| ■日付 | 3月4日(日) |
| ■登った山 | 中山〜大峰山 |
| ■山域 | 六甲 |
| ■天候 | 晴れ |
| ■参加人数 | 12人 |
| ■ルート | 中山梅林〜中山〜長尾谷ダム〜大峰山〜廃線跡〜武田尾温泉 |
9時半阪急中山駅集合。一般参加2名を含めて12名が参加。中山駅でトイレを済ませ(武田尾までトイレは無いため)、中山寺の広場で挨拶をし、ストレッチ。 9時50分中山寺に到着。隣接する梅林は満開で、写真撮影する人も多かったが、その中で集合写真をとる。梅の種類も多く、花の色も白、ピンク、どぎついピンクとさまざまで、昨年の観梅ハイクと比べると雲泥の差。梅林で酒宴をしたい人もいたが、温泉に向かって出発。奥の院経由のルートを取る。最初は少し急な階段がつづくが、あとはなだらかな登りで、先週下見のルートより見晴らしがよい。 10時半夫婦岩展望台到着。小休憩。奥の院へ行くルートでもあるためか歩きやすい道である。11時半中山山到着。山頂の立看板が無く、ここが山頂か?という人もいたが、とりあえず集合写真を撮る。長尾谷ダムまでの間に、大宝塚ゴルフ場の脇を通るのだが、そこで、ゴルファーが山小屋に隠れてお小水をしているところに出くわし、先頭にいた私は一瞬立ち止まり・・・・・。しかし、相手の人もそばをハイカーが通るとは夢にも思っていなかったでしょうが。12時長尾谷ダム到着。中山山頂は狭いので、山をおりたダムで昼食。影のあるところを選び、世話人のNさんと早速ぜんざいの用意に取り掛かりながら昼食をとる。 12時45分出発。ここから、大峰山へのハイカーは少なくなる。少し、自動車道をあるき、目印がわかりにくい大峰山への山道に入る。目印が少ないので、迷わないように気をつける。急なのぼりがあり、そこでは話し声がなくなり・・・。 13時45分大峰山山頂に到着し、小休憩と思ったが、あとから、少し高齢の集団がきて草々に出発。ここからは、下りであるが、結構急な下り。雨天なら即刻中止にしようと思ったぐらい気をつけておりないといけないくだりである。15時ようやく廃線跡に到着。ここまで来れば、もう迷うことがなくほっとした。ほぼ全員が「河鹿荘」で汗を流し、少しのどを潤したのち、JRで宝塚に移動し「八まき」で乾杯しました。