〜権現岩の遭難コンビ。掲示板で道を確認してスタート。しかし程なく先頭からバックの掛け声…、人工池で「わあー10年ぶり」の歓声。可愛いいおたまじゃくしがフリフリと沢山。またまた歓声。白いふわふわとした花を付けた木に「ヒトツバタゴ」ではないかとの声。今、図鑑で見ると似ているようですが、花びらの細かい観察が不足し判明せず来年の宿題です。石楠花は残念ながら時期が過ぎていました。長崎行きのバスが15:OOに一本だけというので、水車での昼食を40分にしてまたガイド図で確認してスタート。
連休はじめの雨で程よい水量で、かわせみ橋の下のなめ状の滝も滑り台ができるかなと思うほどでした。キャンプ場の近くで小雨が降り出し足を伸ばさず終点へ。GWの最後の日曜日というのに森林資料館は閉鎖中。バス時間まで待たれた方お疲れ様でした。   (報告者 里道昭美さん)


◆No.74 5月6日(日) 岩登り 権現岩   (曇)
(CL)林田(清)、(SL)岩崎
林田(清)、岩崎、前田(丈)、栗山、嶋田、坂上、岡部(直)、馬場
(会員)8名
立岩神杜(10:00)→権現岩(10:20)→ロープワーク(10:30)→登撃開始(11:00)→(16:30)終了→17時解散。
初心者対象だったが、慣れた人達の集合となった。
ロープワークの復習を行い。クライムダウンを一通りこなし。岩崎さん→栗山さんMKルート左と展望岩、東面を登る。
他は、前田さん指導のもと、ベビーフェースをトッブロープで確保しながら、交替でリード、確保の練習。
岡部さん、馬場さん、嶋田さん、坂上さんは確実に上達しています。   (報告者 林田清氏)

◆No.75 5月8日(火)〜9日(木) 平日県外山行 傾山   (曇後晴)
(CL)八木、(SL)五十嵐(昶)
八木、五十嵐(昶)、中本、橋口、鶴屋、後藤、吉野、里道、森(由)、馬場
(会員)10名
5/8(火)長崎(19:00)→大分米良IC→九折鉱山跡(23:35)
5/9(木)鉱山跡出発(7:00)→登山口(7:10)→林道(8:40)→九折越(9:30)→山頂(10:55)→昼食(11:40)→三つ坊主・水場コース分岐(12:OO)→三つ尾(13:20)→林道(14:15)→観音滝上部(14:30)→鉱山跡(14:55)
5/8(火)テント設営後親睦を深め、1:00就寝。
5/9(木)鉱山跡を出発して10分程で、三つ尾、九折越への登山口の標識かあり、九折越コースヘ。
この時期、芽を吹いたばかりの新緑が美しく、鳥の声もすがすがしい。
単調な登りが、九折越まで続く。
途中、センゲン谷に見えた滝は何の滝?……芥神滝。
白い小さな花が咲いていたのは何の木?……イノコシバ。(別名ハイノキ)
九折越に着くと傾の岩壁が、アケホノツッジで染まっている。ここからの尾根道も、スズタケが刈ってあった。丁度見ごろのアケポノツツジに酔いしれながら山頂に着いた。下山は水場コースヘと下る。このコースはヒメシャラの木が多いことをあらためて知った、、観音滝を見て無事鉱山跡に到着。
帰りは、別府温泉カッパの湯に人り帰路に着いた、   (報告者 馬場礼子さん)

