2001年12月 ゲレンデスキー
  2001年12月22日〜23日岩原スキー場加賀屋旅館
神田山の会の活動に参加するのが初めてだったので実は少し緊張していた。
22日GALA湯沢
  菊地さんの会社でGALA湯沢の法人会員になっているということで、なんとリフト代無料でスキーを楽しむことができました。
しかし、あいにくの悪天候で寒く、あまりスキー日和ではなくて残念。
しばらく滑った頃、いったん休憩することに。休憩所に向かったので、「あー、ここで休むんだな」と思っていると、休憩所を素通りして、隣に置かれていたふるいゴンドラにつかつか。「え?まさかここに入らないよね?」と簗場さんと言っていると、がががーと半分凍ったゴンドラの扉をあけ、「お、これだ、これだ」とそのゴンドラに。なんてこった。
ゴンドラのなかでワインと乾きものがでてきて乾杯。簗場さんとふたり、ちっとも勝手がわからず、「もしかしたらこれが昼食代わりなのかも」とせっせと乾きものを食べてしまった。あとから聞くと「えらい二人ともがっついてるなあ」と思われていたらしい。
GALA湯沢は上の方で他のゲレンデにつながっているらしかったけど、天候も悪く、多分まだ雪もないせいで、22日は一番上のリフトが動いていなくて、GALA湯沢のみで楽しむ。
結局寒いこともあって早めに引き上げて宿に向かう。
なんと6人なのに3部屋。
北海道スキーにいった人たちが口々に「この宿を北海道の宿のおやじに見せてやりたい」と言っていた。
23日苗場
 
リフト券の値段とアクセス、スキー場の雰囲気で検討した結果、泊まっていた宿のそばの岩原スキー場にはいかず、苗場に行くことに。
前日とうってかわって23日は快晴。
そして「割引券がないからやめよう」と言っていたかぐら・みつまたスキー場にも、今年できたドラゴンドラでいけることが判明。とりあえずかぐら・みつまたに行くのは午後からにして、午前中は苗場にいることになる。
そして(多分)恒例のワインパーティー。
23日は天気が良かったので、ゲレンデで車座になってワインを飲む。
青い空、白い雪、赤いワイン。響きだけ聞いているとトリコロールで美しいけど、きっと周りの人たちは「あの人たちなにかしら?」と思っているに違いない。
でもゲレンデで飲むワインっておいしい。
午後になり、「ドラゴンドラ」でかぐら・みつまたスキー場に行く。
かぐら・みつまたスキー場は広くて、人も少なくて快適だった。
原田さんと簗場さんが二人で抜けた後、梅沢さん、池田さん、菊地さんと4人で滑った。もう、みんな早くて早くて、ちっとも休憩がなくってびっくり。とりあえずリフト降り場からリフト乗り場までノンストップ。
さんざん滑って、いざ苗場に戻ろうとして道を間違える。もうゴンドラの終了時刻に間に合わないとあせったが、ゴンドラ乗り場になが〜い列ができていて問題なく苗場まで帰れた。
帰り道はさほどの渋滞も無く、11時ごろ秋葉原に到着。
みなさんご苦労様でした。

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