第13日本ジャンボリー隊キャンプ
日本ジャンボリーは、4年に1度開催されるボーイスカウトの祭典です。
日本全国をはじめ海外スカウトを含め2万人が参加します。
色々なアクティビティー(活動)を楽しみます。大阪連盟から2000人、その内、東阪地区(東大阪市、八尾市、柏原市)から200人が参加します。
野外生活(キャンプ)に耐えられる体力と技能をしっかり身につけることが、ジャンボリーを楽しむ最大のポイントです。

H14.8月3日〜8月8日(5泊6日)大阪舞洲で第13回日本ジャンボリーが開催されます。
私は大阪29隊の佐々木隊でリーダー5名、隊付、上班3名(ベンチャー隊高校1〜2年)スカウト32名、海外スカウト2名の42名です。(女子スカウト3名、女性リーダー1名)

海外スカウトも英語圏ならどうにかなりますが、どこの国の子供達かまだわかりません。

暑い大阪で都市型のジャンボリー、私達は夢洲通りの7SCのサイトにテントを張ります。北海道と秋田のボーイスカウトと一緒です。

食事のメニューを聞くとかなり粗食・・・^^;

不安もいっぱいありますが、このメンバーで楽しくジャンボリーに参加し、この祭典を終えたときに、みんなの成長を見て喜びに変わる事を信じています。

出発までに隊キャンプ、ハイキング等の隊集会を持ち隊を盛り上げてジャンボリーに参加するために、先日6月8日、1泊2日、山賀ボーイスカウトハウス(我団のスカウトハウス)でキャンプを行いました。

夕食、朝食は各班一人300円の予算で買い出し、そして各班で調理をします。
この調理台は隊長の手作りで、組み立て、コンパクトに収納が出来ます。


リーダーの食事は隊付のベンチャー隊のスカウトが鶏のムネ肉をフライパンで両面焦げ目をつけて、調理酒で蒸し焼きをし、レタス、キュウリ、トマト、蒸しタコそして山賀に植えていた玉葱をスライスしてサラダを作ってくれました。

隊長はお料理が上手で、餃子の皮にスライスチーズを4分の1とシーチキンを中に入れて油で揚げて1品作ってくれました。
スカウトが各班で作ったおかずを少しリーダーに持ってきて味見をして、評価しお返しに、この洋風揚げギョウザをスカウトにもお裾分け^^

私は飯盒でご飯を炊きました。こげずに、おいしく出来あがりました^^



≪星班≫
娘がいる班で、一番に仕上げて食べるのも早いこと・・・
豚肉と野菜をケチャップ味に味付けをしておいしく作っていました。


≪スパイダーズ班≫
カレーライスの水加減が難しく、カレーシチューに・・・^^;
スカウトが水加減を私に聞いてきて、普段使っている鍋と違うので難しい・・・^^;私にも責任が。。。m(−−)m
ベンチャーの隊長をしているリーダーが後でこっそりと教えてくれました。
野菜が隠れるくらいの水の量で、ルーを入れて、後で少しずつ水を入れると失敗がないと・・・一つ勉強になりました^^;


≪たこやき班≫
豚肉、野菜を炒め、お味噌と醤油で上手に味付けをしていました。それと冷凍タコヤキをフライパンで焼き1品作りなかなか美味しかったです。

≪ハト班≫
五名学校のクラブ等で欠席し、3名で頑張りました。
鶏肉と野菜を焼き鳥のタレでフライパンで焼き、もう1品はフグを焼きお酒のつまみになるようなものを作ってました。将来は呑み助・・・^^;


夜はキャンプファイヤー

朝のセレモニーでは、@国旗掲揚、Aリーダーの話し、Bソング
スカウツオン
リーダーの話し、突然振られました・・・少し緊張しました^^;
何事も挑戦する気持ちで頑張ります(*^^*)V

翌日、朝のゲームはリーダーが手旗で信号を送りスカウトが当てるゲームをしました。
私は手旗が苦手・・・
これを機会に手旗にも挑戦しなくては・・・

私は、ナース。ケガ人が出ればお任せ下さい。後は母親の役割で参加しようと思いましたが、それだけでは考えが甘かった^^;

ボーイスカウトの技能も磨かなくてはいけないなとつくづく思いました。

テント撤収
30分ハイキング出発。30分ウオーキングして帰ってきます。
深夜雨が降り朝方寒く、昼間は晴れて暑い日でした。