◆No.76 5月9日(水) 平日山行 犬ケ岳でシャクナゲを楽しもう   (曇後晴)
(CL)藤本(幸)、(SL)渡辺
藤本(幸)、渡辺、阿比留(邦)、武田、城門、松島(寅)、福島、阿比留(弘)、西(信)
川下、嶋崎、中尾(え)
(会員)12名、(会友)12名、(一般)1名、(合計)25名
南柳田発(6:30)→市民会館前(6:55)→多良見IC(7:30)→金立(8:20)→日田IC(9:15)→道の駅(9:40〜9:49)→相の原(10:20)→登山口(11:00)→笈吊峠(11:35)→犬ケ岳(12:45〜昼食〜13:10)→一の岳(13:55)→野峠(16:10)→中央橋(20:25)→解散
出発時は天候が思わしくないため、心配していたが、現地に近づくにつれて晴れてきて5月初旬には淡紅色に開花するシャクナゲの満開が見られ、皆さん大変感胆され、楽しく大ケ岳へ進行する。
一の岳、野峠、白然歩道コースには、ミツバツツジの群生が我々を歓迎してくれ、疲れを忘れさせてくれる。
本日の山行は最高によかった。
皆さんが満足してくれ、全員無事長崎へ着く。   (報告者 藤本幸徳氏)

◆No.77 5月11日(金)〜13日(日) “北海遣の山"と“芝桜・ライラッグ観賞

(CL)大町、(SL)杉山          (5/11曇・5/12晴・5/13晴)
大町、杉山、前迫(信)、阿比留(邦)、鶴屋、五十嵐(昶)、松下、山田(直)、山崎(加)、阿比留(弘)、山崎(忠)、山本(美)、五十嵐(光)、田頭
(会員)14名、(一般)3名、(合計)17名
(ピークハント)大町、杉山、前迫、山田
ロープウェイ山頂駅出発(8:10)→七合目リフト小屋(8:56)→黒岳頂上(10:54)→黒岳頂上出発(11:06)→リフト小屋(12:11)→山頂駅(12:50)
11日、層雲峡のホテルに着いた時は、雨模様の天気で山は何も見えなかったが、朝起きて見るとすっかり晴れて、ホテルの風呂の窓から青空をバックにした真っ白い黒岳が見える。今からあの頂上に行くんだと思うとわくわくする。
今回の北海道旅行は総勢17名参加で、黒岳までは4名、あとの13名は午前中、滝川の芝桜観賞に行き、午後からローブウェイで山頂駅まで登り、五合目付近の雪の散策や展望を楽しんだ。
頂上組は午前8:OOのローブウェイで五合目頂上駅へ。ロープウェイが高度を稼ぐにつれて遠くの白い山々のパノラマが広がってくる。滅多にお目にかかれない素晴らしい展望だ。頂上駅付近からは一面の銀世界。七合目リフト小屋まではダケカンバの林の中、除雪車で固めた緩やかな道を登る。約40分くらいで小屋に到着。黒岳頂上も直ぐ見えているし、この分ならあと一時間もすれぱ頂上だと思ったが、これからが本番。
リフト小屋を過ぎるといきなりの急登。しばらく登ってからアイゼンを装着する。斜面はますます傾斜を増し、時々両足が雪の中にはまり込んで抜けなくなる。直ぐそこにピークが見えてからがなかなか遠い。2時間程雪と格闘しながらやっと頂上へ。
頂上は風が強いのか岩がむき出しになっている。雪に覆われた「神々の庭園」大雪山核心部の山が、遠くは旭岳まで見える。今度来るときは旭岳まで縦走して見たいなとか思いながら充分に展望を楽しむ。
帰りは滑落に注意しながら下る。この急斜面では一旦滑ったら、簡単には止まりそうもない。しかし下りの何と楽なこと。約半分の時間でリフト小屋到着。
とにかく素晴らしい眺めが印象に残った山行だった。   (報告者 大町順一郎氏)

◆No.78 5月13日(日) 県外山行 井原山→雷山縦走(ミツバツツジ観賞)   (晴)
(CL)南、(SL)藤井
南、藤井、寺沢、渋谷、矢島、綾部、城門、小田口(稔)、林田(洋)、松尾(直)、中山、中川、福井、山田(さ)、小田口(黎)、原口
(会員)16名、(会友)1名、(一般)1名、(合計)18名
昭和町(7:31)→川登SA(8:10〜8:25)→渓流の里(9:33〜9143)→井原山(10:40〜10:50)→昼食(11:51〜12:30)→雷山(12:44〜13:00)→布巻林道(13:27)→雷山林道(13:37)→古湯温泉(14:16〜15:01)→川登→中央橋(16:51)
やや遅かった感もありましたが、美しいミツバツツジの観賞と井原山・雷山共に360度の景色を満喫しました。
健脚揃いのメンバーで予定よりも早めの消化となりました。皆さん感謝申しあげます。  (報告者 南新吾氏)

