5月3日
午前七時十分頃に箱館山スキー場に到着
自転車の準備後
ゴンドラの往復券を受け取り,岩朝さんと遭遇
一緒に山頂まで行き参加賞を受け取り一本目の試走へ
一本目でちょっと飛ばしすぎて登り返しの手前のコーナーでコケかけるがなんとか復帰
←そして車に戻り参加賞の中に入っていた
846project創刊号を読む
召集時間が近づいてきたのでスタート近くに行くと
店長・業界クラスが先にスタートとのこと
少し怒りをおぼえながらも適当に暇つぶし
コース横に座りコースのイメージを頭に思い浮かべる
そして頭の中でライン等を確認して
後はボケーっと歩いたり
京都の知り合いと会って喋ったりと
けっこうリラックスしていました
そして本番
電光掲示板の数が多いなーとか思いながら
いざスタート台に
たいした緊張もなく少し前輪を上げスタート
最初のストレートで飛ばしすぎると
最初のコーナーで飛ぶので
舗装されている所を過ぎたあたりでペダリングをやめ
安全に最初のコーナーに進入
その後のコーナーもなんなくこなしキツイ登り返しへ…
登りきった時には口で大きく呼吸をするほど息が切れ
死ぬような思いで次のコーナーへ
試走時に本番用のスピードで走るのを忘れて
ほとんどのコーナーにオーバースピードで進入
5月4日
いよいよ大会本番の日
試走終了約十五分前に
自転車の修理がVIGOREの片岡氏の協力を得てなんとか完了し,一本だけの試走へ
←本番のために一時間程前からメイン会場へ移動開始
ゴンドラの中が暇なので
形の綺麗な田んぼを見たり駐車場を見たり
登り返しを登ってる選手を見たりしてました
試走を調子よくこなして大体コースも分かってきたので
今日はあと一本下ったら帰ろうと思い
試走前の自転車チェックをしていたところ
BBが緩んでいるのを発見
VIGOREのブースにいって見てもらうと
BB周辺がかなりヤバめにイカれていることが判明
BB・クランク等を取っ払い
下りのゴンドラに乗り駐車場へ…
→これが復活したダブルサス
実際目の前で見ると紫にラメがはいっていてけっこう毒
どこかの右コーナーでコーナーに沿うように転倒
すぐに起き上がり飛び乗りながらステムがヘンな方向をむいていないかチェック。
そして焦らないように自分を落ちつかせながら走行
最後のストレートで思いっきり漕いでいたが途中でしんどくなり終了。
ちょっとだけ飛べるギャップで少しハンドルを切りながらジャンプ。
しかし外からは見えないのであまり意味無し
確定のタイムを見ると自分が
1位に表示されている(ゼッケン201)
優勝する気で参加したので最高に嬉しい
そして表彰式
よく考えたらこのクラスで五分を切ったのは自分だけだった
チャンピオンクラスのタイムと自分のタイムを照らし合わせると
19位くらいのタイムだった。
多分一回もコケなかったら
もっと速く走れたことだろう
表彰台の頂点に立てると思って会場に行ったのだが
表彰台がなくて残念だった
そしてVIGOREのステッカーチューンを施したメットを頭に乗せ
VIGOREのTシャツを着て表彰式に参加
副賞としてタイオガのレインジャケットと米(5kg)をもらった
嬉しいような嬉しくないような微妙な感じである
もちろん秋箱でも優勝しようと思ってます