2002年PART2

2002年11月12日 その2

しかし、雨の為にもう少しでやる気ないモードに入りそうになっていた私に31cmのマコガレイが来ます。
やがて雨は上がり、潮も変わって西ミオに移動してしばらくすると魚讃人さんにも37cmのマコガレイと25cmのイシガレイがヒットし、船頭としての肩の荷がやっと降ろせました。
最後に潮止まりと夕マズメが重なるという最大のチャンスに勝負をかけた東ミオでは爆釣が期待されたのですが、期待だけに終わってしまいました。
それでも私に27cmのマコガレイと魚讃人さんに40cmのセイゴ、タコのおまけまでついて、周囲であまり上がってなかった事を考えれば上々の結果だったのではないでしょうか?

2002年11月6日

浜名湖フィッシングリゾート
今日は悶々太郎さん、好工房さんと一緒に10月5日に新装開店した浜名湖フィッシングリゾート(以下F/R)への釣行です。
新装なったF/Rは池がルアー専用初心者池、ルアー専用バトルロイヤル池、ルアー・フライ兼用エキスパート池に3分割され、何よりも水深が深くなってスレにくくなっています(・・・のはずです)。
先に来ていた悶さんに調子を聞くと『結構イイみたいダヨ』との事で、期待しながらキャストを始めます。
とりあえず初心者池から始めたのですが、スプーンに退屈しない程度にはバイトしてきて、ここ数日の気温の低下での喰い渋りはあまりなさそうです。

2002年11月6日 その2

しばらく初心者池で小物釣りを楽しんだ後に、今度は大物狙いでエキスパート池に移動します。
まずはスプーンで様子を見ますが小型がたまにヒットしてくるだけなので、ミノーでのボトム狙いに切り替えてハイパーディープをキャストしていると目測45cm程のレインボウがヒットして来ました。
その後、好工房さんも登場して3人でロッドを振り続けますが小型ばかりで12時を迎え、12時までの男、シンデレラ悶さんはタイムアップとなりました。
さらに2人でしつこく攻めていると私のミラシャッドに40cm、好工房さんのカミオンDRに50cmがヒットし、まずまず納得してロッドオフとしました。

2002年10月23日

今期初カレイ
今日は魚山さんと浜名湖へカレイ釣りです。
最近忙しくて全然釣りに行けなかったので久々の釣行です。
まずはしくにでしか売っていないはしくに特製カレイ名人仕掛け』を購入して(CMです)定番ポイントである東ミオに投錨します。
しばらくすると、いきなり穂先が海面に突き刺さらんばかりの目の覚めるような激しいアタリがあったのですが、上がってきたのは何とサバフグです。
丁重にお帰りいただいたのですが、外海の魚だとばかり思っていたサバフグが浜名湖内で釣れたのには驚きでした。
しばらく粘ったのですが、ココでは魚山さんと」私にサバフグが1匹づつ来ただけで本命のカレイの顔は拝めず、後から来たヒロ爺さんと共に西ミオに移動しました。

2002年10月23日 その2

魚探で海底を入念に探ってアンカーを降ろしてしばらくすると私に本日1匹目のカレイが掛かって来ました。
サイズこそ27cmと小さいものの、私にとっては今季初カレイなので喜んでいると隣のヒロ爺さんにもカレイがヒットです。
さらにしばらくして同サイズを追加し、喜んでいると今度は31cm、今日はどうしちゃったんだろう?と思っていたら今日は悶さんが来ていない事に気づいたのです。
どうりで釣れるわけですね。(笑)
するとトイレ休憩をはさんだ後に今度は32cm(とチンタのダブルヒット)も来てしまって、苦手なはずのカレイ釣りが今日に限っては絶好調です。

2002年10月23日 その3

潮も緩くなってきたので東ミオへ戻り、本日最後の勝負をかけることにします。
するとココでも私にヒットです。
サイズは小さかったですが、何と5匹目です。
すると今まで船頭に徹していたのか釣果のなかった魚山さんに待望の1匹目がヒットします。
そしてさらにしばらくすると本日のメインイベント、魚山さんに39cmが上がったのです。
結局2人で合計7匹という結果に終わったのですが、久しぶりの釣りでこれだけの釣果が出た事で大満足の釣行となりました。

2002年9月10日

会長好調
今日こそはTTR鯛釣り大会の登録魚を出そうと魚山さん、やまほんさん、悶さん、桃さんとのキビレ狙いでの出船です。
やまほんさんと魚山さん、桃さんと悶さんと私の2隻に分かれて奥カメに投錨し、釣り開始です。
しばらくすると私の竿が前アタリの後、一気に絞り込まれます
絶妙の(本人談)アワセをくれると大物の手ごたえが・・・しかしその引きからエイだという事が3秒後に判明しますが、6月のマダカ釣り以来大型魚の引きを味わっていないので、恥ずかしながらチョッと嬉しい私でした。
エイの引きを堪能したあと、フグが出始めたのでポイントを移動すると移動の後、今度は桃さんの竿が満月になり、皆期待したのですがこれもエイでした。
しかし事件はこの後に起こったのです。

2002年9月10日 その2

今年はエイが多いようで、やまほんさんと魚山さんの船でもエイが上がっているようです。
さらにしばらくすると今度は悶さんの竿が引き込まれます。
アワセた瞬間に「あ〜っ、俺にも来ちゃったヨ」の声、桃さんと私は「底へ貼りつかれないように強引に捲いちゃいなよ」「そうそう、バラシたって良いんだから」と的確なアドバイスを送ります。
しかし、周囲のエイだという期待を裏切って上がってきたのは63cmの巨大マゴチでした。
朝まで粘ったのですが、悶さんに手のひらサイズのキビレが1匹来ただけで終了となりました。
どうも悶さんと行くと悶さんだけ釣れて私に釣れないパターンが最近続いています。
この人は私のツキを吸い取って釣果を上げているいるのかも知れません。(笑)

2002年9月3日

浜名湖キビレ釣り
TTR鯛釣り大会も始まっている事だし、魚山さん、ばっくんさんと大会登録魚をゲットすべくではしくにを出船します。
エサはユムシとカメジャコのみとあくまで大型キビレ狙いです
TTRのキビレハンター、やまほんさんからの最新情報を元に内山海岸付近に向かい、「初めての場所って何かウレシイよね(3人ともキビレ釣りなどろくにした事がないので普段はこんな奥に入ってくる事などない)」などと訳のわからない事を言いながら釣り開始です。
しかし暫くするとフグとウミヘビの猛攻が始まり、たまらず村櫛海水浴場へ避難します。
しかし結局ココでもキビレの顔を見る事が出来ないまま朝を迎え、納竿となってしまいました。
うーん、キビレって難しいものですね。

2002年8月28日

コバッチ
今日も好工房さん、魚楽さんとの釣行です。
天気予報では天候が崩れそうだったので、手軽に出来るバスを狙いに豊橋市内の野池に集合しました。
コバッチ(子バス)ばかりだから簡単に釣れるはずの池だったのですが、夏休み中に攻めつづけられた為かかなりの渋さです。
それでも何度か来ている好工房さんは自作ルアーでポツポツとコバッチを上げていきます。
するとその内に魚楽さんに大物(多分鯉のスレです)がヒットして為す術もなくウィードに突っ込まれてしまい、無理矢理引っ張り出そうとしたら轟音と共に2ピースのロッドが4ピースになってしまいました。
その後、好工房さんはウィードに引っ掛けてルアーを3個もロストするし、私は車がパンクするしとかなり悲惨な釣になってしまいました。



トップへ
トップへ
戻る
戻る
前へ
前へ
次へ
次へ