◆No.79 5月13日(日) 野母山系   晴天(気温高し)
(蚊焼入口→徳道→サイクリングコース→殿隠山→遠見山→水仙の里)
(CL)渡辺、(SL)藤本(幸)
渡辺、藤本(幸)、岡都(義)、安部、中村(隆)、宮内、清崎、西山(俊)、古賀、野田、川下、西山(絹)、楠本、山崎(美)、河内、西(信)
(会員)16名、(会友)7名、(一般)2名、(合計)25名
蚊焼入口(9:35)→秋葉山分岐点(1O:10)→徳道(11:15)→岬木場公園(12:00〜昼食〜12:40)→長崎包装倉庫(13:05)→殿隠山(13:30)→殿隠山山頂(13:40)→遠見山山頂(14:15〜14:20)→水仙の里バス停(15:05)
朝から雲ひとつない良い天気。バス時刻表示の手違いで(平日時刻掲載)蚊焼入口登山口出発が20分遅れる。秋葉山を左手に眺めて、尾根道への坂に少々汗をかく、雑木林の登山道は良く整備されて、木漏れ日を通して新芽の緑が冴え気分爽快、1時間半の長丁場の平道は一部"ヤブ"が残っているが、3年前からすると格段の違い。すいすいと徳道とサイクリングコースヘ入ると、真夏の様な日射しを受け変化のないコース道をカットしながら、予定通り12時ジャスト公園へ。日陰を求めてそれぞれゆっくり昼食。
午後は再び太陽の恩恵をまともに受けながら、殿隠山登山口の日陰に走り込み、涼をとる。殿隠山からの下り、桧の植林も大きく成長し、せっかくの眺望も台なし。遠見山への頂上下部の左面は伐採され、遠望は利くが雑木林の美しさは今はなし。
遠見山からの下りの竹やぶは整傭されて助かる。約40分で水仙の里へ下山。解散。
参加者の健脚には恐れいる。有り難うございました。   (報告者 渡辺高次氏)

◆No.80 5月16日(火) 多良山系中岳(ヤブコギ山行)   (晴)
(CL)杉山、(SL)南、五十嵐(昶)
杉山、南、五十嵐(昶)、大町、寺沢、城門、友永、吉原、松尾(い)、中島(慶)
(会員)10名
9:23黒木バス停出発。1O:13小川内谷左俣徒渉。登山道と別れ左俣の左岸を歩く。10:18、4の沢の出会いで右岸に渡り4の沢を登る。小さな滝を越え浮石だらけの沢をつめる。所々オオキツネノカミソリの群落を見る。源流部の自然林にはモミやケヤキの巨木が目立つ。浮石だらけの尾根を登って12:30中岳に立つ。ここで昼食、休憩、木々の間にはシャクナゲが花を見せている。12:34出発。
所々のシャクナゲを見ながら、13:03五家原岳到着。13:14五家原岳出発。13:43登山道と別れ340度の尾根を下る。13:55登山道に出る。すぐに小川内谷右俣の源流を渡る。右俣沿いに下り14:07林道跡に出る。小さな滝が見えている。林道を100メートルほど歩き登山道に入る。14:25小川内左俣を渡る。14:58黒木バス停   (報告者 杉山義昭氏)

