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| 我が家は江戸時代から250年続く家ですので昔の物とかが今でも保存されています。そして、それは私が幼稚園か小学生の時の出来事でした。寝間で家族で寝ているときにふと、視線を感じて深夜に目を覚ましました。あたりを見回しても家族は寝静まっています。気のせいだと思い、寝転がろうと振り返ると二対の人形と目が合いました。ケースに入って雛人形のように美しい顔をしたダルマの形をしていました。どのくらい時が経ったのでしょうか、しばらくして私は寝ました。その翌朝、開口一番母親に向かって私は言いました。 「お母さん、昨日寝間の人形が動いたよ」 、と。これは深夜のことにて夢であったかもしれません。もしくは私が子供だったこともあって異次元での波長があって人形と会話できたのかもしれません。今となっては10数年も前のことです。 |
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2003年08月26日 00時25分04秒
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| 遅き夏の到来か。 |
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2003年08月23日 14時16分37秒
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| 久しぶりに書き込みます。 今、研究室からなんだけどいい眺めだなぁ。 ゆっくりとした時間が感じられるや。 |
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2003年01月21日 15時37分39秒
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| 時がたつのが早いなあ〜。この半年の間にいろいろあった。進学や恋など。でも、やるしかないかぁ〜。 |
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2003年01月19日 01時57分11秒
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| 愛媛の重機関車 |
| 私の登山部の先輩は偉大な方だった。部内一の体力の持ち主で2,30キロの荷物を背負って山を登る姿を見てある教師が「まさに重機関車だ」と言った。また、テントの中においても数学の参考書を持ち込み勉強するという勉強家でもあった。後年、部長に「彼の勇名にあやかれ」と言われ"愛媛の重機関車"と名乗った。 |
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2002年05月30日 02時57分33秒
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| 火車鬼 |
| あれは山のテント場の出来事だった。 辺りには数十メートルはある木々に囲まれていた。 深夜、霧が立ち込め視界は3メートルぐらいになり静寂が広がっていた。 そして、トイレにいこうとテントをでて、数メートルも行くと遠くに明かりが見えた。 最初はライトかと思ったがしだいにゆらゆらと動き始める。ひとだまだ!さらに分裂して、10個ほどのひとだまが円を作り始めた。しかも円の中には人の顔が浮かんでいるではないか。恐ろしくなり石を投げつけるとスッーと消えていった。翌朝テントをでると近くにお寺があった。裏にまわるとたくさんのお地蔵さんが並んでいた。 なにぶん、もう、6,7年前のことであるし 深夜の出来事でもあり夢だったのかもしれない。 |
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2002年05月19日 15時38分41秒
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