| 市が原 オススメ度AAA |
阪急豊中‐(10分)−十三‐(25分)‐三宮‐地下鉄‐(2分)‐新神戸 *ここからロープウェイで市が原を目指すなら 新神戸‐(10分)‐布引ハーブ園‐(徒歩25分)‐市が原 *新神戸から歩いて市が原を目指すなら徒歩80分 |
飛びこみ、川遊び、野外料理、クラフト、テンティング、ナイトハイク |
| 六甲研修センター〜穂高湖〜シェール道〜桜谷〜摩耶山〜(ここからはロープウェイとケーブルで下山可能) オススメ度AAA |
ここはデイのプロで行くのは困難。摩耶ケーブル、ロープウェイを使っても難しいかも・・・。六甲研修センターから行くのが無難。 六甲研修センター‐(徒歩60分)‐穂高湖‐(徒歩10分)‐シェール道‐(徒歩50分)‐桜谷‐(50分)‐摩耶山頂 |
ハイキング、ポイントハイク、川遊び、 |
市が原について
JR新神戸駅から徒歩で市が原を目指すのも楽しい。布引の滝やダム、そして神戸の町を一望できる広場などが次々に現われる。ナイトハイクをするならこの神戸の町がすべて夜景に変り素晴らしい景観となる。歩いて登るなら春か秋がオススメ!夏は暑いのでおすすめできません。(夜はいいかも)夏はやっぱりロープウェイでハーブ園まであがろう。10分ほどだがかなり楽しい。布引ハーブ園からハイキングコースへ抜け市が原へ。かなり素敵な山道で木漏れ日が美しい。途中、少しややこしいところがあるので地図は持っていって確認しながら行こう。市が原に着いたら夏であればもちろん川遊び!水かけや沢登も可能だがここならやはり飛びこみがイチオシ!砂防ダムからレベルに合わせて飛びこみ可能。もちろん安全対策は確実に。水も透き通っていて魚も多く潜ってゴーグルで観察するだけでも楽しい。川は生き物の宝庫だが捕ってはいけない場所なので見るだけにしましょう。
春は新緑が美しいですが毛虫がいないか下見で確認しておこう。秋は晩秋(11月下旬から12月上旬)が素晴らしい。でも何より夏が一番なのは言うまでもない。
テンティングはスペースをよく選ぶ。(意外と少ない)トイレ、自販機あり(自販機は夜間使用できない)
摩耶、シェール道、穂高湖について
六甲研修センターからのアプローチをおすすめする。穂高湖は静かなダムで散歩したりゆっくりくつろいだりする広いスペースがある。(写真ポイント)そのままシェール道に抜けると清流と森の素敵な道が続く。なんでもむか〜しむかしシェールさんという外国の方が好んでこの道を訪れたという。道を進むと桜谷出合にぶつかる。そこを摩耶山に向け登る。桜谷は名前負けのショボイ暗い谷。しかし鳥が水遊びする姿などが見られたりする(運がよければ)。摩耶山頂は広く、滑車などの遊具もあったり、ベンチやトイレもある。ここは何よりその眺望である。阪神の町並みが一望できる。夜などはさぞかし美しいだろう。(市が原の展望台が比べ物にならないほど)