◆No.81 5月17日(木) 平日県外山行 津江山系 御前岳→釈迦岳   (晴)
(CL)山本(正)、(SL)五十嵐(昶)
山本(正)、五十嵐(昶)、中山、南、村里、中村(好)、山本(澄)
(会員)7名
杣の里登山口(9:40)→林道(10:15)→御前岳(10:50〜11:10)→釈迦岳(11:50)→ドームの山頂(12:05〜12:45)→矢部越(13:05)→登山口(13150)
シャクナゲと新緑の津江の山に出かけけました。
杣の里からは沢沿いの道を登り、一旦林道に出てからは登山道は急登となりました。
シャクナゲもまだそこそこ咲いていて、それにもまして緑の美しさに目を奪われました。
御前岳の山頂は、経が岳の山頂と同じく展望のためか木が切られていて、心が痛みました。切られた木の横には「白然を大切に」との看板が立っていました…
御前岳から釈迦岳まで縦走し、矢部越へと降りて、山道と林道を伝って下山しました。   (報告者 山本正実氏)

◆No.82 5月19日(土)〜20日(日) 九州百名山 No.48白嶽→No.49有明山
(CL)鶴屋、(SL)土田   (5/19曇・晴5/20曇・晴)
鶴屋、土田、城門、杉山、沢本(国)、武田、渋谷、藤井、南、松尾(直)、綾部、五十嵐(昶)、中山、前追(信)、中村(隆)、矢島、寺沢、山下(俊)、山本(美)、嶋崎、前迫(千)、五十嵐(光)、山田(直)、山崎(忠)、中島(美)、川上、山下(冨)、西(信)、末永
(会員)29名、(一般)2名、(合計)31名
5/19(土)長崎空港発(8:50)→対馬空港着(9:25)→白嶽州藻登山口(1O:30)→鳥居分岐(11:09)→山頂手前広場(11:40〜昼食〜12:00)→白嶽山頂(12:09)→山頂手前広場(12:30)→鳥居分岐(12:50)→上見坂登山口(14:30)→上見坂公園(14:38)→権現山付近(15:06)→有明山登山口(15:55)→有明山山頂(16:20)→清水山城跡(一の丸)(17:20)→厳原(17:54)→万関橋(18:25)→民宿くろいわ(18:47)
対馬で3名が加わり、白嶽州藻登山口から登山を開始する。鳥居分岐から右へ登る。白嶽山頂は岩峰になっており、全員が立つのは無理とのことで、1班と2班が先に山頂(西岩峰)に登り、3班、4班と交対する。天気も良く、頂上からの展望は雄大で、眼下に浅茅湾が広がり、対馬最高峰の矢立山や有明山の山々が見えた。
山頂手前広場で昼食を取る。下りは、鳥居分岐まで戻り、上見坂方面へ右折する。
涼しい風が吹く中、ヒノキ林を歩き、白嶽上見坂登山口に着く。バスで上見坂公園に立ち寄る。ここで咲き残っていた「ヒトツバタゴ」を観賞する。権現山を経て有明山山頂に到着。山頂は広々とした草原で眺望は素晴らしい。下りは、豊臣秀吉が、1591年朝鮮出兵の前衛基地として築城を命じた「清水山城」跡を通り、厳原に着く。
バスで万関橋を見学して、民宿「くろいわ」に宿泊する。
5/20(日)民宿くろいわ(7:00)→浅藻(8:22)→登山口(8:30)→黄金の泉(10:25)→神崎灯台(10:40)→浅藻(12:38)→美女塚茶屋(13:00〜昼食〜13:44)→鮎もどし自然公園(14:00)→万松院(14:50)→民俗資料館(15:25)→対馬物産館(15:40)→真珠の湯(16:10〜16:50)→対馬空港(17:00)→対馬空港発(18:10)→長崎空港着(18:45)
朝食後、7時に民宿「くろいわ」を後にする。浅藻でバスを降り、登山を開始。神崎半島の原生林の中を歩き、「黄金の泉」を通り、対馬最南端にあり、海面上52mの断崖上に建つ、明治27年に設置された「神崎灯台」に着く。しばらく眼下の対馬海峡の広い海を眺めて、浅藻に引き返す。「美女塚茶屋」でおいしい昼食を取る。
昼食後は、「鮎もどし自然公園」、「万松院」、「民俗資料館」を見学し、真珠の湯(人浴料600円)で汗を流す。無事、長崎空港に到着して解散する。お疲れ様でした。
対馬在住の末永さんには、計画、手配等いただきお世話になりました。   (報告者 鶴屋力氏)

◆No.83 5月20日(日) 県連主催クリーンハイク 八郎岳からゴミを一掃しょう   (晴後曇)
(平山コース)
(CL)藤本(幸)、(SL)瀬戸口
藤本(幸)、瀬戸口、土師、園田、松島(寅)、松本、福島、中村(好)、田中(工)、河内、松尾(い)、前田
(会員)12名、(会友)5名、(一般)3名、(小人)1名、(合計)21各
AM10時平山バス停集合→八郎岳登山口(10:06)→八郎岳(11:45)→防火帯にて昼食(11:55〜12:40)→干々峠(13:20)→平山解散(14:20)
登山途中にはあまりゴミ等は少なく、八郎岳山頂に色々なゴミがあった。下山道にはほとんどゴミは見られず、気持ち良く下山できた、、
缶(1袋)、びん(1袋)、ペットボトル(1袋)、燃えるゴミ(1袋)   (報告者 藤本幸徳氏)

◆No.83 5月20日(日) 県連主催クリーンハイク
(戸町岳コース)
(CL)益村、(SL)小田口(稔)
益村、小田口(稔)、大町、増本、福井、楠本、田頭
(会員)7名、(会友)2名、(合計)9名
戸町中学校裏(9:40)→戸町岳(11:00)→熊が峰(12:20〜昼食〜12:50)→車道(13:35)→乙女峠(14:28)→平山(15:1O)→解散
戸町岳周辺は、林業関係者が使用したと風われる、オイル缶などを回収した。
登山道はゴミは少なかったが、車道に沿った所は家電品などの大ゴミが目立った。樹木へのあまり意味のない目印(テープ、ビニール)なども多かった。   (報告者 益村宏茂氏)

◆No.84 5月20日(日) 岩登り 天神水   (曇)
(CL)吉原、(SL)吉野
吉原、吉野、橋口、市川、栗山、林、嶋田、岡部(直)、里道
(会員)9名
ここち良い風と、小鳥のさえずりのする静かな岩場に、一番乗り。スズメバチの歓迎をうける。先ず、5,9クラスでウォーミングアップ。
回を重ねるごとに、ここの岩場も慣れてきたようです。
SLの吉野さん、キャリアの市川さん気合が入っている。5,10,5,11にそれぞれトライ。常連さんのアドバイスもあり、盛り上がります。たっぷりの時間も短く感じた一日でした。  (報告者 吉原恵美子さん)

◆No.85 5月21日(月) 平日山行 網場金比羅山でアウトドアクツキングを楽しもう
(CL岸川、(SL)大町   (曇後雨)
芋川、大町、久保、五十嵐(昶)、城門・小林・佐藤(敦)・小辻・吉原・田頭
(会員)10名、(会友)3名、(一般)2名、(合計)15名
日見トンネル西ロバス停(10:00)一網場金比羅山(11:00〜13:50)→網場バス停(14:30)→解散
天気予報は90%雨。"アウトドアクッキングを楽しもう"雨のなかで料理は出来るのか?準備した食材分の人は来てくれるのか、心配だったが、15名の参加者。今にも雨が降り出しそうな空を気にしながら、網場金比羅山へ。途中ジャム用のキイチゴを摘みながらのハイキング(イチゴもまあまあ有りました)
心配された雨も食べ終わるまでほとんど降らず、帰りは網場に下山し網場バス停で解散。素朴なパンとジャム、その他の料理もおいしく楽しい一日でした。
(クッキングメニュー)
(1)キイチゴでジャムを作る
(2)パンを焼く
あらかじめ用意していたパン生地を、ダッチオーブンで焼く。又現地でも生地作りからパン作りに挑戦。アウトドアでの発酵は車の中が最適。
(3)焼きリンゴ
ダッチオーブンで、芯をくりぬいたリンゴにシナモンと砂糖を少量かけ、アルミホイルで包んで焼く。
(4)ポトフ
(5)イカとエビのサラダ
(6)パスタ料理
春キャベツとべーコンのカルボナーラ
(7)料理の達人、久保さんのスペシャル料理   (報告者 芋川清氏)

◆No.86 5月23日(日) 平日山行多良山系   (曇時々晴)
(黒木→金泉寺→多良岳→本多良岳→一の宮岳→山茶花高原)
(CL)渡辺、(SL)福鳥
渡辺、福島、稲城、村里、城門、松島(寅)、五十嵐(昶)、中尾(弘)、西(信)、中尾(え)
(会員)10名、(会友)7名、(合計)17名
黒木バス停出発(9:20)→八丁谷登山口(9:55)→西野越(10:50)→金泉寺(11100〜11:05)→多良岳(11:30〜昼食〜12:05)→本多良岳(三角点)(12:30)→一の宮鞍部(12:55)→一の宮岳(13:00)→広域林道出合(13:35)→山茶花高原(14:20)→バス出発(15:29)→諌早駅前ターミナル(16:35)→解散
朝方(6時)出発時、空模様あやしく気になる。今にも降り出しそう。黒木バス停出発。17名。天候がすっきりしないせいか、常連の不参加者多し。
八丁谷登山口は直登コースを避け、右迂回コースを取る。足が揃っていることと、比較的少人数の為、予定より
早く金泉寺へ。水を補給し多良権現へ。途中の岩場は昨夜の雨で少々スベル。
山頂は風も無く、時々日が照り最高の気分。本多良へ向けては急勾配の下り、やせ尾根の岩場に注意しながら、スムーズに進む。一の宮鞍部への下りは、雑木林の木々に頼りながら、無事スリッブも無く到着。一の宮神杜で小休止。変化のない下り道を落ち葉に隠れる木の根、コケの生えた岩に注意しながら林道出合へ。予定より早く、約1時間で山茶花高原の風車の下へ。
生ビールを飲み、汗かいたシャツを取り替えたり、バス出発迄(1時間)ゆっくりくつろぐ。   (報告者 渡辺高次氏)



◆No.87 5月27日(日) 九州自然歩道佐賀県ルートNo.12(最終回)   (曇一時雨後晴)
(国見岳→八天岳→隠居岳)
(CL)渋谷、(SL)田端
渋谷、田端、南、松本、中山、五十嵐(昶)、寺沢、武田、松尾(直)、中村(隆)、渡辺、鶴見(英)、西山(俊)、綾部、矢島、阿比留(邦)、山崎(加)、西(信)、阿比留(弘)、森(由)
(会員)20名、(会友)5名、(一般)1名、(合計)26名
ダイヤランド発(7:00)→大村湾SA(8:08〜8:23)→武雄南IC(8:36)→三川内IC(8:45)→西岳バス停(9:08)→西岳バス停出発(登山開始)(9:20)→国見山々頂(10:35〜10:45)→栗の木峠(11:20)→八天岳山頂(11:55〜昼食〜12:40)→オサイ峠(13:00)→宇戸越(13:50)→隠居岳山頂(14:25〜14:35)→隠居岳公園(15:00〜15:05)→ホテル・ローレライ着(入浴・表彰式)(15:35〜18:20)→長崎帰着(19:40)
小雨の中を26名がバスで出発したが、登山口到着時は雨もやみ、ストレッチの後登山開始、いきなりの急登をあえぎながら1時間余りで国見山々頂に着く。山頂付近のヤマボウシの花は少し早く、期待はずれでした。しかし、錦ウツギの花が満開で我々を迎えてくれた。山頂から栗の木峠までは雑木林を下り、峠の水場でのどをうるおし、八天岳山頂で昼食をとる。
八天岳からオサイ峠までの自然歩道は白いウツギの花やエゴの木の花、タツナミ草と思われる草花を見ながら歩き、道端の木イチゴの実を食べながらの山歩きで、隠居岳へ着いた。隠居岳中腹、山ツツジの群生地は木によっては、赤い山ツツジが満開したものがあり、目の保養をしながら公園に着いた。バスの乗って、ハウステンボス駅前のホテル・ローレライの「ばってんの湯」で入浴し汗を流した後、ホテルの宴会場を借りて完歩者の表彰のあと、打ち上げでビールの飲み放題で懇親を深め、無事帰着した。   (報告者 渋谷弘氏)



◆No.88 5月27日(日) フラワートレッキング 九千部岳でミヤマキリシマを楽しもう   (曇)
(CL)前迫(信)、(SL)柳
前追(信)、柳、藤井、瀬戸口、山田(さ)、野口(倶)、村中、山崎(美)、中村(好)
(会員)9名
長崎(市民会館)(8:00)→吹越(9:20〜9:40)→自然歩道分岐(10:20)→九千部岳(10:50〜11:02)→田代原(12:1O)→雲仙(13:OO〜14:00)→長崎(市民会館)(15:40)
本日は、ミヤマキリシマの観賞を楽しみに登り始めた。振り返ると国見山から妙見岳にかけて、うす桃色の帯が望め、咲いているかなと期待した。しかし、こちらの花は既に盛期を過ぎた状態であった。
代りにドウダンツツジ、ニシキウツギ等が咲いており、楽しみながら頂上に立った。
周囲の山々は緑が濃くなり始め、夏の近いことがわかる。記念写真を撮って下山し、池の原の新しくできた遊歩道にある「あづまや」で昼食を食べ、雲仙の「ふる湯」の100円温泉で汗を流して帰った。
少し余裕の山行であった。   (報告者 前追信彦氏)



◆4月30日(月)→5月3日(木) 個人山行 屋久島
(宮之浦岳→永田岳→黒味岳→モッチョム岳)
(4/30(月)5/1(火)5/2(水)5/3(木))
(CL)山本(澄)、(SL)高原
山本(澄)、高原、真浦
(会員)3名
4/30 長崎(5:50)発→福岡空港→鹿児島空港→屋久島空港(11:35)着→淀川入口→淀川小屋(小屋泊)
5/1 淀川小屋(5:45)→花之江河(7:20)→黒味分岐(8:05)→黒味岳(8:30)→黒味分岐(9:50〜9:15)→投石湿原(9:40)→宮之浦岳(11:40〜12:10)→焼野三叉路(12:30)→永田岳(13:20〜13:30)→焼野三叉路(14:27〜14:37)→平石(14:54)→新高塚小屋(16:45)→小屋は満員、雨の中テント泊
5/2 新高塚小屋(7:00)→高塚小屋(8:00)→縄文杉(8:10)→ウイルソン株(9:50〜10:20)→大株歩道入口(10:52)→楠川分かれ(11:57)→辻峠(12:47)→白谷雲水峡(14:05)→(バス)……宮之浦から原へ……民宿着(17:10)
5/3 モッチョム登山口(9:15)→万代杉(1O:15)→神山展望台(11:25)→モッチョム岳(12:15〜12:37)→モッチョム登山口(15:00)
予定以上の山行であったが、事前にミーティングをしていない事に悔いが残った。
それでも、二ヵ月かけてのトレーニングのおかげでテント泊や雨の登行に耐える事ができ、無事帰崎。一人あたり15s〜17kgのザックを担いでの縦走を終え、メンバー全員満足。最終日は予備日であったが、あまりにも晴天で、おまけに民宿の部屋より、そそりたっモッチョム岳が真正面にせまってくるのに抗えずメンバーの賛同を得て、急遽登る事にした。
おまけ山行だったモッチョム岳は、思いのほか素晴らしく、山頂からは屋久島の海岸線を望む事ができ、心に残る山となった。   (報告者 山本澄子さん)